全てはプロレスである!

全てはプロレスである!

何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

9.24 Destruction in KOBE 観戦記(新日本プロレスワールド)

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

リアルタイムで観戦できず、一日遅れでの観戦となってしまいました。

 

それでは振り返ります。 

第1試合〜第7試合について

カードが弱いのでなんかテコ入れがあるんじゃないかという話を某SNSで見ましたけども、結局何もなく普通に終わっちゃいましたね。そもそも僕はカードが弱いとは思ってませんでしたので、何かあるとは思えなかったんですが・・・。

第1試合 天山広吉&川人拓来 vs 岡倫之&北村克哉

天山選手がヤングライオンたちと試合するのは良いことです。近い将来、天山選手が追い込まれる場面が作れると良いですね。

 

先輩の意地でしょうか、川人選手の動きが素晴らしかったです。このまま順調に成長して欲しい。見守りましょう。

第2試合 真壁刀義&獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク&田口隆祐&リコシェ vs 飯塚高史&金丸義信&タイチ&エル・デスペラード&TAKAみちのく

いつもの、です。田口選手とタイチ選手の木槌のくだりが若干深化してましたが、他は何もかもが同じです。

 

それにしてもタイガー選手はタプタプです。この調子でウルトラセブン(プロレスラーの方です)のようなぽっちゃりマスクマンになるんじゃないかと心配です。

【パイオニア戦志】高杉正彦インタビュー〜剛竜馬とウルトラセブンに愛をこめて〜:Dropkick:『Dropkick』チャンネル(Dropkick編集部) - ニコニコチャンネル:スポーツ【パイオニア戦志】高杉正彦インタビュー〜剛竜馬とウルトラセブンに愛をこめて〜:Dropkick:『Dropkick』チャンネル(Dropkick編集部) - ニコニコチャンネル:スポーツ
第3試合 後藤洋央紀&YOSHI-HASHI vs バッドラック・ファレ&チェーズ・オーエンズ

オーエンズ選手の上手さばかりが光り輝いた試合でしたね。本当にそれだけ。

第4試合 バレッタ vs 高橋裕二郎

途中でスマホでゲームし始めちゃいまして、ちゃんと観てません。ごめんなさい。

 

バレッタ選手が着てきた「HEAVY WEIGHT」って書いてあったTシャツにちょっと笑ってしまいました。

 

体重の軽いザック・セイバー・ジュニア選手もヘビー級を相手に戦ってますから、もはや体重の軽い重いはプロレス界においてはあんまり意味が無いように思います。お客さんを盛り上げられるようになれば、ヘビー級でも活躍できます。

※↑バレッタ選手のキャッチフレーズに使えそうなので。

がんばれ、バレッタ!

第5試合 レイモンド・ロウ&ハンソン(ウォーマシン) vs タマ・トンガ&タンガ・ロア(ゲリラズ・オブ・デスティニー) vs ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.(キラー・エリミネイト・スクワッド)

ウォーマシン負けちゃいましたね。年末まで彼らが観られないのかな?残念ですね。

 

ただ、KESが良い感じです。ウォーマシンvsKESはでっかい外国人同士のぶつかり合う昔ながらのわかりやすいプロレスです。全部が全部、こんな感じの試合になると飽きちゃいますけど、ビッグマッチに1試合か2試合はこういうドッカンドッカンぶつかる試合があると全体的に引き締まる気がします。

 

スミス選手の形に机が抜けたのはマンガみたいでしたな。ハンソン選手が隕石みたいでした。

※このウォーマシンも好き

第6試合 棚橋弘至&マイケル・エルガン vs 飯伏幸太&デビッド・フィンレー

エルガン選手と棚橋選手の合体技【ハイ・フライ・フロー・フロム・エルガン】ですが、仕掛けたほうが仕掛けられた選手よりダメージをおっているように観えるのはベテランの棚橋選手が絡んでるのに、どうだろう?と思います。おもしろい合体技ですけどね。

 

まだ中邑真輔選手がいた頃に参戦していた飯伏選手はスゴい選手だな〜と思っていたのですが、ここのところ、G1も含めてですけど、ちょっと飽きちゃった部分が多いように思ってます。

 

まだ、G1は過去の貯金があったからマシでしたけど、このDestructionシリーズはあんまり出てませんけど、もう貯金がなくなったんだな〜という印象です。こんなんでインターコンチ盛り上がるかな?

第7試合 石井智宏&矢野通&ロッキー・ロメロ vs 内藤哲也&SANADA&BUSHI

いつもどおりの石井選手と内藤選手の絡みは、飽きるどころかますます楽しんでおります。とくに石井選手が怒って内藤選手に突っかかっていくところは毎度毎度ワクワクさせられてしまいます。

 

ただ、内藤選手、ツバ吐き過ぎです。

 

一応、ロスインゴはベビーでもヒールでもない、いやリンピオでもルードでもないと書いたほうが正しいのかな?そういうユニットですが、ツバを吐くというのは完全に悪者のすることです。

 

近頃、会場はロスインゴ推しが大多数でちびっこのファンも増えております。そんなロスインゴファンのちびっこにとっては内藤選手はヒーローです。そんな人がやたらツバを吐いてるとちびっこがマネします。

 

演出上ある程度は仕方がないかと思いますが、もう少し控えてもらって、ここぞというところで吐いてもらいたい。よろしくお願いします。 

※会場でこのキャップをかぶっているちびっこを見かけますが、かわいいな〜といつも思ってます。

第8試合 オカダ・カズチカ&ウィル・オスプレイ vs EVIL&高橋ヒロム

さ、セミファイナル。両国大会の予告編ですね。

 

G1辺りからオカダ選手の入場が明らかに調子に乗っている感を全面に押し出してきていますが、このチョロチョロ動くというのは小物感が漂ってしまい、オカダ選手がこれまで持っていた大物感が薄まっていくような気がしてなりません。チョロチョロと動くのは外道さんに任せて、いつまでも堂々と上から目線でナルシストなオカダ選手でいて欲しいです。

そのおかげで、EVIL選手の大物感が出てきたようにも思うので、これでよかったのかな〜という気もしないでもありません。ここのところず〜っとオカダ選手をやっつけちゃってますから、余計に大物感が出てます。

 

EVIL選手にIWGPヘビーを獲って欲しいな〜と、誰もが思えるような感じに仕上がってきたのは、良いことです。他のベルトにも前哨戦がありましたけど、このシリーズ今ひとつ機能してません。最高峰だけもかなり上手く行って良かったです。

 

またオスプレイvsヒロムも素晴らしいです。これを観るとKUSHIDA選手は別にいらないんじゃないかとすら思わせます。いや、いらないですね。もうベルトに絡まなくてもいいです。

 

KUSHIDA選手は海外で引っ張りだこらしいですね。それなら、IWGPジュニアのベルトは日本に置いて、ず〜っと出張に出てたら良いんじゃないですか。それで海外の方々が新日本プロレスはスゴいと思ってくれたら良いわけですから。それくらい新日ジュニアではKUSHIDA選手の存在感は薄いです。

 

最後は久しぶりに炸裂した【レインメーカー】につづいて【オスカッター】というCHAOS陣営の必殺技リレーでの締めくくりにはシビレました。

 

そういえばCHAOSの2人は手を「C」の形にしてタッチしてましたね。BULLET CLUBやロスインゴにはこういうのがありましたが、長らくCHAOSにはありませんでしたのでついに考えたんですかね。

 

さて、定着しますでしょうか。

第9試合 ケニー・オメガ vs ジュース・ロビンソン

解説の棚橋選手のおっしゃってましたが、ジュース選手にはなかなかキツいシチュエーションでした。それでもヒザに対してガンガン攻撃を喰らわせる非情さというのを、棚橋選手や解説の山崎一夫さんも求めていましたが、もちろん僕も求めていたのですが、あまり非情さは出せませんでしたね。

 

また棚橋選手の目の前でドラゴンスクリューを繰り出すくらいのことはして欲しかったです。

 

逆に受けるほうは、凄まじかったです。

 

特にフィニッシュの【雪崩式片翼の天使】もスゴいインパクトでしたが、エプロンからの【ブレンバスター】はビックリしました。

 

新日本でトップレスラーになろうと思ったら、これくらいのインパクトを見せないとムリだよというケニー選手からジュース選手へのメッセージのように思えました。

 

またケニー選手は膝の手術を終えての試合で、コンディションは大丈夫なのかと誰もが心配していたと思いますが、その影響がほぼ感じられない動きを観せまして、さすが新日本のトップ外国人レスラーだなと唸らずにはいれませんでした。

 

おもしろかったのが、実況の人も解説の金沢さんもケニー選手が世界的に評価高いレスラーであることを繰り返し言うんですけども、同じく解説席にいた棚橋選手は「僕は評価しない」とキッパリ言っていたところです。

ま、対戦相手が同じ新日本隊であるジュース選手ですから、ケニー選手の評価はできないのかも知れませんが、周りの意見に流されずに自分の主張をしっかりする棚橋選手に一流のレスラーたる所以を見た気がします。

 

目を覆うような危険な技を受けたり、やったりすることを躊躇なく行うことがケニー選手の魅力で、そういうところを棚橋選手はよく思っていないんじゃないかという意見も読みました。でも、レスラー同士ならケニー選手がそれだけじゃない選手だというのもきっとわかっていると思いますので、それは違うんじゃないかな。

 

最近、レスラーの事故が増えているので危険な技に対する警笛を鳴らすというようなことがありますけど、大体そんな危険じゃないと思われていた技でもケガするときはケガしますからね。高山善廣選手は回転エビ固めですしね。そんなこと言い出したら、もうプロレスはしないほうが良いのです。

 

もちろん、頭から真っ逆さまに落とす四天王プロレスみたいなことを続けるのは良くないと思いますが、技を禁止するよりも受け身の技術の向上だったり、万が一事故が起こったときに素早く的確に処置できるような体制を整えるだとか、そっちに力入れたほうが良いんじゃないでしょうか。

 

さて、次回のUSヘビーの挑戦者はなぜかYOSHI-HASHIさんです。大丈夫?

NEVERのタイトルマッチやったところだけど、次はエルガン選手かな〜と思っていたので、最後の最後にビッグサプライズでした。

 

それではまた。

ありがとう!