全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

AmazonPrimeMusicは絶妙な量

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

関東のほうは大雪で大変なことになっているようですね。僕の住んでいるところは雪こそ降ってませんけども大寒波がやってきているのか、多分この冬の一番の寒さです。寒いのが大嫌いなので、こうなると冬眠したいです。

気分で音楽が選べる 

冬眠したいけど会社に行って座ってなければ、途端にご飯が食べられなくなるので必死になって行くわけですけども、そんなつらい時に心に火をつけてくれるのが音楽です。僕の場合はよくプロレスラーの入場テーマ曲を聴いたりしてますが、それと並行してお世話になっているのがAmazonPrimeMusicです。

Amazonが気分に合わせた音楽をまとめてくれているのです。

AmazonMusic

仕事に行く前だと「晴れた朝に聴きたい洋楽」とか「心のリズムと整えるジャジーなヒップホップ」とかになりますかね。

 

プレイリストで選ぶと大抵ほとんどが知らない曲なので、 未知のミュージシャンとの出会いにもなり、新たなお気に入りになることもあります。

 

こうでもしないと、好きなミュージシャンだけを永遠とループしてしまいます。それでも良いんだけど、良くないと思っている自分がいるので、この方法で未知との遭遇を続けているのです。

ジャンルごとのプレイリスト

 さらにジャンルごとのプレイリストもあります。例えばJ-popならばこんな感じ。

AmazonMusic

これが様々なジャンルであるので毎日別のジャンルを聴けば、あらゆる音楽に精通出来るんじゃないかと錯覚します。

 

普段好んでは聴かないジャンルでも、これがあれば試しに聴くということができて、ジャンルが苦手なんじゃなくて、このジャンルの◯◯というアーティストが苦手なだけだったと気がつくことがあります。自分の許容範囲が広がって嬉しくなります。

 

とはいえ、ダメなもんダメということも、ままあります。

ただ量が絶妙

こんな素晴らしいサービスがプライム会員になるだけで付いてくるなんてめちゃくちゃ嬉しいのですが、逆にこのアーティストのこの曲が聴きたいという欲望には応えてくれないことも多いのです。

Amazon Music UnlimitedとPrime Musicの違いを比較|邦楽も聞き放題

PrimeMusicは100万曲が聴き放題。これも相当な数だと思うのですが、すぐに壁にぶち当たります。あれ聴きたいなぁと思ったら、unlimited利用しなよ、と悪魔の囁きが聞こえてくるのです。

 

何しろunlimitedなら4000万曲に跳ね上がるのです。それでも今自分が聴きたい曲が必ずあるかどうかの保証はないわけです。悩んだ挙句、ひとまずこのままPrimeMusicのままで過ごします。

 

しかししばらくすると、また壁にぶち当たるのです。新作でもないし、すでに解散したバンドの曲なら大丈夫だろうと検索したら聴けないのです。何が聴けて何が聴けないのか予想がつかない、そんなところがまた絶妙です。

 

今、Kindleのunlimitedを利用してるので、そっちやめて音楽に移行しようかなぁと悩んでいます。

最近、本を読む時間があんまりない上に、正月に張り切ってブックオフでいっぱい本を買ったのでKindle使う暇がないのです。アホです。

 

両方は多分使わないので、どっちもオンオフ気楽に出来たら良いんですが、出来るのかな?

 

悩み多き45歳の冬です。春になると46歳ですが。

 

それではまた。

ありがとう!