全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

刺激的な辛さにビーフを見失う vs 『白銀亭 大阪あまからビーフカレー』戦

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

久しぶりにレトルトカレーを食べました。昔はお正月になると「おせちもいいけどカレーもね」というCMが流れたものです。

もう最近ではお正月なのに「カレーもいいけどおせちもね」というくらいおせちを食べなくなってしまいました。子供の頃のおせちのイメージが悪すぎる(食べたいと思うものが一切ない)ので、食べたいという気持ちにならないのを未だに引きずっています。

白銀亭 大阪あまからビーフカレー

さて今回食べましたレトルトカレーはこちらです。

白銀亭大阪あまからビーフカレー 白銀亭大阪あまからビーフカレー

白銀亭という辛口カレーの専門店のカレーを再現したものでございます。

このお店に入ったことがありませんが、僕の食べログの『行きたいリスト』にはしっかり入っています。ちなみに僕の『行きたいリスト』はほぼ全て3.5点以上のお店しかリストアップしてません。 

 

「辛口カレーの専門店」ということですし、箱にも「鮮烈な辛さ」としっかり書いてあるのですが、そんなのを一切観ないで食べてしまいましたので、その辛さにかなり驚きました。

 

僕がそんなに辛いのを得意にしていないということもあるかも知れませんが、辛いのが苦手な人は絶対に食べないほうが良いです。出だし、口当たりが甘いんです。箱に書いてある通りの「フルーツの甘みと押し寄せる辛み」が堪能できます。

 

ビーフカレーということで肉好きとしてはビーフを探すのですが、辛さにビーフの印象が飛んでしまいました。お肉を味わっている余裕もなかったんです。

 

そのくらい刺激的な辛さでした。

マドラスのカレーに似ているような・・・

僕が食べに行ったカレー屋さんのカレーで似ているものを上げるとするならば、まずは『マドラス』のカレーです。

大阪 浪速区 日本橋 カレーや「マドラス」大阪 浪速区 日本橋 カレーや「マドラス」

甘いと辛いが行ったり来たりする感じはよく似ていますが、ここのカレーは『白銀亭 大阪あまからビーフカレー』ほどは辛くないです。しっかりと甘みがあるので辛いのが苦手な人でも美味しくいただけるはずです。

 

ルーの状態もシャバシャバ系で同じです。もう少し液化が進むとスープカレーです。『マドラス』は大好きなカレーでリピートしてます。大阪の日本橋にありまして、フィギュアとか買いに行った時のランチに時々利用します。

インデアンカレーに似ているような・・・

もう1つは『インデアンカレー』です。

インデアンカレーインデアンカレー 

シャバシャバな状態とガツンとくる辛さが似てます。僕的にはキャベツのピクルスのほうがインパクト絶大でした。カレーの相棒と言えばらっきょうとか

福神漬ですが、

ここのカレーにはキャベツのピクルスが最高にマッチします。カレーをアテにピクルスをガンガン食べたい気持ちになりました。

 

さらにピクルスの入っているカレー皿が僕の好きなタイプのお皿です。ちょっと小さいんですが、ダイエットしなきゃいけないのでこのくらいでカレーを食べるのがちょうどいいかもしれないな〜と思いながらまじまじとカレー皿を見てました。

ピクルスを用意すれば・・・

おいしかったのですが、僕はシャバシャバのカレーがあんまり好きではないし、具がゴロゴロしてないのも好みではありません。辛さもここまでは必要ないので、僕の評価は必然的に低くなってしまいます。

 

そして甘いと辛いしかないので、物足りなさも感じました。いろんな味がバランスよく配置されているのが僕の好きなカレーです。辛さが強すぎるので、もしかしたらあるのかもしれない酸味や苦味が全く感じられませんでした。

 

でも、このくらい辛くなければカレーではない!とおっしゃる方もおられるでしょうし、シャバシャバ系大好き、具なんかいらん!という人もおられるでしょう。そういう方には間違いないカレーに仕上がっています。

 

ちなみに、このカレーにインデアンカレーのピクルスを添えると酸味が補えるし、辛さを休めることができるので、よりおいしくいただけるはずです。

 

ごちそうさまでした。

 

それではまた。

ありがとう!