全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

G1クライマックス27全試合予想!!!!!

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

ついにこの時がやってまいりました。1年で一番ワクワクする時期かもしれません。夏の風物詩、G1クライマックスがボチボチ始まります。

 

ブロック分けから対戦カード、日程に至るまで全て発表されてから、ああでもないこうでもないと予想しました。

今年のG1の優勝は後藤洋央紀である!

予想するにあたって考えることは、来年2018年の東京ドームのメインカードは何か?です。言い方は悪いのですが、近年のG1クライマックスはドームのメインでのIWGPヘビー級選手権挑戦者決定戦になっています。

 

つまり、ドームのメインに相応しいカードのは誰と誰なのか?それが重要になってくるのです。

 

こう考えるともうオカダ・カズチカvs内藤哲也しか、今のところ残ってません。さすがにもう一回ケニー・オメガ選手というわけにも行きませんし、そもそもケニー選手は現在IWGP USヘビー級王者ですから、ダブルタイトルマッチをやるということはまず考えにくい。タイトルが統一されるの早すぎますからね。

 

そうなると丸腰で、メインに相応しいとなると内藤選手一択なわけです。

 

僕もたぶん今年のG1の優勝は内藤選手だろうな〜とは思ってます。でも、それじゃあまりにもそのまま過ぎて、勝ち負けはどうでもよくなって試合内容だけ楽しもうという感じになってしまいます。

 

G1は本来、本命が来ない戦いでした。いわば格上げイベントです。それで考えると今で言えば、オカダ選手、内藤選手、ケニー選手、棚橋選手、鈴木選手あたりは優勝しないものだったのです。

 

誰が優勝してもおかしくない、誰が優勝するかわからない雰囲気があったからこそ、ワクワクさせる大会なのです。

 

その観点から考えますと、現在38歳の後藤洋央紀選手しかないと予想します。

実はすでに以前この予想はしてます。

予想したのが大阪城ホール大会の前でしたので、それから多少流れが違ってしまいましたが、やっぱり優勝は後藤選手しかないという結論に達しました。

 

ここで後藤選手の格を上げておかないと、年齢的にチャンピオンになる可能性がなくなってしまいます。しかも現在丸腰。昨年、忘れがちですが決勝戦でケニー選手と戦ったのは後藤選手です。ケニー選手の格上げをアシストしたんですから、そろそろ後藤選手の格を上げてあげても良いんじゃないでしょうか。

Aブロック予想!

ということで後藤選手がどういう道筋でG1クライマックスで優勝するかを考えながら全カード予想しました。

G1クライマックスAブロック

まず、後藤選手が勝ち抜けるAブロックです。ご覧の通り、4人が12点で並ぶ団子レースです。後藤選手は同点で並んでいる3人にいずれも勝利しているということで決勝に進出します。

 

両国3連戦の初日がAブロックの決勝進出者決定戦になるわけですけども、ここで後藤vs飯伏というカードが組まれています。この勝者が決勝に進出するというシチュエーションで戦います。

 

個人的にはYOSHI-HASHI選手とザック・セイバー・ジュニア選手にはもう少し勝ち星をつけたかったんですが、調整した結果こうなってしまいました。

 

特にザック選手は丸め込みを得意としてますので、波乱を作りやすいんですが、僕には作れませんでした。

 

また、棚橋選手の勝ち点には悩みました。ベルトを持ってなかったら石井智宏選手やバッドラック・ファレ選手と並べても良いかな〜と思ったんですが、現在インターコンチのチャンピオンですから、そういうわけにも行かなくなりました。

 

真壁刀義選手もだいぶ点数が低くなってしまいましたが、現時点でのリング内での活躍度から考えると妥当な線かなと思っています。

 

永田裕志選手は全敗も考えたのですが、それはいくらなんでも気の毒かな〜と思いまして飯伏選手には勝つことにしました。飯伏選手に勝ったらきっと盛り上がるでしょ?

Bブロック予想!

続いてBブロックはこのようになります。

G1クライマックスBブロック

決勝戦で後藤選手と戦うことになる相手は誰がおもしろいだろう?と考えた結果、ここはSANADA選手で行くことにしました。

 

ここもSANADA選手が同点でオカダ選手とケニー選手と並んでますが、二人に勝っているので決勝進出ということにしました。Aブロックと同じパターンで面白味に欠けるのですが、僕の想像力ではそれくらいしか思いつきませんでした。

 

鈴木みのる選手はオカダ選手とケニー選手に勝っているし、SANADA選手にも勝っているので最終戦で矢野通選手に勝てば、文句なく決勝進出だったのですが、矢野通選手に負けて決勝進出を逃すという展開を予想します。

 

最終戦でのオカダvsケニーはまたしても引き分け濃厚なのですが、今回引き分けは考慮しないで考えましたのでケニー選手の勝ちにしました。

 

EVIL選手の決勝進出も少し考えたのですが、今年はこのくらいでガマンしてもらいます。

 

タマ・トンガ選手が評価低めになってしまったのは、彼の場合はタッグ屋だからです。シングルプレイヤーとしてよりタッグ戦線を盛り上げて欲しいという思いがあってのことです。

 

マイケル・エルガン選手は好きなので、もっと活躍してもらいたいのですが、今回はSANADA選手を推すということで10点としました。ケニー選手と鈴木選手に勝って格下げにはならないようにしました。

 

ジュース・ロビンソン選手は、このところグイグイ来てる選手ですが、今回初G1ということで8点くらいが妥当かなと。ケニー選手を倒しているエルガン選手に勝ってるということで微妙に格上げをしておきました。

決勝戦は後藤vsSANADA!

ということで決勝戦は後藤洋央紀選手vsSANADA選手ということになります。で、激闘の末後藤選手の久しぶりの優勝ということになります。

 

何年か前、内藤選手がG1優勝してドームのメインになれなかった時がありましたね。あのとき優勝する予定だったのは後藤選手ではなかったかと思っています。ところが、棚橋戦で顎を骨折しまして、欠場となってしまいました。

 

そこで急遽、内藤選手が優勝者に抜擢されたんだと思います。決勝は後藤vs内藤戦になって後藤選手が優勝して、オカダ選手のIWGPヘビーに挑戦して、内藤選手は普通にNEVERに挑戦するという流れだったのではないかと思います。

 

もしもあの時の後藤選手がドームでオカダ選手とメインをやることになったとしたら、ファン投票はあったでしょうか?やっぱりあったかな?

 

とにかく今回は後藤選手が優勝します。そしてドームのメインでオカダ選手を倒してついにIWGPヘビーを腰に巻きます!と言いたいところですが、それはさすがにないかな〜と。

 

前回の予想と同じく、そこはドームまでの権利書マッチで内藤選手と戦って負けてしまい、ドームのメインの権利は内藤選手に移動すると思います。

 

ドームのメインはやっぱりオカダvs内藤戦です。

※前回の予想ではチャンピオンが内藤選手でチャレンジャーがオカダ選手を予想していたんですがね。

このG1で後藤選手でもドームのメイン行けるだろう!と思わせる戦いっぷりを見せて欲しいですね。

 

それではまた。

ありがとう!