全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

高橋光臣さん第1子誕生記念『轟轟戦隊ボウケンジャー』をイッキ見!

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

高橋光臣さんはかつてボウケンジャーのチーフでボウケンレッドでした。タイトルに第1子誕生記念なんて書きましたが、偶然『轟轟戦隊ボウケンジャー』を全話見終わったところだっただけです。

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ちょうどこのニュースが流れてきたので、チーフとさくらさんの間に子供が産まれたんか〜と錯覚しました。ま、そのさくらを演じていた末永遥さんも昨年末に出産しておるので、しかも同じ男の子ということですから、錯覚も致し方なし。

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この子どもたちがいつか同じスーパー戦隊で活躍する日を夢見て、これからも生きていきます。いや、末長さんちの子は格闘家の血が入ってるから、プロレスラーも良いですね。格闘家と役者の子なんてプロレスラーにピッタリだ。

働く自動車が合体

さて『轟轟戦隊ボウケンジャー』の感想でございます。リアルタイムで全話観てますし、最初のほうだけDVDも持っているのですが、

AmazonPrimeビデオで観てしまいました。

 

僕が好きになるスーパー戦隊に欠かせないのが女性メンバーです。

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戦隊の中にかならずいる女性メンバーが好きになれるかどうかで、ずいぶん観る気が違ってきます。で、『ボウケンジャー』はナイスでした。

 

女性メンバーはボウケンピンクこと西堀さくらを演じ、昨年お子さんを出産した末永遥さんと

ボウケンイエローこと間宮菜月を演じておられた中村知世さんのお二人でした。

どちらもそんなにタイプではないのですが、役柄がピッタリとハマっておりまして、大変良かったです。

 

しかし、それよりも僕がテンションが上ったのが『ボウケンジャー』の面々が乗るゴーゴービークルという乗り物です。

 

飛行機や潜水艦もあるのですが、半分くらいが重機なんです。ダンプ、ブルドーザー、クレーン車、ミキサー車、ショベルカーを乗り回すのです。

※こちらがゴーゴークレーンです。

※こちらがゴーゴーミキサーです。

※こちらがゴーゴーショベルです。

僕は結構重機が好きでして、これが本来の重機としても活躍し、ボウケンジャーの兵器としても大活躍するのです。しかもこれらが合体してロボットになるのですから、たまりません。

 

実はリアルタイムで観てる時も、このゴーゴービークルを全部買い揃えようかずいぶん悩みました。結局、ミニカーとしては良くても合体した時の仕上がりがなんか違うという理由で断念したのですが、

こうやって今見ると大して違わない素晴らしい出来じゃないかと思い始めています。今からでも買おうか・・・。

敵が複数

『ボウケンジャー』が他のスーパー戦隊と大きく違っているところは、敵組織が複数あるということです。地球侵略やら地球征服を狙う悪の秘密結社のような集団は1ヒーロー対して1団体がお約束です。あっちこっちで同時に事件を起こされたら対応できないからでしょう。

 

ところが『ボウケンジャー』では、恐竜みたいな「ジャリュウ一族」、古代文明の「ゴードム」、忍者の「ダークシャドウ」、人間とは違う進化を遂げたアシュがパワーアップした「クエスター」の4組織も出てくるのです。「クエスター」は2人だけですが。

大神官ガジャ (だいしんかんがじゃ)とは【ピクシブ百科事典】大神官ガジャ (だいしんかんがじゃ)とは【ピクシブ百科事典】

※中でも僕のお気に入りはこのゴードム文明の大神官ガジャでした。妻がチョイチョイモノマネしてました。

これが代わる代わる出てきたり、時には手を組んだり、足を引っ張り合ったりして、敵側を見ているだけでも実に楽しいのです。それぞれ組織にシンボルカラーがありまして、パッと見ても、その悪者がどの組織所属なのか一目瞭然になっているのも素晴らしいです。

 

それぞれの親玉と『ボウケンジャー』の面々には因縁があったりして、最終回近くではその全ての因縁を解決していくところは爽快です。

上下関係がハッキリ

個人的に『ボウケンジャー』の最大の魅力はメンバー5人(あとから1人追加されますが)にはハッキリとした上下関係があるところです。

 

上にも書いた通りボウケンレッドはチーフということで、この『ボウケンジャー』というチームを引っ張る絶対的なリーダーなのです。特にシビレるのはレッドがこれからの方針を指示しましたが、イエローやブルーやブラックが言うことを聞かずにダダを捏ねたり、反論したりするのです。そういう時にレッドは

 

「オレはもう命令した!」

 

と、ガツンと言うわけです。サブチーフがピンクなんですが、そういうときサブチーフが命令は絶対ですからとみんなを諭すわけですが、このリーダーとしてハッキリしているところが組織としてピシッと締まって見えるんですね。

 

5人兄弟だったり、5人が同等の戦隊というのがありますけど、それはそれで和気あいあいとして楽しそうですが、そっちは趣味の延長にあるような気がしてしまいます。それで地球の平和が守られるのなら、ま、ええかとなりますけどね。

 

『ボウケンジャー』の場合はプレシャス(世界中にあるすごい力を秘めたお宝)の回収と保護というのがメインのお仕事です。敵と戦うのはそのついでです。仕事ならば、信頼のおける決断力のあるリーダーが指揮をとるチームで仕事したいですし、自分がリーダーになるのならこんなリーダーになりたいです。羨ましいというか憧れるチームがそこにあるのです。

 

同じように『侍戦隊シンケンジャー』も主従関係ですが、上下がハッキリしています。

こちらも大好きでした。僕はこういう組織が好きなのかもしれません。

 

特に今、人の上に立って仕事をしている人は『轟轟戦隊ボウケンジャー』をご覧になって欲しいです。これがナイスなリーダーの姿ですよ。

 

視聴率も玩具の売上もあんまり振るわなかったらしいですが、ムチャクチャおもしろいスーパー戦隊なので、あらゆる方にオススメです。ぜひご覧下さい。

 

それではまた。

ありがとう!