全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

前哨戦はバッドエンド@『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』鑑賞記

元気ですか〜⁉︎

どうも、ろけねおです。

 

引っ越しの片付けでゴールデンウイークをほぼ潰したわけですが、片付けの合間を縫って映画を観ました。

 

『アベンジャーズ  インフィニティ・ウォー』です。

 

これまでのアベンジャーズもしっかり観てはいたんですが、どんな話だったかサッパリ思い出せません。思い出すのは『スパイダーマン カミングホーム』だったり、『キャプテンアメリカ シビル・ウォー』だったりしました。

 

ここからネタバレが含みますので、知りたくない方はこれ以上先へは進まないで下さい。

 

 

 

ラスボスのサノスが良い

それもそのはず、さながらオールスターゲームの様相を呈していまして、過去に観た、観てない、様々なヒーローがこれでもかこれでもかと出て来ます。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』と『ブラックパンサー』を知らないので、序盤ポカーンしてました。

 

このオールスターゲームをしっかり味わうためには、近々にこれら全てを網羅しておくほうが良いでしょう。

 

敵もわんさか出て来ます。特にラスボス、サノスというのがなんだかよくわからないけど、とにかく強くて良いです。大体アメリカのヒーローは、強さの理由がしっかりありまして、日本のヒーローのようによくわからない力が働いて強いってなことはなく、バッドマンなら財力、アイアンマンなら財力、キャプテンアメリカならアメリカ国旗色のコスチュームだからと分かりやすくなっています。

 

そんな中、サノスは宇宙から来たとにかく強いヤツなのです。ま、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』を観てたら、もうちょっとサノスのことがわかったみたいなんですがね。

 

さて、このサノス何よりルックスに愛着が湧きます。最近プロレスファンになった人にはピンと来ないかもしれませんが、サノスはマスクを取った時のビッグバン・ベイダーさんに似てます。

 

ムチャクチャ強かった時のベイダーもサノスのようでした。何しろベイダーに攻撃した藤波辰爾さんが腰をケガして長期欠場に追い込まれるほどの強さです。

 

こういうヒーローものもプロレスも魅力的なヒールがいると、もう間違いないです。

ストームブレイカー炸裂

そんなベイダーもどきをどうやって倒すかが物語の焦点になるわけです。あらゆるヒーローが果敢にアタックしますが、いずれも奈落の底に突き落とされます。

 

そんな中、ヒーローの中でもブッチギリに強くないとどうにも辻褄が合わないんじゃないかと毎回思わせるヒーロー、マイティーソーが前に出ます。

 

だってソーは神様だもの。神様が悪に屈するわけには行かないでしょう。ま、名作『ドラゴンボール』でも神様はほぼほぼ役に立たないという役回りでしたがね。

 

しかしソーはなんでかは知りませんが、最強の武器であるムルジョニアというトンカチを持っていません。あれがあって初めて神様らしく振る舞えるのに、ないのです。

 

そこでトンカチを作った人のところで、トンカチを超える新しい武器を作ってもらうのです。その名が【ストームブレイカー】という斧です。

 

なんとウィル・オスプレイ選手の新必殺技と同じ名前なのです。

 

こりゃサノスもひとたまりもないだろう、と思ったらそうでもないのです。新技、早くもサノスに破られてしまうのでした。幸い新日本プロレスにはサノスはいないので、良かったです。

前哨戦はバッドエンド

これでアベンジャーズシリーズは終わりになると勝手に思っていたので、こんな終わり方でホントに良いのか?とずいぶんガッカリしたんですが、どうにもまだ続きそうな終わり方でした。

 

詳しい人が言うにはこれは前編なんだそうで、来年に後編が公開されるのだとか。

 

なんだ、これはアベンジャーズ vs サノスの前哨戦だったのか。ならば今回のガッカリは、本戦を盛り上げるためには受け止めなきゃいけないバッドエンドだったということで良いんでしょうね。

 

次回こそ【ストームブレイカー】が見事に炸裂してサノスを倒すことを期待しましょう。

 

最後に、この映画に出てくる女性の戦士はどの人も強いのが印象的でした。来年の仮面ライダーはそろそろ女性ライダーが主人公にしても良いんじゃないかと思わせました。

 

それではまた。

ありがとう!