全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

ザックさん、優勝か?@3.15 ニュージャパンカップ2018 観戦記(新日本プロレスワールド)

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

全試合は観れませんでしたが、セミとメイン以外は掻い摘んで観ました。

鈴木 vs 内藤はワクワクします

まずは第4試合のL.I.J. vs 鈴木軍の6人タッグマッチ。チームバランスがとれていて、こういうカードで6人タッグマッチのタイトルを争えばいいのにって思います。

 

さて、鈴木みのる選手は盛り上げ方が本当に上手ですな。内藤哲也選手は同じ鈴木軍のザック・セイバーJr.に完敗しましたから、先に星を取り返さないといけないのはザック選手なんですが、そこに鈴木選手が割り込んできました。

 

アンチ内藤の僕ですが、ザック選手にはやり返して欲しい思いがありました。でも、インターコンチを賭けて鈴木選手と戦うほうがワクワクしてしまいました。

内藤哲也、IWGPインターコンチネンタル王座の封印を示唆【新日本プロレス・2017年5月】内藤哲也、IWGPインターコンチネンタル王座の封印を示唆【新日本プロレス・2017年5月】

内藤選手とインターコンチと言えば「破壊」ですよね。ここで鈴木選手に勝ってインターコンチのチャンピオンになって今度こそインターコンチ封印というのがおもしろいんじゃないか、と考えてしまいました。

 

インターコンチがどういうベルトなのかサッパリわかりませんから、僕は封印が良いとず〜っと思ってますし、封印ができるのは内藤選手しかいないんじゃないかと思っております。ぜひそうしてもらいたいです。

盛り上がってまいりました棚橋 vs ジュース

続いて第5試合の新日本隊とCHAOSの戦いもおもしろいかったです。ニュージャパンカップ(以下NJC)の準決勝で当たる2人が同じコーナーに立っていて、その盛り上げに我らがIWGPヘビー級チャンピオンレインメーカー・オカダ・カズチカ選手が一役買いました。

棚橋弘至vsジュース・ロビンソン

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

こういう場面を作ってもらえるとどうなるんだろう?とワクワクさせますね。ジュース選手は優勝したら、その権利がないのにUSヘビーに挑戦したいとかおっしゃってるそうで、それがムカついたのかな?オカダ選手のベルトアピールも良かったです。

 

やっぱりベルトがいっぱいあるとこういうややこしいことにもなるので、みんなでIWGPヘビーを狙うという構図がわかりやすくていいと思うので、他のベルトは封印する方向に行って欲しいです。

 

ぜひともジュース選手にはしっかり勝っていただいて、棚橋選手の後継者として認められる試合をして欲しいです。

SANADAさん、上手い!

さて、セミファイナルのSANADA vs 矢野通の試合です。完全なる矢野通選手の世界で戦っていたのに、最初から最後まで試合を支配していたのはSANADA選手でした。

 

解説の方もおっしゃってましたが、5分ほどの試合にしては濃厚な試合内容でメチャクチャおもしろかったし、試合後のパラダイスロックの見本市も最高でした。

※まさにこういう状態でした。

更には普段見せないローリング・クレイドルを繰り出したり、レフェリーの腕を捕らえてカウントさせないというファインプレーを見せたり、SANADA選手の引き出しの多さに驚きました。

 

SANADA選手が優勝して再びオカダ選手に挑戦というのは流石にないだろうと思っていたのですが、こういうおもしろい試合をされるともう一丁やっても良いんじゃないかと思わせますね。SANADA選手なら、試合を重ねるごとにどんどん面白くできるんじゃないかと思わせた試合でした。

 

実際、G1の矢野戦もおもしろかったんですが、今回はさらにおもしろかったですもんね。

 

準決勝はSANADA選手を応援します。

あら、飯伏さん負けちゃった

いくらなんでも飯伏幸太選手が負けるということはないだろうと思いながら観始めたメインの飯伏 vs ザックですが、飯伏選手負けちゃいましたね。TAKAみちのく選手がマネージャーのような役目をしてからは見事な快進撃。このまま優勝しちゃうんじゃないの?という勢いを感じてしまいます。

 

それにしても、ザック選手のサブミッション攻撃には誰も対抗できないんでしょうかね。一旦サブミッションの時間に入るとしばらく相手はやられっぱなしになってしまいます。

 

ところで若干気になったのは実況の人がコブラツイスト(変形ですが)を卍固めと呼んでいたのがしんどかったですね。この新日本プロレスのリングにおいて、コブラも卍も同じというようなもんという認識はマズいでしょう。

今回の実況の人がどこの人か知りませんが、清野アナや村田アナの存在は他の人の穴(アナウンサーだけに)が目立ってしまう結果になってます。

 

飯伏選手は優勝したら、今のオカダ選手には勝てそうにないのでインターコンチに挑戦するというようなことを言っていたそうで、それなら棚橋選手が優勝しなくてもIWGPヘビーに挑戦できるな〜と思っていたのですが、春の両国ではベルトの挑戦がなくなっちゃいました。春の主役は飯伏選手だと思っていたので、残念です。

 

最後の技は卍固めがパロスペシャルみたいになって、最後は丸め込まれたみたいにガッチリと固められてしまい、飯伏選手は全く身動きが取れませんでした。

ザック・セイバーJr.の勝利

出典:新日本プロレスリング公式ウェブサイト

※最後はこんなあられもない姿になった飯伏さん

あれでは飯伏選手自身がギブアップしてないとアピールしても、あのまま3カウント入ってたでしょうね。

 

うむむ、ザック選手の優勝もあるか。オカダ vs ザック、観たいな〜。SANADA戦も観てみたいし、複雑な気持ちです。あ、ジュース選手のこと忘れてた。

 

それではまた。

ありがとう!