全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

棚橋よ、リック・フレアーになれ!@8.1 G1クライマックス 観戦記(新日本プロレスワールド)

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

試合が始まるまでと『ドラゴンクエストXI』をしてしまい、

気がついたらG1公式戦が始まってました。

※ちなみに僕の3DS版です。ダウンロード版もあるみたいですが、ソフト版を買いました。

ということで公式戦のみの感想となります。

YOSHI-HASHI vs バッドラック・ファレ

今回も予想と照らし合わせながら感想を書きます。

この試合はファレ選手が勝つと予想していたので予想はハズレです。

 

戦前からファレ選手が勝つと思っていたし、覚醒したファレ選手と相変わらずパッとしないYOSHI-HASHI選手ではどう考えても勝ち目ないだろうと思っていました。

 

ところがどっこい、終盤の見事なたたみ掛けからの丸め込み。解説のミラノさんがずいぶんと褒めておられました(ちょっと褒め過ぎな気もしました)が、見事なフィニッシュでした。

 

でも、試合全体としてはいつものYOSHI-HASHI選手でしたね。

 

バタフライロック、結構好きな技なので出来ればアレでギブアップを奪えればよかったんですが、それは欲張りすぎですね。

ファレ選手の体が大きいから仕方がない部分もあるのですが、せめてこの画像くらいにグイッと腰を落として、あわや?!という場面を作って欲しかったですね。

 

カルマを狙って、もしかしたらファレちゃんを投げるんじゃないの?! という場面を作っても良かったんじゃないでしょうか。結果はYOSHI-HASHI選手にとっては良いものでしたけど、内容を良くしようという気持ちがいまいち見えませんでした。

 

公式戦第1試合だから遠慮してるのかしら。

真壁刀義 vs ザック・セイバーJr.

棚橋選手が徐々に調子が上がってきているのに、真壁選手はイマイチです。どこか悪いんじゃないかと心配になるくらい、どうにも動きが良くない気がします。

 

そんな真壁選手に動きがすこぶる良いザック選手の相手は厳しいです。リズムが合わなずに変な間ができた場面がありました。なんとなくザック選手が想定している真壁選手の動きよりもワンテンポ遅いんじゃないかなと思います。

 

予想では真壁選手が勝つと予想していたのですが、ハズレてしまいました。もう戦前はここまで真壁選手が動けないとは思ってませんでしたし、ザック選手のサブミッションがここまで巧みだとはわかってませんでしたから、これは予想がハズレても仕方がないです。

 

それにしてもザック選手の技はおもしろいですね。サブミッションって動きがないのでつまらなく感じてしまうことが多いものですが、どんどん変化していく動くサブミッションという今までありそうでなかった新しい関節技の見せ方は僕を魅了しています。

 

もっともっとザック選手の試合を観たいです。これからも新日本プロレスにおいで下さい。

永田裕志 vs 石井智宏

何度も書いてますけども、僕は永田選手の全盛期を知りません。永田選手というのは石井選手の似た戦い方をする選手なのでしょうか?僕の認識ではテクニシャンタイプなんですが、石井選手の土俵に乗っかりました。

 

この戦い方で石井選手に勝てるはずはないのです。石井選手はきっと今が全盛期ですから。永田選手が勝ちを意識しているというのなら、どんどんスカしていかなくてはならないんじゃない?と思うので、こういう戦い方をしてしまう永田選手に不満を感じてしまいます。

 

あえて相手の土俵に乗った心意気がカッコいいと言えなくもないんですが、そうなると勝ち負けは最初から度外視してるとしか思えません。

 

G1は勝てば良い戦いです。勝ち方云々はあまり問われないシリーズだと思います。だからこそ、最後のG1と言って挑んだ永田選手は、貪欲勝ちに行く姿を見せないとダメなんじゃないでしょうか。

後藤洋央紀 vs 内藤哲也

内藤選手はホントに優しいなぁ。なんとか後藤選手を盛り上げようとしてくれていました。CHAOSに入っても何も変化のないことを言及したり、この試合には奇襲をかけるというトランキーロとは真逆な戦いまでして、後藤選手を引き上げようとしてくれていました。

 

その期待に果たして後藤選手は応えたのでしょうか?

 

否、サッパリでした。天然っぷりが完全にダメなほうに作用しています。どうやら後藤選手の優勝はなさそうです。いや、こんな状態で優勝なんてしてもらったら困ります。

 

内藤選手、ゴメンなさい。でも、諦めずなんとか後藤選手をライバルに育ててあげて下さい。

 

ちなみに予想では後藤選手が勝つとしてまして、またしてもハズレです。

棚橋弘至 vs 飯伏幸太

アレが新必殺技ですか。う〜ん。

 

トリッキーでエキセントリックで立体的な動きが魅力の飯伏選手のフィニッシャーとしてはいささか地味ですね。

 

これからいろんなシチュエーションで繰り出されることでしょうが、現時点ではガッカリが大きいです。

 

しかもここまでの試合、フェニックス・スプラッシュ以外にも飛び技をしないことが増えてました。この試合で久しぶりに三角飛びケブラーダを出しましたが、これもずいぶん出してませんでした。

 

フィニッシャーのみならず、試合そのものも地味な方向にシフトしているようです。ただいま療養中の柴田勝頼選手みたいになりたいのかな?と想像してしまいます。

 

もしそうだとしたら、思い直して欲しいです。バンバン派手に飛んで欲しいです。僕はフェニックス・スプラッシュを封印すると聞いた時に、こりゃ内藤選手が使わなくなったスターダスト・プレスを繰り出すんじゃないかと期待したんですがね。

 

まさか飛ばない方向にシフトしてるなんて。

 

それに引き換え棚橋選手は絶好調です。やっぱりヒール感漂わせているときの棚橋選手は色気があります。

 

今からでも遅くない、ヒールターンしましょう。今の新日本にヒールらしいヒールは、鈴木軍しかいませんからね。介入やら凶器攻撃などクラシカルなヒールは鈴木軍にお任せして、いやらしいテクニックでお客様のヒートを買うリック・フレアーみたいになって欲しいです。

※棚橋選手も白髪が増えてきたら、こんな感じになるんじゃないかな?

ちなみにこの試合の予想では飯伏選手が勝つと予想していたので的中でした。

 

予想がここに来てハズレ出しておりまして、いつも通りになって来ました。トホホ。

 

それではまた。

ありがとう!