全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

冷凍チャーハン炎の3番勝負Returns(vsチキンラーメン金の炒飯)

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

冷凍チャーハンとは『炎の3番勝負』と銘打って戦ってきました。

なぜ3番勝負になったのかといいますと、近所のスーパーにはこの3種しか冷凍チャーハンがなかっただけの話だったのですが、ここで思わぬ事態になりました。

近所の某スーパーがリニューアル

いつものように近所のスーパーに行ってみると、売り場がリニューアルされていました。棚とか冷蔵庫、冷凍庫が一新されてモノの配置もまったく変わっていて、どこに何があるのかサッパリわからない状態になっていたのでした。

 

最近のスーパーのように天井が高くて、明るくて、通路の広い作りになっていました。とはいえ、天井の高さも店の広さも以前と同じなのですが、照明なのか、棚の配置の妙なのか、以前よりも遥かに開放感あふれるお店となっていました。

 

さながら初めて訪れたスーパー。ワクワクが止まりません。いつも以上に余計な買い物が増えました。

 

以前の冷凍食品の入っている棚?冷凍庫?は霜が降りまくっていて、陳列された冷凍食品たちは、まさに冷凍食品前とした佇まい、氷でコーティングされていて、ちょっとやそっとで解凍できそうな気がしない有様でした。

 

ところがリニューアルされたら、霜など降りていないのにしっかり冷凍されているという普通の冷凍庫にスイッチされて、見やすく近づいても寒くないのです。

 

きっとラインナップそのものは大して違ってないんでしょうけども、全然違うラインナップに見えてワクワクして内容を確認します。これまで戦った3チャーハンを確認して、急にチャーハンが増えてるわけないよなと冷凍庫から離れました。

 

ん?あれはチャーハン?戻って確認しました。

金の炒飯

チキンラーメンじゃねぇのか。チキンラーメンだけど、チャーハンだ。購入。

チキンラーメンはラーメンのカテゴリーではない

僕はレトルトカレーは食べるし、冷凍チャーハンも食べるのですが、インスタントラーメンはほとんど食べません。なぜなら無類のラーメン好きだからです。

 

ラーメンばかりはインスタントでカンタンに済ませてなるものか、というまるでラーメンマニアのようなことを考えてしまう面倒な男なのです。インスタントラーメンはまだまだリアルなラーメンには及ばないと思い込んでいるのです。確認することを怠るくらいに。

 

しかし!チキンラーメンだけは別。

これはラーメンという名前がついているので、ラーメンのカテゴリーの中に入るような気がしますけども、僕の中ではチキンラーメンはラーメンのカテゴリーの外にある独立したカテゴリーだと考えています。

 

だから、時々チキンラーメンを無性に食べたいと思う日があります。若い頃はハマって毎日食べていた時もありました。 

 

そのチキンラーメンがなぜかチャーハンになっているのです。どういうこと?

チキンラーメンを見つけることは出来ず

ついに食べました。

金の炒飯

見たところ野菜らしきものは全然見えないんですが、実は白ネギがそこそこ大きさでそこそこの量入ってます。チキンラーメンには何の具も入っていないことを考える、かなり高級感あります。

 

通常チャーハンと言いますと焼豚が入っているわけですが、これは焼豚でなく鶏肉です。最近、リアルラーメンでも見かけることの増えた鶏チャーシューというやつでしょう。この影響でしょう、これまで食べてきたどのチャーハンとも違う独特の風味を持っています。

 

ただ、これがチキンラーメンの味かというと、そうではありません。でっかく【チキンラーメン】と入っているので、てっきりチキンラーメンのスープを炒めたご飯かと思ったりもしたんですが、もしかして実際にそうなのかも知れませんが、この中にチキンラーメンを感じることはありませんでした。

 

それでもおいしいには違いないんですよ。ついガツガツ食べ進めてしまいます。

 

そして、何と言ってもボリューミー。何しろ480グラムも入ってますから、本来2人前でしょうね。僕は1人で全部食べましたけどね。袋から半分だけ出して食べるというようなマネが出来るようになったら、もう少し痩せてくるのだと思いました。

 

ちなみにもうあとわずかですが、こういうキャンペーンをやっているそうです。

僕には子供がいないんで親子というわけには行かないんですが、このカップ欲しくなりました。45のオッサンが使うにはパンチの効いたデザインです。

 

今度は冷凍ピラフにしようかと思っていたのですが、3戦くらいでチャーハンをわかった気になるなよという啓示ではないかと思い、食べてみました。ごちそうさまでした。

 

それではまた。

ありがとう!