全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

MVPは売上で決まる@2017年プロレス大賞発表!

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

プロレス大賞が発表されました。

 

そういえば、プロレスから離れている間はもちろんここ数年誰が何を受賞しているのかすら気になってなかったのですが、今年はなぜか気になっちゃいまして、あっちこっちで関連記事を読ませていただきました。

内藤哲也選手が2年連続MVP

2年連続以上のMVPは史上5人目だそうで、スゴいことです。Tシャツの売上がMVPになる決め手だったようで、売れてナンボです。

  【プロレス大賞】内藤哲也が2年連続MVP!「まさにデスティーノ」 【プロレス大賞】内藤哲也が2年連続MVP!「まさにデスティーノ」

一昨年はオカダ・カズチカ選手でまさに金の雨を降らせたから受賞したわけですから、当然ですね。

 

ただ、これはロスインゴベルナブレス・デ・ハポンのTシャツじゃないのかな〜とちょっと思ったりもします。

こういう誰がどう見ても内藤選手のTシャツというのがバカ売れしたわけではなく、

会場でもこっちのほうが圧倒的に見かけますからね。

 

思えばnWoのときもTシャツがバカ売れしまして、そのときnWoを日本に持ってきた蝶野正洋さんがMVP獲得していますから、

蝶野正洋 - Wikipedia

1996年に新日本と提携していたWCWに参戦、ハルク・ホーガン率いるnWoに加入し、帰国後にその日本支部としnWo JAPANを結成。その総帥としてグレート・ムタ(既に武藤敬司として活躍)ら日本人、外国人メンバーを次々と増員し、「nWo Tシャツ」が大量に売り上げられるなど、一大ムーヴメントを起こし、同年「プロレス大賞MVP」を受賞した。

やはりプロレス界を潤わせた功績が認められたということですね。ただ、そんな蝶野さんも2年連続の受賞とは行かなかったわけですから、やっぱりこれはいくらアンチ内藤であっても認めずには居れないところです。

 

来年はさらに売上を伸ばしていけば3年連続も夢じゃない。来年はついに僕もロスインゴのTシャツを買っているかも知れません。

ドームのオカダvsケニーがベストバウト

レスラーは試合してナンボなんで、きっとレスラーとして受賞して格別に嬉しいのはベストバウトなんじゃないでしょうか。

 

2年連続でMVPを獲得している内藤選手がこれまでベストバウトに絡んでないのは、実に悔しいでしょうね。選考する人からは売上は確かに内藤選手がロスインゴベルナブレスというブランドを持ち込んだことで上がりましたけど、試合内容はとくに突き抜けたものはなかったよね、と評価をされたということかな、とアンチ内藤だからそう思うことにしています。

 

シングルマッチ連発でベストバウト候補連発になりそうなG1の試合じゃなく、正月のドームのメインの試合が受賞というのは、今年は試合のおもしろさのピークは正月に迎えちゃったことで、盛り下がってきたのかな〜という気もしないでもないですね。

 

僕も観に行きました大阪城ホールの同カードも、冷静に考えてみるとドームのインパクトを超えることは出来ませんでしたからね。

今年のIWGPヘビー級はロングマッチ連発で、段々長けりゃ良い試合の風潮になってきまして、その集大成でした。どっちが勝つのかを見に来てるのに、どっちも勝たないという結果はベストバウトにはなりえないです。

 

個人的には両国のオカダ・カズチカvs柴田勝頼のIWGPヘビー級選手権試合と

G1でのオカダ・カズチカvsEVILの試合がベストバウトです。

ベストと書いときながら2試合とはこりゃ如何に、なんですが・・・。どっちもオカダ推しでありながら、オカダ選手が負けたら良いのにと思って観ていたという試合です。

他の賞についてはわからない

他にもいろいろ賞があるのですが、なにぶん新日本プロレスしか知りませんから、へぇ〜としか思わないのです。前はどの賞に絡んでる人のこともしっかりわかってましたから、渋い人選だな〜とかプロレス記者は何もわかってないとか好き勝手なこと言っておもしろがっていたのですが、それも今はできません。勉強不足でございます。

 

最優秀タッグが全日本プロレスの最強タッグを優勝したチームであったということはEVIL選手が【史上最高のフィナーレ】と言っておりましたが、それは全日本プロレスにあったということになってしまいますね。

 

結局、最強タッグの試合を1試合も観てませんので、なんとも個人的には言えないのですが、タッグに関しては全日本プロレスのほうが評価が高いということですね。何週遅れでもいいからGAORAで観なきゃって気になりました。

写真集を出すことで話題の紫雷イオ選手が3年連続女子プロレス大賞を受賞ということで、RAWに昇格したASUKA選手や

トーナメントで優勝したKAIRI SANE選手のほうが活躍しているような気がしていたのですが、

海外の選手は選考外なのかな?

 

現役選手がB地区を出したインパクトは絶大なんですね。まだ発売されてませんけど。ごめんなさい、彼女の試合も観たことないのです。

 

プロレス大賞が発表されたということは今年も終わりです。みなさんは、いい年でしたか?また、来年もプロレスが楽しい1年になりますように。

 

それではまた。

ありがとう!