全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

冷凍チャーハン炎の3番勝負(vsニチレイ本格炒め炒飯戦)

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

僕は3度の飯よりチャーハンが好きです。

 

ん?3度の食事の一回にチャーハンを食べたらどうなるんだ?

 

とにかくチャーハンが好きだということだけは伝わりました?

チャーハンのさらなる深みへ 

さて、少し前に奥深い冷凍チャーハンの世界の端っこを知りました。

こんなに手軽に作れてバツグンに上手いなんて

どうかしてるぜ!とまで思った次第です。

 

そこで今回は更なる深みにハマろうと別の冷凍チャーハンに挑みました。

[冷凍] ニチレイ 本格炒め炒飯 450g

こちらのニチレイさんの『本格炒め炒飯』を食べました!

今度は自分で作った?ぜ!

前回のチャーハンは妻にお願いして温めてもらいましたので、どういう過程を経て出てきたのかよく知りませんが、今回は自分で温めてみました。

 

勢い良く袋を開けて、普通のフライパンの上にぶちまけました。

 

以前、テレビで僕が尊敬してやまない土井善晴先生が、

「一汁一菜でよいという提案」  土井善晴さんがたどりついた、毎日の料理をラクにする方法|KOKOCARA(ココカラ)−生協パルシステムの情報メディア「一汁一菜でよいという提案」 土井善晴さんがたどりついた、毎日の料理をラクにする方法|KOKOCARA(ココカラ)−生協パルシステムの情報メディア

一汁一菜でよいという提案
一汁一菜でよいという提案

ウチでチャーハンを作る時は中火で炒めたほうが上手くいくとかなんとか仰っていた(尊敬しているにも関わらずうろ覚えでスミマセン)ので、それを忠実に守って炒めました。

 

ところが炒め時間が極端に短かかったようで、まだ若干冷凍部分が残っており、フィニッシュは電子レンジで温めました。

 

料理の道は険しい。

評価の別れるチャーハンである!

なぜ、この冷凍チャーハンを選んだのかというと単にスーパーに前回(焦がしにんにくのマー油と葱油の香るザ・チャーハン)のと違うものをと探したら、これともう一つしかなかったので、このチャーハンが前回参考にさせていただいた方々にもそこそこ評判が良かったような気がしたので

※こちらでは1位なんですが、あれ?名前が「新」本格炒めとなってます。「新」がついていますね。そんな違いがあったのか〜。

※こちらでは堂々の1位です。

選びました。

 

前回参考にさせていただいた方以外にも冷凍チャーハンを探求してる方がおられまして、食べてからこんなランキングを見ても「時、すでに遅し」なんですが、見てみました。

 

まずはこちら。

こちらのブログでは前回食べたのが最強なのだそうです。

 

つまり、今回食べたチャーハンのほうがマズいということになりますね。う〜ん、なるほど。

 

次にこちら。

こちらでは男性と女性でどのチャーハンがおいしいか食べ比べてみたようですが、今回食べたのが一番おいしいと女性の方が仰ってます。

 

チャーハンにも男性と女性で好みが違うのかも知れません。

 

最後にこちら。

こちらでは、今回食べたのは全20品中、15位というかなり下位に位置していました。

 

おもしろいな〜と思ったのは【いつもマイナーチェンジ】というブログの方は

店で食べるプロの味には及ばないものの、自分で味付けして作るよりもずっと美味しいです。

と評価しているのですが、【macaroni】というサイトでは

油でしっかりコーティングされたチャーハンは、まるで中華屋さんで出されるような本格的な味。

と評価されています。

 

普段行く中華屋さんのレベルが違うんでしょうかね。

 

それだけ冷凍チャーハンの世界は奥深いということでしょう。

食べた感想は・・・ウマい!

細かいことはわかりませんけども、前回のあのやたらと名前の長いチャーハンよりはこっちのほうが好みでした。

ニチレイ本格炒め炒飯

それに、中華屋さんの火力の強いコンロで、中華鍋で炒めて出てきたら、きっと冷凍だとは気が付かないだろうな〜と思いました。

 

町の中華屋さんで普通に出てきそうなチャーハンという感じでした。

 

また、こちらのほうがお肉がいっぱい入っているように思いまして、それも個人的には嬉しいポイントでした。

 

量は前のが600グラムでしたが、450グラムとちょうどいい感じです。

 

高校生くらいだとおやつにペロっと行くんでしょうが、45のおっさんはこれで充分1食分でした。

 

つまり、ウマい!ということでした。

最後に

次回のチャーハンは近所のスーパーに売ってる最後の冷凍チャーハンである『あけぼの あおり炒めの焼豚炒飯』との熱い戦いをお送りする予定です。

あけぼの あおり炒めの焼豚炒飯

すでにもう購入は済ましております。

 

どんな戦いが待っているのか、乞うご期待!

 

それではまた。

ありがとう!