全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

ゴールデン☆ラヴァーズ知らないのです@1.28 THE NEW BEGINNING IN SAPPORO 観戦記(新日本プロレスワールド)

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

いや〜ビックリしましたね〜。そして、おもしろかった。今年の札幌大会は本当に素晴らしかったです。終わり良ければ全て良し的ですが、今後どう展開していくんだろうというワクワクが止まりません。印象に残った3試合を振り返ってみます。

第7試合 オカダ・カズチカ&後藤洋央紀&YOSHI-HASHI&ウィル・オスプレイ&外道 vs SANADA&EVIL&内藤哲也&高橋ヒロム&BUSHI

さすがのYOSHI-HASHI選手も火がついたみたいですな。僕もYOSHI-HASHI選手を批判しましたけど、Twitterをざっと見ても土曜のYOSHI-HASHI選手をホメる人は皆無でしたし、楽屋でストーリー作ってる人にも怒られたんじゃないですかね。

 

内藤選手とシングルで当たるというこれが最後なんじゃないかと思われるビッグチャンス(解説のミラノさんもそうおっしゃっていた)です。YOSHI-HASHI選手本人だけがビッグチャンスだと思ってなかったんでしょう。日曜日は急にメチャメチャ追い込まれてる感が出てました。のんびりしてるところが良いところであり、悪いところでもあるんですが、選手がいっぱいいる新日本プロレスではのんびりした人はいらないんです。

これがダメなら、もう終わりでしょう。

 

そしてさらに気になるのはまだあんまり火がついていない後藤選手ですね。ベルトを持ってるから安心してるのかな?EVIL選手とのタイトルマッチが決まっていますけど、盛り上がってないですね。あっちこっちで火がついてるので、どう盛り上げたら良いのかわからないというところなのかも知れませんが、EVIL選手がきっとどうにかしてくれると信じています。

 

後藤選手はのっかるだけですから。

 

最後、SANADA選手が喋りましたね。「やっぱり喋らない」で良かったんじゃないかな〜。喋っちゃったらオカダ選手の挑発に乗ってしまった感じがしますもんね。ファンとしてはSANADA選手の声をリング上で聞きたいという気持ちにはなるんですけども、そこは意地を張ってほしかったです。

 

それより気になったのはオカダ選手の横に岡選手がいたことでしょうか。

全文表示 | 三森熱愛報道で落ち込む「最強のラブライバー」岡倫之へエール オカダ・カズチカに「リング上でやり返せ」 : J-CASTニュース全文表示 | 三森熱愛報道で落ち込む「最強のラブライバー」岡倫之へエール オカダ・カズチカに「リング上でやり返せ」 : J-CASTニュース

オカダ選手に殴りかかりはしないかドキドキしてました。

第8試合 マット・ジャクソン&ニック・ジャクソン vs YOH&SHO

マット選手が腰をケガしまして、あんまり動けなくなってやっとロッポンギ3Kと同じくらいの強さになった感じで、ニック選手だけでもロッポンギを倒せそうでした。

 

予想は当たりましたが、ロッポンギを勝たせるにはあれしかないかな〜という勝ち方でしたね。

若いチームなんだから、もっとハチャメチャなことしたり、僕の想像を超える連携を見せたり、そういうものを期待しているのに、まるっきりダメでした。ホントに残念です。

 

強さを感じさせないロッポンギをチャンピオンにしてしまってこれからどうするんでしょうか。

www.loca-neo.com

次の挑戦が現れませんでしたし、ヤング・バックスは当分新日本に上がらないような気もするし、しばらくはなんにもないのかな?せっかくのタイトルなんだから、有効利用してもらいたいです。

 

ヤング・バックスが動けなくなったのもあってセミファイナルとしては物足りない仕上がりでした。それにしてもマット選手は大丈夫なのかな。心配ですね。

第9試合 ケニー・オメガ vs ジェイ・ホワイト

ホントにビックリしました。ジェイ選手が勝つなんて1ミリも考えてなかったです。ブレードランナーが決まった時もケニー選手がギリギリで返すだろうと思っていましたよ。

 

新日本プロレスはジェイ選手に期待してるんですね。

 

僕の大好きなジュース・ロビンソン選手はこの日第1試合でした。

悔しいでしょうね。次はオレだ〜とジュース選手が出てくるものと思ったら、ジェイ選手はす〜っと退場しちゃって(ハングマン・ペイジ選手が出てきてましたけど有耶無耶になりました)、負けたケニー選手のほうにスポットが当たる展開となりまして、再びビックリ。

 

AJスタイルズ選手が新日本プロレスを離れたときのようにBULLET CLUBから袋叩きにあってしまい、そのままケニー選手もまたWWEに行ってしまうのか?なんて思ってドキドキしましたよ。1年だけど、契約更新したとか読んだけどな〜と思っていたら、盟友の飯伏幸太選手が登場しました。

 

でも、僕はゴールデン☆ラヴァーズを知らないんですよね。

ゴールデンラヴァーズ - Wikipedia

二人が仲良しだということは何となく知っていたのですが、このチームがどういう活躍をしていたのかまでは、全く知りません。ちょうど僕がプロレスから離れている時に活躍したタッグチームなので、ぜんぜん知らないのです。

 

Twitterで皆さんのリアクションを見ると、泣けてしまうくらいのことのようですね。解説のミラノさんも泣いてたし。

 

ということはケニー選手が本体に入るということになるのかな?大阪大会ではBULLET CLUB絡みの試合は組まれてないし、

www.njpw.co.jp

しばらくの間はこのあとの展開はおあずけ食らうわけですね。何しろ僕は知らないのであんまりピンときてません。早く二人のタッグチームを観てみたいです。

 

これでBULLET CLUBのリーダーはCody選手になっちゃったのかな?現在Cody選手は飯伏選手と揉めてますから、ちょうどいい感じです。でも、バッドラック・ファレ選手とかタマ・トンガ選手あたりはこの騒動に姿を表してませんから、どうなることやら。

 

それにケニー選手はヤング・バックスとも仲違いをしてしまった感じで終わっちゃいました。ヤング・バックスとケニー選手の3人が結構好きだったので、この騒動でそこが一番ショックです。

 

さて、新チャンピオンになったジェイ選手ですが、きっと近いうち会見が開かれて、いろいろ話してくれると思いますので楽しみに待ちましょう。

 

今回は前回の棚橋戦よりも良かったです。終盤ケニー選手についていけない感も多少ありましたけど、ノーモーションのブレードランナーも切れ味鋭かったし、フィニッシュになったブレードランナーもとっても説得力がありました。受けたのがケニー選手ということもあるんでしょうけどね。

 

次は誰がUSヘビーのベルトに挑戦するんでしょうか。次のタイトルマッチがジェイ選手の真価が問われるんじゃないかな。今回の試合はケニー選手が相手だったから成立したけど、他の選手だったらイマイチというようなことにならないように、精進していただきたい。

 

ジェイ選手がチャンピオンになったことで俄然楽しみになってくるのが大阪大会の第3試合です。マイケル・エルガン&ジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレー vs ジェイ・ホワイト&石井智宏&矢野通の6人タッグマッチです。ジュース選手はもちろんのこと、エルガン選手もフィンレー選手もジェイ選手にはジェラシーを抱くでしょう。寄ってたかってボコボコにしてやろうとするんじゃないでしょうか。

 

それをジェイ選手がどう対処するか。ワクワクしますね。

 

それにしても大阪大会はいいカードがズラリです。今回は仕事の都合で観戦できませんで、最初からチケットを買おうとしてないんですけど、仕事休んじゃえば良かったかな〜と少し思ってます。

 

新日本プロレスは2018年、素晴らしいスタートを切れました。この調子でもっともっと僕らを楽しませて欲しいです。

 

それではまた。

ありがとう!