全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

コブラの実写映画化はどうなったの?:コブラは一番好きなマンガだけに・・・

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

少し前になりますが、名作『聖闘士星矢』が映画になるというニュースを目にしました。

週刊少年ジャンプ✕ハリウッドといいますとついドラゴンボールを思い出して、

心配しかよぎらないんですが、怖いもの見たさというのがありましてある程度の集客が見込めてしまう以上、この流れは止めることは出来ません。

 

映画というのは観ない内にやいのやいの言うのは話しにならないわけで、一度は身銭を切ってみてみない限りどうのこうの言えないから、何か言いたくなったら観に行くしかないのです。

 

でも、こういう話は実際に映画が完成するまではまぼろしのようなものです。

 

そこで思い出したのが週刊少年ジャンプのマンガの中で最も好きなマンガである『コブラ』が

実写映画化されるという話です。

これは2015年の記事ですが、この時点で2013年夏と書かれたポスターがあるだけという状況で今が2017年。果たしてどうなったのでしょうか。

 

好きなマンガが実写化されるのは「恍惚と不安、我にあり」なんですが、それでもやっぱりあのポスターを観ると期待せずにいられなかったのに、一体どうしてしまったのでしょうか。続報も探せず、悶々としています。

ちなみにこれは全く関係ないですよ。

 

そんなコブラ実写映画化への思いを綴ってみました。

コブラは僕の理想の男

好きなマンガはたっぷりあるのですが、コミックを全巻必死になって揃えたのはこの『コブラ』が一番最初なのです。珍しくアニメのほうも全部観てます。

僕は愚痴っぽい上に、しくじったらいつまでもグジグジしてます。打たれ弱く行動力もないのです。そう、コブラと真逆です。

 

どんなトラブルに巻き込まれようとも冗談を言う余裕があるし、サイコガンは精神力で打つものなので、精神力もえらく強いし、体もちょっとやそっとじゃ死なないくらいタフなのです。僕が持っていないものばかりをふんだんに持ち合わせていて、なおかつ女性にモテるのです。まさに理想の男です。あ、変な意味じゃありませんよ。

 

子供のころからこうありたいと生きてきたのですが、残念ながら1ミリも近づけぬまま45を迎えてしまいました。

 

ま、これはこれでいいかなと思える今日このごろです。

 

それだけに実写化はそっとしておいて欲しいような気もしてます。

日本人が演じるよりマシか

コブラは日本のマンガですが、主人公のコブラはどう見ても白人男性です。しかし、コブラがもし日本で実写映画化されていたら、きっと山崎賢人くんが演じるに違いありません。

ジョジョの奇妙な冒険は日本人の高校生が主人公だったので受け止められましたが、

コブラだと受け止めきれません。

 

だから、ハリウッドで作ってもらって白人の俳優さんに演じてもらうのが一番良いわけですが、今度は上に書いたようにドラゴンボールの憂鬱が顔を出します。どうしたものか。

 

そっとしておいてもらうのが一番だということになってしまいます。

 

どこまで進んでるんでしょうね。引き返せるのなら引き返して欲しいです。

ゴクウなら大丈夫じゃないか

コブラの実写化を諦めるとした場合、代替案を提示しないといけません。そこで同じ寺沢武一さんの原作である『ゴクウ』を推薦します。

タイトルだけ見るとまたもドラゴンボールの憂鬱がむくむくと顔を出しそうになるのですが、こちらは日本人男性が主人公ですし、胸ははだけてますけど、マッチョである必要はそんなにないキャラクターなので、仮に山崎賢人くんが演じることになっても大丈夫じゃないかと思います。

 

このマンガはほぼ『コブラ』です。違うのはアーマロイド・レディとタートル号とサイコガンがないことくらいです。

 

どんな内容かというと左目が世界中のコンピュータとつながる探偵が活躍する話です。多分このドラマみたいな感じだと思います。

少しもおもしろそうな気がしなかったので一度も見ていないドラマですが、予告は何度か見てまして、きっと『ゴクウ』が実写化されたらあんな感じになるんだろうな〜と思ってました。

 

ドラマでやれるくらいですから、映画なら問題ないでしょう。

 

『コブラ』の映画を製作しようしている皆々様方よ、実写映画化が進まないのなら、無理しないで『ゴクウ』に変更しませんか。舞台は日本です。宇宙人も出てきません。ずいぶんCGを使う量も減って経費も削減されるはずです。

 

というか、ムリに『ゴクウ』も作る必要ないんですがね。

 

それではまた。

ありがとう!