全てはプロレスである!

全てはプロレスである!

何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

いっそインターコンチは存在ごとぶっ壊せばいい

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

ヒールになりきれない内藤さん

インターコンチのベルトが大変なことになっていますね。

個人的にはドリブルしてたときよりも、爽快な感じはしてます。

 

もちろん、良いことだとは思ってません。

ライガー選手に同意してます。

 

多くのプロレスファンの方は内藤哲也選手を称賛してますけども、僕はイマイチです。

 

 

というのも、コメントはドンと核心を突く正論でカッコいいのに、やってること(ベルトドリブル)がいじけている感じが見えるからです。

 

いじけて、ウジウジしたところが男としてカッコいいな〜と思えないので好きになれないのです。

 

ロスインゴはベビーでもヒールでもないというユニットであるということでスタートしたはずですが、デハポンにおいてはヒールですよね。

 

何しろ、SANADA選手はバット持ってるし、EVIL選手にいたっては鎌を持ってますから、あれでベビーはないです。

フィギュアシートキーホルダー EVIL

でも、内藤選手はどこかヒールになりきれない、ベビーとしてヒーローになりたい感が見て取れて、その中途半端さを感じてしまうのです。

 

それがまた、ウジウジ感を増幅しているのです。

 

そんな中でベルト破壊。

 

ついに本物のヒールに目覚める時が来たか!とちょっとワクワクさせられてしまいました。

 

だがしかし、本当にぶっ壊すところまでは来てません。

スター選手にはぶっ壊してる人もいるらしい

実はかつてベルトをトラックで轢いたというレスラーがいたそうです。

そう、大スターのスタン・ハンセン選手です。

不沈艦伝説 スタン・ハンセン DVD-BOX [DVD]

さすがハンセン!と唸ってしまいました。

 

内藤選手以前には誰もこんな暴挙はなかったということなら、絶賛したらダメなんでしょうけども、個人的には絶賛ですよ。

 

でも、先人はトラックで轢いてるんです。このインパクトには叶いません。

 

鉄柱にぶつけたり、階段にぶつけたりではスケール小さい。もっと派手にぶっ壊すしかないのです。

 

いっそチェーンソーで真っ二つにするとか、象に踏ませるとか、スカイツリーの上から投げ捨てるとか(これはダメですね、プロレスに関係のないところに迷惑がかかりますね。ごめんなさい。ものの例えです。)ムチャクチャにしてこそ、内藤選手の怒りが表現されるのです。

 

観てるこっちが本当にあんなことやって大丈夫なのかと心配になるくらいで、ちょうどいいのではないかと思います。

 

そんなことをやると、もう二度とベビーには戻れないかも知れませんがね。

増えたベルトを減らすチャンスでもある!

先日、USヘビー級というインターコンチのコンセプトと違わないベルトが新設されました。

 

このベルトを歓迎している方もおられるでしょうが、僕は反対です。 反対ゆえにこんなアホなことを書いたりしました。

昔からベルトが増えると、最終的には統一戦とかやって一本に戻るんです。

思えば、全日本プロレスの3冠王座も上のリンク先にあるように、元々は3つの別々のベルトでした。

 

そして、かつての新日本でも先日SMACK DOWNデビューを果たした中邑真輔選手が2本のベルトを封印しています。

中邑真輔 - Wikipedia

増えては減り、増えては減りを繰り返しているわけです。

 

今、新日本プロレスには、シングルのタイトルではヘビー級の3本、無差別級が1本、ジュニアが1本、タッグがヘビーとジュニアに1本ずつ、そして6人タッグと8種類もベルトがあるのです。

こちらのブログによりますと、ビッグマッチは今年は12回ほどあるようです。

※G1とタッグリーグはタイトルのかかる戦いはないので省きました。

このビッグマッチではタイトルマッチが集中して行われます。

 

こんなタイトルがあるのに、メインでタイトルマッチをやれるのが少ないですよね。6人タッグにいたっては第2試合でやったりもしましたよね。

  【新日本】NEVER6人タッグ王者のBUSHIが試合順に難クセ 【新日本】NEVER6人タッグ王者のBUSHIが試合順に難クセ

田口ジャパンがウケてますけど、別にタイトルかかってなくても良いですもんね。それくらい存在感が薄いのです。

 

上からしたまでタイトルマッチなんていうビッグマッチは、タイトルの価値を落としているようにしか思えません。

 

それなら今の半分にタイトルを減らして、それぞれのタイトルがビッグマッチのメインを飾れるような形に持っていくほうが良いんじゃないでしょうか

 

とくにタッグのベルトは3WAYでお茶を濁すことが多いですからね。

 

観る側もわかりやすいです。

 

ヘビー級の人はみんな、IWGPヘビーを狙っているという形に戻してほしいです。

 

できれば存在理由も価値もよくわからないNEVERも鈴木みのる選手に封印してもらえれば良いな〜と思ってます。

 

USヘビー級というなぞのベルトが新設されたということは、他のベルトを封印できるチャンスだと捉えて、各選手動いて欲しいです。

 

まずは内藤選手がインターコンチを存在ごとぶっ壊して、絶対的なヒールになりましょう。

 

それで棚橋選手とのタイトルマッチはなしになって、タイガーマスクWとのスペシャルシングルマッチを大阪城ホール(観戦しに行きますの)でお願いします。

 

それではまた。

ありがとう!