全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

G1後のビッグマッチは勝敗の興味が薄い:DESTRUCTION編

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

G1後のビッグマッチ『DESTRUCTION』のカードが発表されまして、もう秋なんだとやや寂しくなるような今日このごろです。

 

メインカードはそれぞれのタイトルマッチでして、G1終わりに書いたようにG1で負けたチャンピオンが星を取り返すという展開になりそうです。

なので、あんまりどっち勝つんだろう?という勝敗に関する興味が薄くなるのが下半期でして、ビッグマッチを観戦しに行こうという気が薄れてしまいます。

DESTRUCTION in FUKUSHIMA

ここでのメインはNEVERです。挑戦者はマイケル・エルガン選手です。エルガン選手がもし勝ってNEVER王者になったら、ケニー・オメガ選手やジュース・ロビンソン選手、バッドラック・ファレ選手などとの外国人レスラーのトップ争いから脱落する感じがしてしまうので、困ります。

 

だから無難に鈴木みのる選手に防衛してもらいたいところなんですが、NEVER王者に負けちゃったら、トップ争いはしづらくなるような気もして、他のメインカードよりも勝敗が気になってます。

 

僕はエルガン選手にもっと活躍してほしいのですが、内藤哲也選手にケガさせられてからはあんまり良い思いさせてもらってない気がします。何がダメなんですかね?

また、第5試合にIWGPタッグ選手権が組まれているのもちょっと残念です。NEVERの6人タッグ(セミファイナル)より格下扱いですもの。

 

3WAYにするからじゃない?福島→広島→神戸とビッグマッチをやるんだから普通タッグ選手権を3つやったら良いんじゃないのかな〜と思います。

※ちなみにIWGPタッグはそれぞれの場所で全部3WAY 

3WAYの試合は面白かったことが一回もない(あくまで新日本プロレスにおいて)ので、本当に止めてもらいたいです。

 

NEVERの6人タッグは挑戦者が勝ってオカダ・カズチカ選手が2冠王になったら、両国でのIWGPヘビー級戦で負けても良いかもな〜と思える展開になり、少し勝敗に興味が出る展開を呼ぶ可能性があります。オカダ選手はとにかくベルトを持ってる姿が様になるので、これで丸腰にならずに済みますから。

 

かつてこの6人タッグの選手権試合は、扱いが悪いとBUSHI選手が会社にクレームを言ってたのですが、それが通ったということですね。それだけ現在はロスインゴの存在感が大きいということです。

 

ま、そりゃそうでしょうね。一番おもしろいもの。

 

DESTRUCTION in HIROSHIMA

広島大会のメインはインターコンチのタイトルマッチです。ザック・セイバー・ジュニア選手が挑戦します。

 

ビリー・ガン選手を挑戦者に指名した時は、これからインターコンチのベルトはベテラン相手に防衛していき、ベテラン勢の匠の技を試合の中で継承していくサマを見せるためのベルトという位置づけになるのかな〜と勝手に思っていたのですが、もう何がなんだか、ね。

 

匠の技というところではザック選手のサブミッションや丸め込みはヨーロッパの伝統技術キャッチ・アズ・キャッチ・キャンの継承者ですから、今のところ他にはいないドンピシャなチャレンジャーです。

 

棚橋弘至選手がこのヨーロピアンな戦いにどう対応して、どう閃くかが注目ポイントですが、勝敗は棚橋選手の勝ちでまず間違いないでしょう。

 

というか、インターコンチのベルトは棚橋選手が引退するその日まで持ってもらっても良いんじゃないですか。

IWGPヘビーも11回も連続で防衛していることですから、ここはV20くらいやって良いと思います。

 

セミファイナルはやっとタイトルマッチが組んでもらえたエル・デスペラード選手の出撃です。是非とも勝ってもらいたいです。僕があんまりKUSHIDA選手のことが好きじゃないので長らくチャンピオンでいられるのが嫌なだけなんですが、それを差し引いてもスーパージュニアでの活躍やG1での活躍を観てると、デスペラード選手が王者になっても全然問題ないと信じています。

 

悪いこといっぱいやってチャンピオンになってくれ〜!

 

第6試合のジュース&フィンレーvsオメガ&ファレも観たいです。これが外国人4強対決になる日も近いと思ってます。あ、エルガン選手も混ぜて5強になると良いな。でも、今回はフィンレー負けちゃうだろね。

DESTRUCTION in KOBE

なんだかんだでこの時期の神戸大会にはよく行ってたのですが、今年は早々に行くのを止めました。大体はカードが決定するまで買う買わないを判断しないのですが、今回はその前に大阪市中央体育館で試合があったので、今回はそっちに行くことに決めました。

 

ビッグマッチじゃない試合のほうが選手がリラックスしているように見えますし、チケット代も安いのでいつもよりもリングの近くで観られますからね。前回、大阪市中央体育館での試合が本当に楽しかったのも神戸をスルーしてこっちを選んだ理由でもあります。

さて、神戸大会のメインはIWGP USヘビーのタイトルマッチです。ジュース選手が挑戦しますが、これもまず勝てないでしょうね。東京ドームでケニー選手がチャンピオンとして防衛戦をするほうが内容に安心できますから、ジュース選手に申し訳ありませんが、負けます。

 

ここでジュース選手が存在感を示すことが出来たら、ドームでは後ろのほうで試合できますよ、きっと。

ま、あとはこれと言った注目したい試合はないですね。G1で大活躍したファレ選手の扱いがあまりにも悪いのが気の毒です。

 

やっぱり3WAY3連発は雑ですね。せっかくタッグリーグ戦もやってるんですから、タッグのベルトも大事に扱って欲しいですね。

 

10月の両国大会はメインとセミしか発表されてませんが、このメインとセミもほぼベルトも権利書も移動しませんので、勝敗の興味が薄いです。常に内容勝負ということですね。楽しみましょう。

 

それではまた。

ありがとう!