全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

『関本大介』が僕に刻まれた@5.15 LION’S GATE PROJECT 12 観戦記

元気ですか〜⁉︎

どうも、ろけねおです。

 

昨日は書きかけの状態で公開してしまい、なんのオチもないやないかい、となった方もおられたでしょう。ゴメンなさい。現在は最後まで書きあがった状態になっております。

 

当初観るつもりはなかったんですが、先日チラッと観た大日本プロレスがおもしろかったので、関本大介選手が出るならちょっと観てみようという気待ちになりました。

 

ちなみにメインは開始2分くらい観て、観戦をやめたので感想はありません。

 

ということで厳選して3試合ピックアップして振り返ってみます。

中西さんが活き活きしている

まずは第2試合の中西学 vs 岡倫之です。この試合は岡選手がどこまで中西選手に迫れるか、もしかして中西選手を倒しちゃうんじゃない?とどこまで思わせてくれるかが見どころだろうと思いながら観ていました。

 

ところが、中西選手の活き活きとした姿のほうに目を奪われてしまいました。

けして岡選手がイマイチだったというわけではないんですが、楽しそうに試合してるな〜と微笑ましく観てしまいました。

 

僕が再び新日本プロレスを見出して、若い頃の第3世代しか知らないものですから、彼らにはその動けなさにガッカリさせられることばっかりでした。その中でも中西選手はデカいケガをしたとは言え、レスラーとしてどうなん?と思っていたこともありました。

 

でも、近頃は『中西ランド』をいっぱい観たせいもありますが、

※実はこれ↑は観てないんですけどね

動けなさもキャラの一部だと捉えられるようになりまして、かなり好きになってしまっています。『LION'S GATE』はその名の通りヤングライオンが主役の大会であるとは思うのですが、僕は『LION'S GATE』の中西選手が好きであることを、今回確認できました。

成田くんはやっぱりスゴい

次はそろそろ貶しておきたい成田蓮選手が出てきた第3試合のヒロ斎藤&天山広吉 vs 田口隆祐&成田蓮の試合の感想です。

 

成田選手のことを書くといつもホメてばかりで、少しくらいはアレがダメこれがダメと書いてやろうと思ってはいます。

成田蓮

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

でも、全然ダメなところが見つからないのです。ヤングライオンでこの出来は異常です。

 

このカードを観た瞬間、最近プロレスファンになった人はポカ〜ンでしょうけど、やっぱりヒロ斎藤選手との試合が観たいわけです。

ヒロ斎藤といえば、名人ですよ。プロレス名人です。その斎藤名人に成田選手がどう挑むのか、斎藤名人はどう扱うのか、これぞ『LION' GATE』って試合だとワクワクしました。

 

すると成田選手、リングに出てくるなり天山広吉選手にお前じゃない、ヒロ斎藤出てこいとまず自分から名人を指名したのです。こういうことをスッとやれるのが成田選手の素晴らしいところ。成田選手、ヒロさんのことをしっかり勉強して、ぜひ肌を合わせたいと思ったのでしょう。

 

このあと、名人によって好きなように弄ばれてしまう成田選手でありましたが、これは致し方なしです。でも、僕的にはこれで大満足でした。

『関本大介』が僕に刻まれました

最後はセミファイナルの関本大介 vs 海野翔太です。Twitter界隈でこのセミファイナルが凄い試合だったというのを見かけまして、期待のハードルを上げて試合を見出したわけですけど、キッチリ期待に答えてくれる試合でした。

 

これは海野翔太選手をホメるべきところなのかも知れませんが、やっぱり僕の注目は初めて試合をしているところを見る関本大介選手です。

関本大介

出典:大日本プロレス公式ウェブサイト

まずそのルックスに圧倒されます。ただ飯を食ってるだけではあんな身体になるはずありません。また、棚橋弘至選手のようなカッコいいマッチョではない、昔ながらのプロレスラーらしいゴツさが古い人間には堪りません。

 

関本選手は、序盤にヘッドロックというプロレスの古典芸能的技で海野選手を締め上げてました。実際はもっと細い腕のほうが頬骨に食い込んで痛いのかも知れませんが、あの極太の腕で締め上げる様には言いようのない説得力があります。

 

最後のラリアットもホントはオカダ・カズチカ選手くらいの腕の太さのほうが喉にしっかり食い込んで効くのかもしれませんが、あの身体から繰り出されたラリアットで、海野選手が交通事故に遭ったかのような吹き飛び方にはやっぱり説得力がありました。

 

背はあんまり大きくないですが、いちいち説得力があり、これぞまさしくプロレスラーという佇まいでした。

 

今回の試合なんてヤングライオン相手ですから、関本選手の全貌は全く見えてないのでしょうが、いっぱいで僕の脳みそに『関本大介』が刻み込まれました。ますます大日本プロレスが気になりました。

 

ぜひ普通の新日本プロレスのリング、そうですね、近々では大阪城ホール大会でしょうか、出て欲しいです。

 

相手は、やっぱり石井智宏選手でしょうね。真っ向勝負を受けて立てるのは、この人しかいないでしょう。すでに豪華なカードが並んでますが、ぜひ加えて欲しいです。関本選手、6月9日はスケジュール空いてる?

 

大阪城ホールがダメならG1は?もっとダメかな?少しずつでいいので、新日本プロレスのリングに出て欲しいです。シビれました。

 

それではまた。

ありがとう!