全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

僕はご飯が食べたいのです vs『取って、入れて、出すカレー チキンカレー』戦

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

久しぶりにレトルトカレーの話題です。

インパクト絶大のカレー

実は江頭2:50さんを見ると無条件に笑ってしまう性質なのです。それくらい江頭さん好きなのです。

※さりげなくプロレスネタも入れてみました。

大好きなレトルトカレー に江頭さんを見つけたら、そりゃ買わずには、食べずにはおれないのでした。

 

今回のカレーはこちら。

取って、入れて、出すカレー

取って、入れて、出すカレー

鶏肉がゴロンと転がるちゃんとしたチキンカレーなのでありました。

ルックスを確認してみる

箱の色と同じく、見た目は赤く、状態は残念ながらあまり好みではない感じのシャバシャバです。そして、香りは普通のレトルトカレーのそれです。

 

赤いと辛いのだろうと思うのだけど、香りからは辛さを感じられないから、ただ赤いだけなんじゃないかと予測。

 

見たところ鶏肉の感じは僕が好きなパサパサ系を思わせるルックスに心が踊ります。

 

ちなみにご飯はもち麦入りのごはんです。

お味を確認してみる

思った通り辛くなく、甘味と酸味が強いです。このバランスがとても素晴らしい。

 

後からジワジワと辛さがやってきて甘味と酸味と辛味が、さらに良いバランスになっていきます。

 

ただ、こんなことは初めてなのですが、バランスが良いのにあんまりおいしいと感じられないのです。

 

以前『伊万里グリーンカレー』を食べたときに、 

僕がおいしいと思うのはバランスの良いカレーであると断言しました。

 

ところが甘味と酸味と辛味のバランスが良いのに、何か、重大な何かが欠如しているように思えてしまうのです。

 

しばらく食べて気がついたのです。このカレーはご飯をガッツリと行けない、と。

 

そういえば同じようなことが以前、『トマトカレー』でありました。

トマトが大好きなのにもかかわらず、塩分があまりにないのでご飯が食べられずにモヤモヤするということが起こったのです。

 

まさにそれです。

 

せめて大好きな鶏肉が濃い味になっていれば、それだけでご飯をガッツリ放り込めたのに。

 

いや、それにしても具が少な過ぎやしませんかね。

結論

レトルトカレーを食べる時はほとんどご飯と一緒にいただきます。

 

つまり、ご飯を食べるためにカレーをぶっかけているのです。 ご飯のお供のようなものだと捉えているということがこのカレーを食べて気がついたのでした。

 

僕はご飯が食べたいのです。

 

もしかしたら、最初から多少塩分のあるパンならこのカレーでもしっくり来たのかも知れません。

 

ナンは甘めだから、もうちょっと辛いほうが良いかな。ともかくご飯のお供にするには少々パンチが足らないということです。

 

箱のデザインはインパクト絶大で、パンチが効きまくっていそうなのに何とも普通のカレーとなってしまって江頭さんの名前に傷がつくんじゃないかと心配になりました。

 

本当なら、スゲーウマい!かメッチャマズい!か、箱が赤いのでアホほど辛いとか、どれかでないとこの箱のデザインと釣り合わないはずなのに、中身を作っている人はそこまで勝負することはなかったのです。

 

思ったよりも普通のカレーをどこまでおもしろく書けるかというのが今回僕のテーマだったわけですが、イマイチでした。反省します。

 

ちなみに江頭さんのカレーは他にもありますが、他のは買ってません。江頭シリーズはこれにて完結です。あしからず

しゃちほこカレーおいしそうだな。

 

それではまた。

ありがとう!