全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

4.25「Road to レスリングどんたく2017 大阪大会」観戦記@大阪市中央体育館 サブアリーナ Part 2

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

※これもPart1に引き続き4.27広島大会の結果を知らずに書きました。

ここからは後半戦の感想になります。

第5試合 ジュース・ロビンソン&棚橋弘至&田口隆祐&リコシェ&ヨシタツ vs 内藤哲也&SANADA&イービル&BUSHI&高橋ヒロム

この試合のポイントはヨシタツ選手ですね。

 ヨシタツ選手キャラ確立か

ここまで期待と裏腹にくすぶり続けてきたヨシタツ選手ですが、ついにダメっぷりを売りにするキャラを確立しつつある展開でした。

田口ジャパン

まさにスベリ芸といったところでしょうか。

この日、試合後にヨシタツ選手のサイン会が催されたのですが、誰一人寄り付いてません(あくまで僕が見てる間の話ですが)でした。

 

今のヨシタツ選手のサインが欲しい人は、プロレス観戦の達人でしょう。

 

おいしいものを食べ尽くして、さらにおいしいものをと求めて一周してしまった感じですね。

火がつかないジュース選手

内藤選手はどうにかジュース選手に火をつけようと必死に見えました。

大都市ではない別府大会のメインを内藤選手は任されているので必死なんではなかろうかと言っておられる方もいますが、僕はそんなに必死にならなくても他のカードが良いですし、大分でそんなにビッグマッチ開催されるわけではないので、問題なくいっぱいになるんじゃないでしょうか。

 

ま、自分のメインの時に人が入らないのはマズいですから、必死にはなりますかね。

 

しかし、残念ながらジュース選手には火がついてないように見えました。

キングオブプロレスリング第19弾/BT19-024/R/ジュース・ロビンソン/MOON CHILD

何が何でも内藤選手の持っているインターコンチを獲ってやるんだという気迫が見えてこないので、誰も内藤選手が負けるとは思ってません。

 

これはもしかしたらあるかもしれないと思わせる何かは出せませんでした。

 

さ、ここから内藤選手はどうするでしょうか?

まだまだだよ、棚橋選手!

棚橋選手、影が薄かったですね。

 

ただ、EVIL選手の感情がだんだん出るようになってきたのは棚橋効果でしょう。

 

良い試合になる予感がスゴくします。

 

いろいろシングルマッチが組まれてますが、この試合が一番内容に心配ないんじゃないでしょうかね。

第6試合 オカダ・カズチカ&石井智宏&矢野通 vs バッドラック・ファレ&ケニー・オメガ&高橋裕二郎

ファレ選手、タイトルマッチが近づいてきてちょっと緊張しだしてるのか、若干モタモタしたり、段取り間違えたり、他の外国人選手がリラックスして試合している中、どうも動きがぎこちないところがありました。

 

僕は博多大会のほうが客入りに苦戦するんじゃないかと思ってます。

 

どんたくって昔は福岡ドームだったんですよ。

 

超ビッグマッチを開催する街だったわけです。

 

それが今回のカードを見るとちょっと微妙な感じですよね?個人的には大分大会のほうがワクワクします。

3WAYとかこすりまくった本体とロスインゴの6人タッグ選手権とか(安全なカードということなのかも知れませんが)ね。まず間違いないのは石井vsケニーだけです。

※余談ですがニュージャパン・カップの尼崎大会ライブ観戦したんですが、同カードは本当に良かったですからね。

だから、内藤選手同様、オカダ選手もファレ選手に火をつけようと必死です。むしろ、ヤバいのはこっちだと思うので、内藤選手に輪をかけて必死になるしかありません。

 

ファレ選手も必死になっているとは思うのですが、どうも現時点では空回りしている気がします。

 

コーナーにもたれかかっている選手に対して次々エルボーやったり、ラリアットやったりして飛び込んでいくタッグマッチでよく観られる攻撃がありますね。

 

BULLET CLUBもそれをやるわけですが、ファレ選手は一番デカくてそこそこスピードが出せるのに、なんかスゲーって感じがしてこないんです。

 

身体の使い方がまだあんまり良くわかってないのかも知れません。

 

博多大会までには覚醒して欲しい。

第7試合 後藤洋央紀&ウィル・オスプレイ vs 鈴木みのる&エル・デスペラード

さて、本日のメインです。

 

こちらもまた二日後に迫る広島大会を盛り上げるために鈴木選手は必死になっていました。

 

しかし、こちらも残念ながら後藤選手にはどうして良いのか分からない感たっぷりでした。

後藤洋央紀とウィル・オスプレイ

考えてみれば、ヨシタツ選手よりも後藤選手のほうが重症です。

 

な〜んにも考えてないんだろうな〜というのが見えてきます。

 

鈴木選手があの手この手で、どうにか後藤選手を光らせよう光らせようとしているのにそれに全然気が付いていない様子。

 

これはもう、後藤選手にネバーのベルトを持たせておく意味がないですね。

 

きっとネバーのベルトを巻くことでもう一回りも二回りも大きくなってほしいという思いが新日首脳陣にはあったと思いますが、結局サッパリ答えることなく、退場しそうな気がします。 

ここで予想しましたが、広島では鈴木選手が新チャンピオンになります。そのほうが今後盛り上がるでしょうし、ここで鈴木選手がチャンピオンにならなかったら、何のために新日本に鈴木軍が帰ってきたのかわかりません。

 

後藤選手はまだチャンピオンをやれる器じゃないです。とっても残念なことなんですがね。

 

スランプというとすごく良かった時があったみたいですが(僕が知らないだけで僕がプロレスから離れている間に後藤選手がすごく良かったときがあったのかもしれませんが)そういう時は誰にでもあるし、スター選手はそういうのを乗り越えてきたものです。

 

かつて橋本真也選手は中国でカンフー習ってスランプを克服したなんてのもありました。

滝に打たれるくらいではダメでしょうね。

 

ということで、トップ選手が誰ひとりとしてフィニッシャーを披露しないという省エネ感満載の大会ではありましたが、逆にお客さんとレスラーがコミュニケーションを取りながら、楽しい雰囲気、リラックスした雰囲気での試合が大変楽しかったです。

 

以前、よく観戦しに行った大阪プロレスを思い出しました。

 

さ、次は大阪城ホールだ!

 

それではまた。

ありがとう!