全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

冷凍チャーハン炎の3番勝負(vsあおり炒めの焼豚炒飯)

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元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

冷凍チャーハン炎の3番勝負も最終戦となりました。

第1戦は『焦がしにんにくのマー油と葱油が香るザ・チャーハン』でした。

そして第2戦は『本格炒め炒飯』でした。

3品目の刺客登場

ついに最終第3戦。相手はこちら!

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『あおり炒めの焼豚炒飯』です。

あおり炒めの焼豚炒飯

こちらが目一杯寄って撮影した調理後のチャーハンです。

 

近所のスーパーには冷凍チャーハンがこの3つしか売ってなかったので、比べようがなかったということで炎の3番勝負にしました。

 

前回、フライパンでしっかり温めたつもりがイマイチ熱が足らなかったようで、追い熱として電子レンジを使用しましたが、あまりに邪道だと思いまして、今回はフライパンオンリーでしっかりじっくり焼きました。

 

見事に前回の失敗が生きている料理っぷりに自分で自分をホメてあげたい気分になりました。

あおり炒めとはなんなんだ?

何と言っても目を引くのが『あおり炒め』という言葉です。

 

僕も45年生きてきましたけども、今まで一回も聞いたことがない言葉です。でも、この言葉はこのチャーハンはおいしいという期待感をあおって(あおり炒めだけに)いるのでした。

 

なにしろチャーハンは「炒める飯」と書くわけですから、炒めることがかなり重要であることは間違いないのです。

 

第1戦の相手は炒めることよりも油による香りを重視するスタイルでしたが、第2戦の相手は今回と同じく炒めることに力を入れいているチャーハンでした。

 

そして、結果第2戦の相手のほうが好みだったわけですから、炒めることに力を入れたチャーハンのほうが僕はおいしく感じるということになると、今回の相手に期待せずにはいられないのでした。

 

で、あおり炒めとはなんなのか?

いつもお世話になっているYahoo!知恵袋ですが、本当に多くの疑問が解決されているのだな〜と感心します。今回も僕と同じように「あおり炒め」ってなんなんだろう?と思った人がおられました。

あおる、とは言わず「鍋振り」という言葉もよく使われます。

この言葉が示すように、よく中華屋さんで見るでっかい中華鍋の中でワッシャワッシャとチャーハンが踊らせている炒め方、あれが「あおり炒め」なんですね。

つまり、これです。

 

ちなみにこの作り方は中華屋さんの火力があってこそだそうですので、ウチで冷凍チャーハンを温める時にあおる必要はないんだそうです。

家庭のガスコンロは弱いので、あおるためにガスの炎から離す事はその間加熱が止まる事になりますから、家庭では鍋を持ち上げないでせっせとおたまや木べらで混ぜるほうがうまく出来ます。

やっぱり土井善晴先生は正しいのです。

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ということで、「あおり炒め」とは第2戦の相手である『本格炒め炒飯』の「本格炒め」と同じ意味なんじゃないかと思うのです。

 

しかもさらに「焼豚」の名前を全面に出して、オッサンも大好きな肉感もあおってくるわけです。名前の謎が解けただけで、俄然期待が高まってきます。

期待し過ぎた?あれ?そうでもない

まずはお肉ですが、普通に入ってて特別たくさん入っているということはないのでちょっと残念な気持ちになってしまいました。

※これまで食べたチャーハンもこれくらいは入っていたようなイメージでしたので、決して少ないということではありません。

そうです、別に焼豚増量とは書いてないわけで、焼豚が入ってますよという「焼豚炒飯」というネーミングだと考えれば何ら不思議ではないのですが、勝手に期待して勝手にガッカリしてるんですから、作った側から言わせれば迷惑な消費者ですね。ごめんなさい。

 

ただ、それよりも問題なのが、冷凍チャーハン感とでも申しましょうか、あ、これは冷凍チャーハンだとわかる雰囲気を持っているというところですね。

 

前2戦の冷凍チャーハンはいずれも中華屋さんがシレッとこれをサッと温めて出されたら、冷凍チャーハンだとは気が付かないと書いたのですが、これはたぶんわかると思います。

 

もしかすると、僕の温め方に問題があったのかも知れません。素直に最初からレンジで温めておけばこんなことにはならなかったのでしょう。きっとそっちのほうがスタンダードで作り手もそれを想定していることでしょうし。

最後に、冷凍チャーハンの達人たちの評価をどうぞ

これまでの戦いの中で取り上げた冷凍チャーハンの達人たちはこのチャーハンにどういう評価を下しているのかをご紹介いたします。

今回僕が食べたのとは名前こそ同じなんですがパッケージが違うので、全く同じものではないのかも知れませんが、15品中第4位にランキングされています。

こちらでは男性の記者がナンバーワンだと仰っています。やっぱり僕の場合は期待し過ぎてしまったようですね。

そして、最後にこちらでは10品中第3位にランキングされています。こちらでも評価が高いので、僕の評価がおかしいのかもしれません。

 

おいしい・マズいは育ってきた環境が大きく影響するでしょうから、それぞれの評価に正しいも間違いもないのです。自分が食べるのだから、自分の判断が正しい、それでいいと思います。

 

自分の舌がバカではないという主張をちょっぴりだけして終わります。

 

それではまた。

ありがとう!