全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア24優勝予想!

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

さて、そろそろベスト・オブ・ザ・スーパージュニアです。

始まるまでにいろいろと予想するのがまた楽しいので、僕も予想します。

 

ただし、昨年まであんまりジュニアには興味がなくてよく知らない選手が多いので、かなりゆるい予想になってますのでご了承下さい。

Aブロック予想!

予想Aブロック

優勝候補の選手がAブロックに偏っている印象です。 

獣神サンダー・ライガー

今年で最後のベスト・オブ・ザ・スーパージュニアということで気合が入っていると思いますが、気合だけで決勝に来れるほど甘くないです。

 

G1での天山広吉選手と同じで、最後の試合を味わうというだけなので結果は伴いません。

リコシェ

チャンピオンシップで負けたばっかりなので、決勝には上がってきません。ただもうちょっとで決勝に行けそうにはなります。

ドラゴン・リー

あんまり知らない選手ですが、彼もまたチャンピオンシップで負けて日が経ってないので決勝にはあがりません。

 

ただ高橋ヒロム選手との一騎打ちは、今度はドラゴン・リー選手が勝ちます。

ウィル・オスプレイ

彼が決勝進出です。2連覇をかけた決勝ということで盛り上がります。勝敗ではリコシェ選手と同じですが、直接対決でリコシェ選手に勝っているオスプレイ選手が決勝進出です。

マーティー・スカル

ごめんなさい、この選手まったく知りません。

Marty Scurll - Wikipedia

※ちょっと調べようと思ったら全部英語なのでサッパリわかりませんでした。

凄い選手だったらもうこの予想がグダグダになりますが、少々スゴくても決勝に行くことはまずないでしょう。

タイチ

彼は実に良い選手で、こういう大会には絶対に必要な選手ではあります。

 

だからって決勝には上がってきません。 

なぜなら、Bブロックから上がってくるのが鈴木軍の選手だからです。

TAKAみちのく

この選手も大会を面白くするスパイスです。だから、決勝はありません。

高橋ヒロム

無敵のチャンピオンのような感じですが、今大会ではそれがマグレだったんじゃないの?的な空気になります。

 

さすがに次のチャンピオンシップは厳しいかもな〜という流れになります。

 

なので、決勝進出はありません。

 

ということでAブロックからの決勝進出はウィル・オスプレイ選手です。

Bブロック予想!

Bブロック

タイガーマスク

もうただそこにいるだけでいいという存在です。ライガー選手が今年を最後にするならタイガー選手も最後にしても良いんじゃないかなと思うくらいです。

 

というわけで、決勝進出はありません。

田口隆祐

田口ジャパンの監督としての地位があるので、シングルプレイヤーとして冠は不要です。

 

田口ジャパンが飽きられるまでは決勝進出はありません。

KUSHIDA

この中で一番なんとか決勝に残らないとマズい感じです。

 

しかし、秒殺のマイナスイメージをどう払拭するかの期待をかけた(勝手に僕が期待しただけですが)レスリングどんたく。

 

何事もなかったかのように普通に出てきて、

 あっさりやられてしまいました。

 

この大会の優勝者がおそらく大阪城ホールでベルトに挑戦することになるので、復活するためには何が何でも挑戦権を獲りたいところですが、あれでKUSHIDA選手の完全復活はもうちょっと先になりました。

 

ということでKUSHIDA選手の決勝進出はありません。

ボラドール・ジュニア

この選手もまたよく知りません。

ボラドール・ジュニア - Wikipedia

僕が知らないということはこういうときにしか出ないゲスト。

 

よって決勝進出はないでしょう。

 

この選手が活躍しまくると、この予想が根底から覆ります。

ACH

この選手もまた全然知りません。

ACH (プロレスラー) - Wikipedia

ボラドール・ジュニア選手同様活躍すると、やはり予想がムチャクチャになります。

金丸義信

彼が決勝に進出します。

 

鈴木軍が帰ってきてからバイプレイヤーとして活躍しているのですが、どんなに悪いことをしてもタイチ選手に隠れてしまうという存在感の薄さをこの大会で払拭します。

 

今年活躍しないとだんだん年齢的にキツくなると思いますので。

エル・デスペラード

この選手は金丸選手のサポートです。そろそろ活躍させてあげてもいいかな〜とは思いますが、ここのところインパクト残せてないですから、もうひと頑張り必要でしょう。

BUSHI

ヒロム選手がチャンピオンである限り挑戦しづらい状況ですし、現時点では6人タッグのチャンピオンですから、決勝進出はありません。

 

ということでBブロックからの決勝進出は金丸義信選手です。

優勝は金丸義信選手です!

決勝戦はウィル・オスプレイvs金丸義信というカードになります。

 

この場合、大阪城ホールのカードを考えるとオスプレイ選手の2連覇からのタイトル挑戦が盛り上がる気がします。

 

しかし、ここで優勝することによってかつて保永昇男選手のような大爆発を生むのではないかと期待しての【優勝・金丸義信】です。

この保永選手の優勝があったから、今日までベスト・オブ・ザ・スーパージュニアはヒット企画として残っているのだと思います。

 

どうでしょう?

いろんな予想があると思います。

 

皆さんは誰が優勝すると思いますか?

 

それではまた。

ありがとう!

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