全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

ついに始まった!『有田と週刊プロレスと』シーズン2!!

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

待ちに待った『有田と週刊プロレスと』のシーズン2がついに始まりました!

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最高でした。ちょうどこのエントリーを書いている時点でエピソード4まで公開されております。それでは振り返ってみましょう。

TPG事件

エピソード4までのゲストは劇団ひとりさんで、全然プロレスを知らないそうです。知ってるゲストの時も面白いのですが、知らない人が少しずつプロレスに引き込まれていくさまがワクワクするので、これからも知らない人8割、知ってる人2割のくらいでゲストを選んで欲しいです。

 

さて、記念すべきシーズン2の一発目は話が長くなり前編後編と2エピソードに分けて放送されました。その最初に取り上げられた話題とは、かの有名なTPG事件です。TPGとは【たけしプロレス軍団】のことです。

コレがなけりゃ外道さんが存在してないんです。外道さんが存在しないということはオカダ・カズチカ選手も今のようになっていたか不明です。今なおプロレス界に影響を及ぼしているわけです。

 

ただ、リアルタイムで中継は観ていたのですが、有田さんほど詳しくこの事件のことを覚えておらず、へ〜そうだったのか〜となりました。

 

リングにモノが投げ込まれたのは、ハッキリと覚えてたんですが暴動になっていたのは覚えてなかったです。ま、中継には映ってなかったのかもしれませんが・・・。むしろ、1回目だか2回目だか忘れましたけど、IWGPの決勝戦(猪木vsホーガン)で長州力が乱入してムチャクチャになった試合、アレは僕も試合観ててムチャクチャ腹がたったのを覚えてまして、あの時のお客さんがムチャクチャ怒っているのが映ってたんで、こっちの暴動のほうをよく覚えてました。

どうも僕が覚えていたのは最初の暴動みたいです。東京でしか起こってない(つまり、ビッグマッチは東京が多かったということ)と思っていたけど、大阪でも暴動あったんです。熱いね。

中邑真輔移籍

続きましてエピソード3では中邑真輔選手のWWE移籍の話題が取り上げられました。移籍よりも中邑選手が現在のスタイルを確立するまでの話でした。

 

僕は中邑選手がクネクネしてからプロレスに帰ってきたので、最初観た時はなんじゃこりゃ~と思ったのを強烈に思い出しました。一体僕がプロレスから離れていた間に中邑選手に何が起こったんだ?と驚いたものでした。

 

ところが有田さんの話によると、ジワジワとクネクネしだしたのではなく、突然クネクネしだしたということですから、ずっとプロレスを観ていたとしても驚いていたのか〜と驚きました。

 

ただ有田さんもおっしゃってましたけど、そのクネクネが僕も全然イヤじゃなかったんです。おもしろいと思えました。以前の中邑選手はあんまり好きじゃなかったのですが、クネクネしだしてからの中邑選手は大好きになってしまいました。

もうすぐ中邑選手はWWEのトップのベルトを賭けた戦いをします。勝って欲しいんですが、どうなんですかね?チャンピオンになった姿がみたいです。

ブルーザー・ブロディ移籍

エピソード4はブルーザー・ブロディ選手の新日本プロレス移籍の話題でした。

当時、僕は大好きな長州力選手が全日本に出ていたとは言え、全日本の選手が大体嫌いだったのであんまり観てませんでした。外国人選手が豪華とは言え、スタン・ハンセン選手とブルーザー・ブロディ選手のコンビはワクワクしたのですが、リック・フレアー選手、リック・マーテル選手、ミル・マスカラス選手、ファンクスといった選手には全然興味が湧きませんでしたので、全然観る気が起きませんでした。

 

だから、このブロディ選手の移籍のくだりは知らない話だったので大変楽しめました。

 

あのとき、新日本にブロディ選手がやって来て嬉しい!というよりも、ハンセン選手とのコンビがもう観れないというほうが寂しかったのを覚えてます。

 

たぶん、この頃タイガーマスク選手がいなくなって(引退)、長州力選手も全日本に行って、若干新日本プロレス(というよりプロレスですね)に興味を失いかけてる時で、猪木さんも下り坂なのが見えてきた時期じゃなかったかな。

 

今回のブロディ選手の話の中で、この試合の話が出てきました。

この試合を観たことがなかったので、観てみました。

 

有田さんが言うほど、長州選手が子供扱いされた風には見えませんでしたね。確かに全然技を受けてもらえてませんでしたが、このくらいのことは他の選手との間でもあったんじゃないでしょうか。

 

それよりもなによりも実況の倉持さんですかね?

倉持隆夫 - Wikipedia

あからさまな全日本寄りの実況がイラッとします。そうそう思い出しました。この倉持さんの実況が大嫌い(全然中立に実況しないし、言葉は出てこないし、技もちょいちょい間違えるし、古舘伊知郎さんで育ってますからイライラしっぱなしでした)で全日本の中継を観なくなったんですよね。

 

この長州選手がブロディ選手に歯が立たないと殊更強調して実況しているのが、有田さんの印象に残っているんじゃないですかね。僕は長州選手のファンですから、今観てもムカッときます。

 

そういう若き日の思い出が熱く蘇る素晴らしい番組です。プロレスファンはもとより、プロレスに興味があるけど何から初めたらいいかわからない方、ぜひ、AmazonPRIME会員になってこの番組を見て下さい。一気にプロレスが好きになりますよ。

 

それではまた。

ありがとう!