全てはプロレスである!

全てはプロレスである!

何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

そうだ、YOSHI-HASHIを応援しよう

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

もうすぐ鈴木みのる選手の持つNEVER無差別級に挑戦するYOSHI-HASHI選手を全力で応援しようじゃないかという提案です。

後藤選手からYOSHI-HASHI選手にスイッチだ

僕はずっと新日本プロレスがさらなる飛躍を遂げるには、

こんな風にいろいろありますけど、やっぱり後藤洋央紀選手の覚醒だと思っていました。

ところが、どうも無理っぽい風向きになりました。後藤選手は現在38歳。鈴木みのる選手のように49歳にしてバリバリに動ける人もいますけども、そういう人はマレでしょう。それに後藤選手は動けりゃいいってもんでもないんです。

 

IWGPヘビー級チャンピオンになって新日本プロレスを更に盛り上げないといけないわけです。

 

まだ5年くらいは今の調子で動けると思います。ただ、5年の内にIWGPヘビー級チャンピオンになりそうな気がしません。

 

内藤選手のように急に覚醒するパターンも存在しますが、それはモウレツなるブーイングがあったからではないでしょうか。ブーイングがあったのは、お客様がその時の内藤選手に歯がゆさを感じていたからです。「内藤くんはもっとデキる子や!」と大阪の人なんかは思ってるのに、出来ないからイライラさせられてブー!だったのです。

 

ところが、殿こと後藤選手はブーイングはありません。もう期待されてないのです。しかも、そういう雰囲気を見返すチャンスを会社からたっぷりいただいているのに、何も爪痕を残すことができなかったのです。

 

そこで今年35歳。まさに今、プロレスラーとして一番脂が乗っている頃であろうYOSHI-HASHI選手をモウレツにプッシュしていきたいのです。次の選手権試合で見事NEVERを奪って、NEVERといえばYOSHI-HASHIとなるくらいの輝きを放って欲しいのです。

 

後々は新日本プロレスの最高峰・IWGPヘビー級チャンピオンになってほしいんですが、まずはNEVERだ。

※あれ?「まずはNEVER」って内藤さんが発言して、どんズベりしたセリフだったな。マズいかな?

身体が小さめって以外はかなり良い

とはいえ、僕はそんなにYOSHI-HASHI選手のことを知らないのです。ヨシハシカメラは好きで時々観てますけど、そんなのはリング上とは関係ないですから。


ヨシハシカメラ ヨシハシカメラ

そこで天下のWikipediaを観てみますと

吉橋伸雄 - Wikipedia

持ち技のバランスはなかなかいいかな〜と思います。最近フィニッシャーに使うこともあるバタフライロックですが、あの技に入る時に若干もたつくのがいつもイカンな〜と思ってます。

 

なので、あらゆる体勢からあの技にすっと入れるように練習して欲しいです。また使い所もフィニッシュになり得る場面での限定使用を心がけて欲しいです。

 

ついでにバタフライロックという名前も蝶野正洋臭がするので変えたほうが良いかなと。

 

スピードもそこそこですし、パワーもかち上げ式ラリアットを観てますとそこそこです。ここらで一発、カルマでバッドラック・ファレ選手を持ち上げるようなことがあれば、パワーも申し分ないというイメージが付くんじゃないかな。もちろん、カルマの入り方もあらゆる技の返しで入れるようにしておくとなお良しです。

 

問題は身体が小さく見えているということでしょうか。

 

昔、山本小鉄さんが1流のレスラーというのはリングに上がると大きく見えるもんだというようなことを仰ってました。

確かにプロレス会場で観るレスラーのほとんど(とくにこの前の大阪城ホールでは僕は選手が出てくるところのすぐ近くに座っていたので選手それぞれのサイズ感がよくわかりました)は、テレビやワールドで観るほど大きいな〜という感じがしないのです。

 

つまりリング上にいるとみんな大きく見えているということなのですが、YOSHI-HASHI選手はテレビで観るのも会場で観るのも同じです。この辺をどうにかして欲しい。

 

同じCHAOSに石井智宏選手がいます。石井選手は実際僕よりも小さかったりするんですけど、リング上で観た時にはスゴく大きく観えるのです。どうすればそういう風に大きく観えるのか、盗んで欲しいです。

色々チグハグなものに統一感を出すと良いんじゃないか

リングでの戦い、ヨシハシカメラ、コスチュームなどYOSHI-HASHI選手のやってることがどうにも統一感がなく、いつもチグハグに思うのです。

 

先程上にリンクを張りましたWikipediaによりますと、YOSHI-HASHI選手の目標は

「俊敏に動けテクニックのあるプロレスラー」

なのだそうです。これを目標としているのに俊敏さもテクニシャンぶりもあまり表現できてません。それに俊敏でテクニシャンはいっぱいいますから、少々俊敏でテクニシャンであってもわかりにくいんですね。この辺がYOSHI-HASHI選手が突き抜けないところなんじゃないかと思います。

※そういえば石井選手は俊敏でテクニシャンだな。うむむ、丸かぶりか〜。 

また、ヨシハシカメラでいじられキャラなのに、わりとプライベートに近い感じのTwitterの自己紹介欄では

YOSHI-HASHI(@YOSHIHASHICHAOS)さん | TwitterYOSHI-HASHI(@YOSHIHASHICHAOS)さん | Twitter

CHAOSのYOSHI-HASHIだ!フォロー頼むぜ。

とYOSHI-HASHI選手が言わなそうな紹介文になっているんですね。こっちは普段のYOSHI-HASHI選手に近い感じでいいのにと思います。

 

そして、入場のコスチュームが西遊記の孫悟空的なものになっているのに、試合では猿っぽさも孫悟空らしさも特にないし、入場に持ってくる如意棒も何で持ってくるのかよくわからないです。

 

悟空らしさを出すなら、もっと身体をパンプさせてムッキムキしてほしいし、俊敏さを観せたいなら、ダボダボのパンツではなく、ピチッとしたのに変更したほうが良いんじゃないかと思います。

 

自己プロデュース力が他のCHAOSの選手より、だいぶ落ちるんです。

 

まずは外見の統一感を出すことはそんなに難しいことではないので、まずはそれをしっかりやって欲しい。それから試合内容、マイクといろいろと熟考して欲しいです。

 

とにかくしっかりNEVERのベルトを鈴木選手から奪って、YOSHI-HASHI選手のG1優勝もあるんじゃない?と思わせて欲しいです。

 

月曜日はYOSHI-HASHI選手を応援しよう!

 

それではまた。

ありがとう!