全てはプロレスである!

全てはプロレスである!

何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

1.14 ファンタスティカマニア2018 京都KBSホール大会 観戦記

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

初めてのKBSホールでの観戦ということで楽しみにしておりました。入り口のところでたぶんアレはBUSHI選手のやってるからあげ屋さんだと思うのですが、

|丸武商店|唐揚げ専門|持ち帰り専門|東京都葛飾区|テイクアウト|予約||丸武商店|唐揚げ専門|持ち帰り専門|東京都葛飾区|テイクアウト|予約|

(もしかしたらぜんぜん違うかも知れませんが、しっかり確認しませんでした、ごめんなさい)そこでブラックペッパー唐揚げを買いまして観戦しました。

ブラックペッパーからあげ

ちなみにこれで500円。メチャメチャ冷めてました。

立ち見客のせいで気分を害した

中学生ぐらいの男子だったんですが、選手の入場口が近かったこともあってウロチョロウロチョロしておった立ち見のお客さんがいたんです。

twitterでもボヤきましたけど、一度スタッフさんから注意されてるんですよ。ここ通路だから開けてください、と。それなのに親も全然注意しないんですよ。椅子のある別のお客さんに見えないって怒られてるのもおかまいなしでした。

 

わかりますよ、僕もそういう中学生でしたし。

僕なんて殺人魚雷コンビの行く手を妨げたんですから、さらにたち悪いです。でも、親が一緒に来てたら、少しくらいは注意しなさいや。

 

通路を通るたびに僕にぶつかるんですけど、結局その子、一回も僕に謝りませんでした。一回でも謝ってくれたらそれで良かったんですが、おかげで最悪の観戦となりました。

 

今回はかなりのスピードでチケットが売り切れたっぽくて、かなり後ろのほうまでどうもファンクラブの方がしめていたみたいで、僕のように一般でチケットを買うのは一苦労だったようです。僕はすんなり買えてラッキーでした。

 

だから、その親子も必至の思い出当日の立ち見席を買ったんだと思います。立ち見席も売り出す時間よりも早く売り切れるというよくわからないことになってましたから。だからって何してもいいというわけではないのですよ。お客さんが増えるとそれに比例してアホなお客さんも増えるわけですが、この辺を新日本プロレス側はどう対処していくのでしょう。

 

期待してます。

試合はもっさり

メキシコの試合をほとんど観ないし、今回出てきたレスラーも知らない選手が多いんですが、試合はもっさりした内容ばかりでした。

CMLLの試合というのがこういうものだということなら、それはそれで良いんでしょうけども、昨今の新日本プロレスに見慣れたせいか退屈なシーンが実に多かったです。

 

新日の選手とルチャドールのタイミングが合わないということならわかるんですけど、ルチャドール同士でも変な間ができたりしてました。きっと昔見た大阪プロレスのような感じになるんだろうな〜と予想していたのですが、

あの頃の大阪プロレスはレベルが高かったんだな〜と思わせました。

 

もちろん素晴らしい戦いを見せてくれたレスラーもいました。印象的だったのはボラドール・ジュニア選手ですね。昨年のスーパージュニアの優勝予想の記事を書いた時に

ボラドール・ジュニア選手のことを知らないと書いたら、とある新日ファン方からエラい怒られたんですが、そのおかげで完全に覚えてしまいました。

 

スーパージュニアの時も素晴らしい選手だな〜と思ってましたけど、今回もっさり感強い選手が結構いたので、ボラドール・ジュニア選手の動きが際立ってました。メチャメチャ早く見えました。もっともっと彼を観ていたかったです。

 

その他にもいつも田口ジャパン。

田口ジャパン

ケツ出してコーナーで待っていたら、誰も飛んでこないので振り向いたら敵チームばかりという場面です。ロスインゴにはルーシュ選手がいます。際立ってカッコよかったです。なぜか、小島聡選手に試合後まで食って掛かってました。

 

ペイントした棚橋弘至選手。

ペイントした棚橋弘至選手

やっぱり動きにキレがない気がしました。目立つ場面も作れませんでしたし、ファンの方には申し訳ありませんが、衰えてきたな〜と思っちゃいました。もう無理しないで欲しいです。

 

そしていろんな意味でノリにノッているオカダ・カズチカ選手。

オカダ・カズチカ

この日は若手にガッチリガードされながらの退場でした。入場の時は誰もがオカダ選手の入場テーマで入ってくると思っていたら、ウルティモ・ゲレーロ選手なのかグラン・ゲレーロ選手なのかわかりませんが、その選手のテーマで走るように入ってこられまして、ファンが群がるヒマを与えませんでした。

 

オカダ選手のゲレーロさんたちを立てて試合をしている姿が、好青年っぷりを醸し出していました。

KBSホールはしんどいかな

次の日が香川県で試合ということで即座に移動しないといけなかったんでしょう、表でバスがで〜んと停まってまして、選手を一目見ようとごった返してました。おかげで外に出にくくなってまして、そういう時スタッフさんが誘導して帰る人を外に出して欲しかったんですが、そういうことがなかったのは残念でした。

 

プロレスを観る会場としても、僕の席が天井低いところの席だったの圧迫感があって落ち着きませんでしたし、すぐ後ろに立ち見の人がぎっしりだったので、それも何となく落ち着きませんでした。

 

KBSホールで楽しみだったのは、ステンドグラスのような巨大な壁の絵?です。これまで何度も週刊プロレスなどでそれを見て、この美しい壁をバックに飛び技をライブ見れたら楽しいだろうなぁとか思ってました。

 

つい念願叶って、しかもオカダ選手のドロップキックが観られるかも知れないと興奮気味でした。ところがその壁にでっかいモニターが設置されまして、ただのうるさい壁になってました。

 

ウチの妻が、かつて最後の中邑真輔選手の勇姿を観ようと一人でKBSホールに行ったのですが、そのときステンドグラスみたいな壁がキレイだったろ?と聞くと、そんなの印象に残ってないと言うのです。

 

あんなにでっかい壁なのに印象にないって、余程中邑選手に釘付けだったんだなぁと思っていたのですが、おそらくそのと時もモニターがあったので、目に入らなかったんでしょう。現場に行って納得しました。

 

これなら大阪で観たほうが良かったかなぁと思いました。

 

行ってみないとわからないことがあります。勉強になりました。

 

それではまた。

ありがとう!