全てはプロレスである!

全てはプロレスである!

何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

今でも聴く1990年前後の邦楽ロック名曲三選

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

趣味が音楽鑑賞なのですが、アーティスト単位で好きな場合と曲単位で好きな場合とがあります。僕の場合、アーティスト単位で好きなのと言いますと、新譜が待ち遠しい人間椅子でしょうか。

発売がまだ1ヶ月ほど先なんですけど、購入手続きがすでに済んでおります。楽天さんで買ったのですが、先日ショップレビューを書いてくださいとメールがきました。

 

いやいや、商品きてないうちからレビュー書くのはおかしくない?お店の良し悪しって大体梱包くらいしか判断しようがないのに、何もきてないんですから・・・。楽天さん、トランキーロ、あっせんなよ。

 

ちなみに人間椅子に関してはこんな記事も書いてます。

そして、今回は曲単位で好きなのをセレクトいたしました。

 

最近は曲単位で買うこともあるんですが、僕の場合は通常アルバム単位で購入します。

 

アルバム通して聴いたらピンとこなかったけど、この中の1曲だけは好きになってしまったというホメてるのかけなしてるのか、よくわからない記事です。

RED WARRIORS:Wine & Rose #2 -Club Version-

このネタを書こうと構想ねっている最中にいつも読んでいるブログでこのバンド、RED WARRIORSが取り上げられていて、パクったと思われたイヤだな〜と思ってアップするのを躊躇しました。

何か思いついても、世界では同時に3人位が同じことを思いつくそうですから、先に動いた人の勝ちなんです。

 

さて、僕の場合は『Wine & Rose #2 -Club Version-』だけしか知りません。

 

元々は高校時代にけいおん部におりまして、先輩のバンドがRED WARRIORSのコピーをするとのことでベースで助っ人に入るというシチュエーションでこの曲を知りました。

最初に出会った時はコレじゃないアルバムだったのですが、後にこの曲を聴きたくてこれを手に入れました。だがしかし、結局今も時々聞くのは『Wine & Rose #2 -Club Version-』だけです。「#2 -Club Version-」とあるので#1とか違うヴァージョンもあるんでしょうか?

 

とってもベースが心地良い曲でして、それまでハードロックやヘヴィメタルしか演奏してなかったので、大体同じ音を力任せに連打するだけだったんですが、これはベースが歌っているという感じで、ベースの奥深さを知った曲でした。

 

歌メロがキャッチーで良いな〜と思いましたので、カラオケで歌ってみると、思ったほど高揚感が得られなかったのが不思議でした。

 

だから、今は聴くだけです。

KATZE:SILENT

ちなみにバンド名は「カッツェ」って読みます。

 

若い頃、僕のバンドがボーカルの人が自殺未遂を起こして活動停止してる間、友達のバンドのベーシストが脱退したということで助っ人で入っていた時に、和歌山のとあるBBQができる施設で演奏をするという機会を得ました。

 

そのバンドのリーダーの方にこれをやるのでよろしくと言われて聴いたのが最初でした。

 

それまでKATZEというバンドの存在も知りませんでした。

 

普段、バラードは全然聴きません。基本的に音楽は気分を高揚させるために聴くのでテンポの遅い曲、しんみりしちゃう曲は聴きたいと思わないのです。

 

でも時々、立ち止まってじっくり聴きたくなるバラードというのがあります。まさにこの『SILENT』はそういう曲でした。初めて聴いたときの僕には歌詞もしっくり来るものがあったのでしょう、もう覚えてませんがそんな気がします。

BBQ場での演奏は台風の接近により、演奏の機会ごと吹き飛んでしまって、人前で演奏することはなかったのですが、これまたナイスなベースラインなので弾きたかったです。

 

上にも書いたようにハードロックやヘヴィメタルばっかり演奏していたので、間奏で繰り広げられるギターソロはずいぶんと控えめだな〜と最初は思っていました。

 

でも、聴きこむ内にギターソロなんてもんは音数増やせば良いってもんでもないな〜と思えてきて、その内この演奏、このアレンジは全くムダがない、余計なものを削ぎ落とした完成度の高いものだな〜と思うようになりました。

 

今聴いても間奏だけ2度3度と聴きたくなります。

 

これまた歌メロがキャッチーです。特に1番と2番のメロディがちょっと違うところがグッと来ます。カラオケで歌ってみるとこれが実に気持ちがいい。1度歌うと2度3度歌いたくなる名曲です。当時の女性とカラオケ行ったら、必ず歌っていた記憶があります。

 

このバンドのことも、よく読ませていただいているブログで取り上げられていました。同年代ですのでかぶりますわね。

RABBIT:Thank you my girl

タイトルがちょっぴり恥ずかしいんですが、これまたバラードです。

 

これは上の2曲と違いまして演奏はしたことないんですが、当時お付き合いしそうになってダメだった女性に教えてもらった曲でして、これを覚えて歌ったら付き合えるんじゃないかという邪な気持ちで聴き込んだ曲です。

残念ながら画像はありませんでした。

 

このバンドのことはこの曲を知る以前からちょっと知っていましたが、しっかり聴くには至ってませんでした。

 

なんでも和製VAN HALENとか言われてるとか言われてないとかで、実際聴いてみますと、確かにアメリカンハードロックな感じで割りと好みだったのですが、なぜかハマりませんでした。

この曲でもギターの方がピアノも演奏しておられて、この辺りはVAN HALENと同じだな〜と思ったものです。

 

やっぱりベースラインが気持ちいいです。というかプレベの音が好きです。この曲は『悪女(わる)』というドラマの主題歌だったそうで

このドラマ、全然知らないんですがそこそこ売れたみたいです。売れた曲というのは大体ボーカルが前面に出てて、ギターやらベースが蔑ろにされるケースがロックにはあるんですけど、この曲はいずれもしっかりハードロックバンド然とした演奏がなされているのも好きなところです。

 

これはさんざん歌いました。気持ちがいいです。

 

若い時はこだわりが強くて、聴くかボケーと思っていたものでも、最近はそういうこだわりが一切なくフラットな状態で聴ける心の広さというか器の大きさを手に入れつつあるので、この機会にこれらのアルバムをしっかり聴いてみようと思います。

 

それではまた。

ありがとう!