全てはプロレスである!

全てはプロレスである!

何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

事故が続いたけど、やっぱり新日本プロレスはスゴい!

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

事故連発で心配

ここのところプロレスでの事故が多いですね。

先日も皇帝戦士が倒れてしまいました。

そもそも体調が良くなかったのか(本人は問題ないとか言ってたみたいですが)、藤波辰爾選手のボディスラム失敗(脳天から落とすボディスラムなんてない)が原因なのかわかりませんけども、大事に至らなければいいですがね。

新日本プロレスでも連発

わが新日本プロレスでも柴田勝頼選手と

本間朋晃選手が事故によりただ今療養中です。

この記事↑ではこれまでに起こった死亡事故についても書かれています。

レスラーが警笛を鳴らす

これを受けて中邑真輔選手が問題提起をしております。

これを永田裕志選手がリツイートしていたとかで(ごめんなさい、確認はしてません)レスラー側も最近の危険度が増す傾向について、考えなくてはならないんじゃないかと警笛を鳴らしています。

ファンは見守るしかない

ファンの方々からも危険な技を禁止したら良いんじゃないかと意見する人、ショックのあまりもうプロレスから距離をおきますと宣言する人、いろんなリアクションがありました。

 

思えばこれまでも禁止技というのがありました。

ファンが求めるから危険な技を使わざるを得なくなるのか、レスラー側がお客さんにウケたくて危険な技をつい使ってしまうのか、よくわかりません。

 

レスラーのためなら特定の技を禁止するのは良いけども、それを公表するのは控えて欲しい気持ちもあります。

最近あの技見なくなったね〜くらいで想像するくらいがちょうどいい気がします。

 

ファンがゴチャゴチャと言っても、レスラー側でキチッと事故のないようにやっていただくしかないのです。

 

こうやってブログを書いたりして、自分の意見を発信できるようになりましたから、何とかプロレス界に自分の意見を通したいというような気持ちになりますが、最終的には運営する側、レスラー側がしっかりするしかないのです。

 

見守りましょう。

事故は起こります

プロレスばかりが危険なわけはなく、スポーツやエンターテインメントで事故はあります。

 

最近では公演中ではないですが、こういうこともありました。

細心の注意を払ってもこういうことが起きるわけですから、事故をまったくのゼロにするというのは難しいということです。

 

プロレスでの事故をなくすカンタンな方法はプロレスをしないことです。

明日からプロレスラー全員引退したら良いんです。

 

あらゆる事故が発生した時には、こういう極端な意見の人が時々出てきますが、それは違うんじゃないでしょうか。

 

大事なのは事故が発生した時に、被害を最小限に食い止める対処ができるかどうかということなのではないでしょうか。

やっぱり新日本プロレスはスゴい

ベイダー選手の件は、どう対処したのかわかりませんが、リングドクターがちゃんと診たのかな?

四天王プロレスの頃とは違う

危険度が増したと言われる最近、四天王プロレスの頃に戻っているんじゃないかと言う方もおられます。

70周年特別企画シリーズ(2) 別冊週刊プロレス晩夏号 復刻!忘れじの“四天王プロレス" 2016年9/1号[雑誌]

今のプロレスファンの中には四天王プロレスを知らない人もおられるかもしれませんね。

もうムチャクチャでした。

 

毎試合、ヒヤッとするような場面があった感じです。

でも、僕は全然そう思いません。

 

見ればわかると思いますけど、投げ技は頭から落としたり、ロックが甘かったり、打撃は頸動脈や後頭部を狙ってます。(特に小橋選手)

 

こんなことする選手は、今の新日本プロレスでは(というか闘魂三銃士もこんなプロレスしてませんでしたが)あんまり見たことがないです。

 

そりゃ時々はありますけどね。

 

四天王プロレスのときは、これが日常茶飯事だったんです。ムチャクチャでしょ。

優しさに包まれた世界です

営業妨害になっちゃうかもしれませんが、ケニー・オメガ選手や鈴木みのる選手はいつも相手のことを考えて技を繰り出しているようにすら見えます。

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特に鈴木選手は、世界一性格のいいレスラーだな〜といつも思います。

 

鈴木選手、ごめんなさい。

 

そんな選手がちゃんとお客様を満足させる試合をしています。

教訓が生きている

柴田選手と本間選手の件、四天王プロレス全盛の頃に起きてたら、たぶん二人とも死んでたでしょう。あの頃、リングドクターいたのかな?

 

今は、必ずリングのすぐ近くにドクターがいますね。新日本プロレスはかなり早い段階でドクターがリングサイドにいました。

 

ちゃんとリングドクターがいて、素早く適切な処置がとれたので二人とも命に別状がなかったんじゃないでしょうか。

 

これまで新日本プロレスでも死亡事故がありましたが、それがしっかり教訓として生きてるのだと思います。

 

とはいえ、事故がこれ以上続かないことを祈るのみです。事故はないほうがいいに決まってますから。

最高の技はこれだ!

安心してプロレスを楽しめる体制を新日本プロレスは整えているんだな〜と、やっぱり新日本プロレスはスゴいな〜と思いました。

 

だからってこれからも危険度の高い技をバンバンしたら良いというわけではないですよ。

 

ちなみに僕の理想のフィニッシャーはピープルズ・エルボーです。

初めて見た時はポカ〜ンとしましたが、ジワジワきます。

 

僕らが盛り上がるのと危険度が上がるのは比例しません。

 

それではまた。

ありがとう!