全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

G1クライマックスの出場者予想!

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

今年のG1クライマックスには誰が出場するのかが、おそらく今夜の大阪城ホールで発表されているだろうと思うので、それを先に予想してしまおうというのが今回趣旨です。

参加人数は昨年と同じ20人だと仮定します

僕は古いプロレスファンなので、近年のG1クライマックスに出場する選手の多さにウンザリしています。

 

思えば第1回目のG1クライマックスは8人じゃなかったかな?どの選手が優勝してもおかしくない白星配給係がいないという、それまでのプロレス界の常識を覆すメンバーによるリーグ戦でした。

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それゆえに日々の勝敗が気になって、長州力選手のまさかの全敗や蝶野正洋選手のまさかの優勝に大爆発。ヒット企画となったわけです。

 

今年で27回目。第1回の時に生まれた子供がアラサーになっているという歴史を感じずにはおれない大会です。

 

ゆえに本当はせめて半分の10人に絞って開催して欲しいと常々思っているわけですが、現実的には日本各地のファンの皆様にG1を観てもらおうと思ったら、10人ではきっと試合が足らないんだと思うので、予想も昨年と同じ20人で考えます。

今年でない人が6人と考えた

まず、昨年出場していて今年は出ない人、出ないだろうと思う人をピックアップします。

 

天山広吉選手、丸藤正道選手、柴田勝頼選手、永田裕志選手、本間朋晃選手、中嶋勝彦選手の6人です。

 

丸藤選手と中島選手はNOAHの人ですから、当然、出ないでしょう。


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そして、柴田選手と本間選手はケガでおやすみですから、仕方がないです。

 

最後に第3世代の二人も除外します。

 

そもそも天山選手に関しては昨年の時点で最初はメンバーからハズレていたところ、小島聡選手が気をつかって出場枠の譲渡という謎の措置で出られただけですから、今年出られるはずはありません。

 

その流れで永田選手ももう良いんじゃないかと。ヤングライオンの壁という役割で落ち着いてもらうのがしっくり来ます。

 

さすがの永田選手も最近は目に見えて衰えてきました。コーナーからコーナーをよく走っておられますが、スピードが随分遅くなりました。夏はゆっくりしてもらうのが良いかと思います。

足りなくなった6人はこの6人で補います

ということで昨年から6人減らしたので、同じ20人で開催しようと思うと新たに6人増やすしかありません。

 

鈴木みのる選手、デイビーボーイ・スミス・ジュニア選手、ジュース・ロビンソン選手、デビッド・フィンレー選手、タンガ・ロア選手、Cody選手の6人です。

 

まずは鈴木選手ですが、永田選手と同世代なのに、ロープワークのスピードは衰え知らず、会場の盛り上げ、試合の組み立て、いずれもグレード1の名にふさわしい選手です。文句なしに出場です。

 

同じく鈴木軍からデイビーボーイ・スミス・ジュニア選手が出て欲しいです。理由は僕が好きだからです。でも、最近姿を見てないからムリかな?

 

本体からはジュース・ロビンソン選手とデビッド・フィンレー選手を推したい。

 

ジュース選手はインターコンチとNEVERに挑戦してますから資格は十分でしょう。ここのところの試合の充実ぶりはYOSHI-HASHI選手の枠を譲ってもいいくらいじゃないかとすら思います。

 

そしてフィンレー選手ですが、この選手も理由は好きだからです。

 

引き締まっていない真っ白なボディとブリーフにしか見えないショートタイツ、そしてスピード感のある攻撃と魅力しかありません。

フィギュアシートキーホルダー デビッド・フィンレー

※この頃↑はまだいくぶん引き締まっていたのです。

最後にBULLET CLUBからはタンガ・ロア選手とCody選手です。

 

タンガ選手は僕がシングルで戦っているところを一回も見たことがないということと兄弟のタマ・トンガ選手も出てるんだから良いんじゃないの?というのが理由です。

 

GODというタッグチームでも活躍しながらも、それぞれもシングルプレイヤーとしてもベルトが狙えるという感じになるほうが、バラエティに富んだカードが組めるようになるのではないでしょうか。

 

そのためにも優勝まではしないにしてもそこそこ成績をあげて、ほんのり格上げとなったら良いな〜と思います。

 

そしてCody選手ですが、早々に出ないかもしれないという話もありました。

デイビーボーイ・スミス・ジュニア選手と同じく希望を込めて選びました。Cody選手も早いことトップ戦線での活躍が観たいですものね。

 

デイビーボーイ・スミス・ジュニア選手とCody選手が出ないとしたら2枠が空きます。そうなると不本意ですが、永田選手と小島選手が出るんじゃないかとも考えています。

一番の問題はブロック分けです

実は出場者の予想よりもこっちのほうが重要なのがブロック分けです。

 

ブロック分け如何で優勝者も違ってきます。

 

でも、必死に考えたんですけども、ごめんなさい、間に合いませんでした。

 

ただ、オカダ・カズチカ選手とケニー・オメガ選手が同ブロックになって、二人の対戦が以外に早く観れるかも知れないな〜という気がしてます。

 

東京と大阪でやったんだから、今度は名古屋とか福岡とか、開幕戦の札幌であるかもしれません。

 

開幕の札幌のカードはいつもいいカードですしね。

 

今夜の試合は、試合の結果や内容もさることながら、G1についても楽しみにして観戦します。

 

それではまた。

ありがとう!

追記

今回の大阪城ホール大会ではG1CLIMAXに関する発表は何もありませんでした。