全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

『99.9 刑事専門弁護士 SEASON2』第1話 感想文

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

放送当日、ファンタスティカマニア観に行ってましたので観るのが遅くなりました。

リアルタイムで観ながら、なんやかんやとつぶやきながら観たかったように思います。

出演者:日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士- SEASONⅡ』|TBSテレビ出演者:日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士- SEASONⅡ』|TBSテレビ

プロレスなしでもおもしろいドラマ

このドラマを観る目的は何と言ってもプロレスがガンガン使われているからでして、どんな感じでプロレスと絡むのか、が最大の楽しみです。

 

ただ、その部分を取り除いたとしても、たとえプロレスいじりが一切なかったとしても十分おもしろいな〜と思えるドラマに仕上がっています。そのあたりはシーズン1からもきっちり作られています。

 

正直、シーズン1がどんな話だったか忘れてちゃっているので、第1話を観ながら必死に思い出していました。当たり前のことなんですが、シーズン1をひと通り見たほうが、ドラマ部分をより楽しめそうです。

主人公の子供の頃に起きた事件に関してよくわからないまま終わったんでしたっけね?それがこのシーズン2で解明されていくということになりそうなんですが、そもそもどういうような事件だったか思い出さないまま、癖ありそうな裁判官として新キャラ笑福亭鶴瓶さんが出てきたりして、ワクワクするのだけど、話についていける不安にもなるのでした。

 

このドラマは刑事事件というのは起訴されると、その人がどれだけ無実を訴えようとも、ほぼほぼ無罪ということにはならないというのは如何なものか、と世に問うものです。シーズン1も視聴率が良かったからシーズン2も制作されたのだと思いますが、実際の裁判にはいくらか影響が出たりしたのでしょうか。

 

このドラマのどの程度リアリティがあるのかわかりませんけども、優秀と言われる裁判官でも、事件の中に矛盾を見つけたにも関わらず無罪には出来ないと言い切ってました。大半の裁判官というのはこういう感じなのだとしたら、検事にあんた犯罪者とレッテルを貼られたら終わりですよね。現実には都合よくこのドラマの主人公みたいにしっかり事実を浮き彫りにしようとする弁護士はいないでしょうしね。

 

現実にはいないからおもしろい!となるわけですから。

 

ところで『HERO』の主人公の検事だったらそもそも起訴しないんで、松本潤 vs 木村拓哉の一戦は幻のままでしょうね。

いずれにしても当事者しか知り得ない事実を、第3者がつきとめるというのは大変なので、事件に巻き込まれない生活をしたいものです。

リアルなプ女子馬場園さん登場

このシーズン2制作の話が耳に飛び込んできたと同時に、シーズン2には榮倉奈々さんが出ないということと、その公認に木村文乃さんになるということが最も不安でした。 

 

榮倉奈々さん演じるキャラクターがプ女子であることから、このドラマはふんだんにプロレスを放り込めたわけです。そのプロレスの起点となる、軸となる、キャラクターが出てこないというのは、もうプロレスは絡まないんじゃないかと不安になったのです。

 

しかも、木村文乃さんは僕のタイプではありません。

 

以前木村さんがヒロインをやっておられるドラマを観ていた時、

なんでこの女のために主人公は頑張らねばならんのだ、苦々しく思って観ていました。ドラマそのものはおもしろかったんですが、ヒロインに納得行ってなかった自分がいました。

 

今回も友達のお父さんですら見捨てるキャラクターですから、余計に嫌な感じでした。まあ、これからどんどん主人公に感化されて考え方が変わってくるのかもしれませんが・・・。

 

結局木村さんがプロレスを引き継がないので、どうなるのかと思っていたらなんと!リアルなプ女子であらせられる馬場園梓さんが引き継がれたのでした。バンザ〜イ!

 

なにしろ馬場園さんはタイプなので嬉しい。前回の榮倉さんはプ女子を演じておられていたのでしょうけども、馬場園さんはリアルですから、リアルプ女子ならではの、プロレスファンをニヤリとさせる場面を作れるのではないかと期待感でパンパンです。

 

さっそく私物なのではないかと思われるサインだらけのG1Tシャツが出てきました。

 

そして心配してたプロレスネタ行く末も無用でした。オカダ・カズチカ選手は最後に本人役で登場しましたし、主人公たちが話を聞きに行く会社の名前が『田口ジャパン』だったり『プリント・デヴィッド』だったりと、

※WWEのフィン・ベイラーという選手はかつて新日本プロレスでは「プリンス・デヴィッド」という名前で大活躍していました。

プロレスを知らない人にはそのまます〜っと流れていき、プロレスを知っている人だけがクスッと笑うという仕掛けがなされていました。素晴らしい。

 

個人的には長江健次さんの「なあ」が聴けたのが、今回もっとも嬉しかった出来事でした。

※オリジナルの長江健次さんの「なあ」はこの曲で聴けます。

今後はやっぱり内藤さん

そうそうにIWGPヘビー級チャンピオンのオカダ選手が出てきましたので、今後どの選手が出てくるのか大変楽しみですね。今回の田口隆祐選手のような出方もあるでしょうが、やっぱり本人が出てくるのがみたいですよね。

 

やっぱり次は内藤哲也選手に出てほしいですよね。

というか、ロスインゴベルナブレス・デ・ハポンは全員出て欲しいです。ロスインゴTシャツとかはすぐに出てくると思うし、内藤選手が使うスペイン語がセリフに使われたりはシーズン1でもありました。

 

だから、次は本人登場しかないでしょうね。本当にこれにはメチャメチャ期待してます。やっぱり最終回かな。居酒屋「いとこんち」にみんなが集まって「デ・ハポン」の大合唱で終わるというのを観たいです。ムリかな?

 

それから、片桐仁さんが演じる明石さんが、馬場園さん演じる中塚さんにパラダイス・ロックを掛けられるのを期待しています。あの技は体重が重いプロレスラーだからこそ通用する技だとは思いますが、明石さんが掛けられてジタバタしてるところを観たいです。

木村(^^)ひさし(@kiMnikoHis)さん | Twitter木村(^^)ひさし(@kiMnikoHis)さん | Twitter

木村さん、よろしくお願い致します。

 

今回はやたらと「木村」と書きました。

 

それではまた。

ありがとう!