全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

ジェイ・ホワイトはチャンピオン@4.24 Road to レスリングどんたく2018 観戦記(新日本プロレスワールド)

元気ですか〜⁉︎

どうも、ろけねおです。

 

引っ越しはほぼ終わり、これから掃除に追われる日々です。

 

本日も速度制限にビビりながらセミとメインだけ観戦しました。

CHAOSはヒールなんです

石井智宏選手のブログを読んだり、YOSHI-HASHI選手や後藤洋央紀選手を観て、CHAOSがヒールであることをスッカリ忘れてしまってました。

 

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンが制御不能なだけでヒールでもベビーでもないという振り幅の広いユニットであるのに対して、CHAOSは純然たるヒールなのですが、【すしざんまい】とかやっちゃってヒール感が薄れる今日この頃です。

pin.it

※こんなレザボア・ドッグス風味がよく似合うユニットだったのです。

だがしかし、この日のセミファイナルで行われた6人タッグマッチでは、オカダ・カズチカ選手の佇まいは完全にヒールでした。そうそうそもそもオカダ選手はこういう感じだったのだ、だから良いなぁって思ったんだった、と初心に帰りました。

棚橋さんが絶対的ベビーではない

かたや棚橋弘至選手はこれまでは絶対的なベビーでした。この日の試合もベビーとヒールの実にわかりやすい構図なのです。

 

だがしかし、棚橋選手のベビー感が薄れてます。最後に愛は勝たなきゃならないし、まだ最後ではないので負けちゃっても、負け続けても問題ないのかもしれません。それでも、あまりも不甲斐ないのです。

 

2年何ヶ月だか、IWGPに挑戦してなかったそうですが、挑戦出来なかった理由は、ここまで衰えてしまったからですよ、と毎試合宣伝しているかのようです。オカダ選手に全く歯がたたない状況です。

 

これを棚橋選手のタイトルマッチ勝ちフラグと取る見方もあるでしょう。でも、これで勝っちゃっても、あまりにも説得力ないですよ。いったいこの展開、どう収拾するんでしょうか。

ジェイはやっぱりチャンピオンだ

そして、メインは我らがデビッド・フィンレー選手のタイトルマッチです。わがままボディを躍動させて、よく頑張りました。結果はついてこなかったけど、格は上がったでしょう。G1にも出れそうです。

 

「立場が人を作る」なんてことを言いますが、ケニー・オメガ選手を破ってチャンピオンになったということが、ジェイ・ホワイト選手に大きな影響を与えているようです。帰国直後は大丈夫か?と思ったものですが、どんどん良くなってます。

ジェイ・ホワイトのブレードランナー

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

ガムシャラに立ち向かっていくのがチャレンジャーとしては当たり前なのだけども、それが2人の間にハッキリと格の違いがあることを認識させたように思います。

 

ただ、これから2人の差はドンドン縮んでいくと思いますけどね。

 

闘え、フィンレー、負けるな、フィンレー、ジェイ・ホワイトからベルトを奪うその日まで。

 

それではまた。

ありがとう!