全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

9.16 Destruction in HIROSHIMA 観戦記(新日本プロレスワールド)

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

プロレスのはしごです。WWEを観たあとウチに帰ってご飯を食べながらワールドで新日本プロレスを観ました。ライブ観戦のはしごも出来たんじゃないでしょうか。実際やってる人もいるかも知れませんね。

 

それでは試合を振り返っていきましょう!

第1試合から第7試合について

第1試合 天山広吉&獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク vs 後藤洋央紀&YOSHI-HASHI&邪道

第1試合に天山さんやライガーさんたちと試合するということを後藤選手とYOSHI-HASHI選手はどう考えているのでしょうか。もうこのまま、このあたりに定住するつもりですか。「なんでオレが第1試合なんだコノヤロー」くらいのことは言っても良いんじゃないですか?一斉にお前がパッとしないからだと突っ込まれますけどね。

特に試合を盛り上げる風でもないし、帰るときにYOSHI-HASHI選手はファンの人に如意棒差し出してましたけど、あんなのがファンサービス?やっぱりお客さんは選手と直にハイタッチしたいでしょう。如意棒触れたよ〜!って喜ぶ人もいるかもしれないけど、ああいう姿を観てもやっぱりYOSHI-HASHIさんダメなのかな〜って思わせます。

第2試合 タッグマッチ ジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレー vs バッドラック・ファレ&レオ・トンガ

このカード、前にも観たな。しかもフィニッシュも同じ。こりゃジュース&フィンレーでタッグリーグ参戦しかない。プリマノクタからのパルプ・フリクションの流れは結構好きです。

 

これでファレ選手を沈めるようなことがあれば最高なんですが、ま、レオ選手の育成期間ですからレオ選手が貰っちゃいますね。

第3試合 ロッキー・ロメロ&バレッタ vs 高橋裕二郎&チェーズ・オーエンズ

六本木ヴァイスは結成当初からなんだか売りのないチームという気がして、実はあんまり好きではありませんでした。何でこの程度の完成度のチームがチャンピオンになれるんだろう?と最後まで思わせていたので、解散は良いことです。

 

ヘビー級に転向するバレッタ選手は近々裕二郎選手とシングルマッチやるみたいですね。バレッタ選手にはサラリと裕二郎選手を退けて、もっと大きく羽ばたいて欲しいです。裕二郎選手に苦戦する程度では、それこそ新日ヘビー級を舐めてることになりますよ。

 

むしろオーエンズ選手との試合のほうがいろいろ勉強になると思うんですがね。

第4試合 真壁刀義&マイケル・エルガン&飯伏幸太 vs 鈴木みのる&飯塚高史&TAKAみちのく

真壁選手と鈴木選手の抗争が始まりそうらしいですが、それおもしろいかな?鈴木選手の技量で真壁選手に再び輝きを取り戻して欲しいです。

 

最後飯塚選手が飯伏選手の【カミゴェ】もらってましたが、最初観た時はなんだかえげつない技だな〜と、飯伏選手らしい技だな〜と思った気がしたのですが、今回のは何か優しいアタック感でインパクトがもう薄れてきてる気がしました。

あの技、果たしてフィニッシャーにふさわしいのか、ちょっと疑問を感じてきました。

第5試合 田口隆祐&リコシェ vs 金丸義信&タイチ

これだけ達者な選手ばかりが揃うと試合がおもしろくならないはずはないのです。

 

何回観てもリコシェ選手の動きはスゲーと思うし、ヒップアタックをスカされて飛んでいく田口選手は面白いです。2人の合体技もとっても良いと思います。こりゃ長期政権を築きそうな予感がします。

 

ただ、そもそもこの試合はあべみほさんのハニートラップから端を発してるわけですから、あべみほさんがいないというのは絶対ダメなのです。でも、実際はおられませんでした。

試合内容は素晴らしかったと思いますが、これほどディーバが活きるシチュエーションはそうそうないのに(裕二郎さんのディーバも出落ちですしね)本当にもったいない。どういう理由であべさんが来られなかったのか知りませんけど、しっかりブッキングして欲しいです。

第6試合 レイモンド・ロウ&ハンソン vs タマ・トンガ&タンガ・ロア vs ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.

2試合目ともなると、それぞれ何をやると盛り上がるのかが把握できてるのか、福島のときよりもおもしろくなっていたように思います。とくにアーチャー選手の張り切りっぷりは素晴らしかったです。

 

こりゃ神戸大会楽しみですね。

第7試合 オカダ・カズチカ&石井智宏&矢野通&ウィル・オスプレイ&外道 vs 内藤哲也&EVIL&SANADA&BUSHI&高橋ヒロム

まさにCHAOSの完敗。手も足も出ない、ぐうの音も出ない負け方でした。ここで後藤選手とYOSHI-HASHI選手が出てきても良かったんじゃないかと思います。

 

SANADA選手(しばらくは矢野選手との絡みばかりになるでしょうけど)に後藤選手が、BUSHI選手にYOSHI-HASHI選手がそれぞれ突っかかっていけば、今後のメインストーリーに絡んでいくこともできたんじゃないかしら。

 

これだけレインメーカーがイービルで返されると2人の一騎討ちではレインメーカーが炸裂するんだろうな〜と思えてきます。ちょっとやり過ぎかなと。超人の倒し方はまだまだあるというのなら、レインメーカーの返し方の別バージョンも披露して欲しいです。

 

一応、内藤vs石井戦の前哨戦だけど、目立ちませんでした。

第8試合 KUSHIDA vs エル・デスペラード

デスペラード選手にはすっかり調子に乗っているKUSHIDA選手をガツンと倒してほしかったんですが、ダメでした。

特にこの日はセミファイナルだったんですが、KUSHIDA選手が自分の力でジュニアの試合をセミファイナルにまで持ち上げたんだ的なことをおっしゃっておりましたが、これは全然同意できません。共感も出来ません。

 

ジュニアの試合が後ろに位置するようになったのは高橋ヒロム選手がチャンピオンになってからじゃないですか?

 

煽りVでのKUSHIDA選手の言葉にも何の説得力もなかったし、ますます嫌いになりました。

 

それでも試合が盛り上がっておもしろかったら、KUSHIDA選手ゴメンナサイ、あなたのおっしゃる通りですと言います。でも、特に盛り上がりを作れないまま、割りとあっさり味で終わってしまいました。最後の流れもキレイと言えばキレイだけども、う〜んって感じでした。アレを支持する人の気持ちもわからなくもないけど、僕はやっぱり嫌いです。

この方とまったく同じ気持ちです。さらに

これまたまったく同感です。

 

同じように思っている人が他にも出て嬉しいです。放送席はKUSHIDA選手べた褒めで気持ち悪かったですからね。

第9試合 棚橋弘至 vs ザック・セイバーJr.

こういう試合、結構好きです。ただ、棚橋選手の腕がベストじゃないので技が失敗したり、ザック選手の技術に対応しづらくなっていたように観えたのは残念でした。

 

棚橋選手の素晴らしいところはヒラメキであると思うのですが、この試合でも関節技の攻防においてもヒラメキを出してこれるのを随所に見せつけられまして、やっぱり素晴らしいレスラーだな〜と思わせました。

 

ザック選手も素晴らしかったです。関節技も素晴らしいのですが、アクセントになっているキックやヨーロピアンアッパーカットの切れ味が素晴らしかったです。あのエルボーは昔ドリー・ファンク・ジュニアさんがやって(あ、今も現役だからやってるのかな)ました。ポンと相手の両肩を叩いてからスコ〜ンと行く優雅な技だったんですが、使う人が違うとこんなにイメージが変わるという好例です。

こうなると鈴木選手とのグラウンドの攻防も観たくなるのですが、それはしばらくムリですね。来年のG1では同じブロックにならないものでしょうか。

 

さて、その鈴木選手が終盤絶妙のタイミングで乱入しました。基本的にタイトルマッチでの乱入は嫌いなんですけども、鈴木軍の乱入はタイトルマッチを完全にぶち壊すほどのことはしないので、安心して観てられます。

 

ただ割とあっさりと奥に引き下がっちゃいましたね。鈴木選手が引き下がった後に飯塚選手が出てくるのを期待してたんですが、それはありませんでした。残念。

 

次期挑戦者はやっぱりG1で棚橋選手が負けてしまった飯伏選手ということになりそうです。このシリーズ、飯伏選手はこの広島大会だけ出場するというのは、次期挑戦者に決まっていたからなんでしょうね。

 

ただ最後、どっちがチャンピオンなんだかわからなくなる言い方になっちゃってましたね。「挑戦を受けてくれ」ってそれチャンピオンの言葉じゃないよね。ズッコケた。

ただ、エアギターも「愛してま〜す」あんまり好きじゃないので、始まったらもう観ずにゲームをおっ始めてしまいました。これだけは何が楽しいのか全然わかりません。ま、会場にいたら最後まで観ますけど・・・。

 

さ、次は神戸。ケニー・オメガ選手間に合うのかな?楽しみです。

 

それではまた。

ありがとう!