全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

豊の国→どんたく→DOMINION6.11のカード予想1

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

新日本プロレスが再び大阪城ホールでビッグマッチ(DOMINION)を開催するようになってから、全部観戦に出かけてます。

 

いつもカードが未発表の状態でチケットを手に入れているので、今年も「迷わず買えよ、買えばわかる」とばかりに買っちゃいました。

 

てっきり春の両国が終わったら、次のビッグマッチは大阪城ホールかと思っていましたがまだビッグマッチが2つもあったんですね。

ファレ選手、ごめんなさい。

 

ということで、大分と福岡のカードを踏まえて大阪城のカードを予想します。

まずはレスリング豊の国2017のカードが決定

「豊の国」は「とよのくに」と読めばの良いかしら。

メインがIWGPインターコンチネンタル選手権試合の内藤哲也(チャンピオン)vsジュース・ロビンソン(挑戦者)でございます。

そして、棚橋弘至vsEVILとIWGPジュニアヘビー級選手権試合の高橋ヒロムvsリコシェもあるんですね。

 

これはなかなか強力なカードです。観たい。

特にジュニアのほうは大阪城ホールで観たかったな〜。

ヒロム選手が勝って欲しい

これでヒロム選手が勝った場合(個人的な希望)は次の挑戦者は誰だろう?

 

大阪城ホールまでにスーパージュニアがあるから、その優勝者になるでしょうけども、今年のスーパージュニアは誰が出場するんでしょう。

 

ウィル・オスプレイ選手も良いけど、

カイル・オライリー選手が優勝してベルトに挑戦してほしいな〜。

オライリー選手が出るかどうかもわからないんですが。

内藤選手の受けの上手さに期待

両国でチャンピオンシップが組まれなかった内藤選手がここでどういった戦いを見せてくれるのか、とっても楽しみですね。

内藤哲也デビュー10周年記念DVD NAITO 10 ANIVERSARIO

もちろん、チャレンジャーのジュース選手にも期待大です。

多分、負けるでしょう。

でも、この試合で覚醒してほしいです。

キングオブプロレスリング第19弾/BT19-024/R/ジュース・ロビンソン/MOON CHILD

新日本プロレスの中でも屈指の派手な受けっぷりを見せる内藤選手が相手ですから、きっとジュース選手が大きく、強く見えるはずです。

ヨシタツ選手は大丈夫かな

すっかりその存在を忘れていたのですが、ヨシタツ選手も久しぶりに出てきます。

キングオブプロレスリング第19弾/BT19-020/RR/ヨシタツ/ハンタークラブ

メキシコに行ってたんでしたかね?

メインを張る活躍をしていたとか。

 

ケガがあったりしたとは言え、

ここまでは僕の期待にはサッパリ応えてないのでここらで一つ巻き返して欲しいです。

 

柴田選手がケガしてしまいまして、しかも復帰できるかもわからない状況です。

  「硬膜下血腫」で緊急手術の柴田勝頼 迫られる判断 「硬膜下血腫」で緊急手術の柴田勝頼 迫られる判断 

そこでヨシタツ選手には柴田選手の抜けた穴を補って欲しいと思うわけです。

 

昨年はG1に出場しないことも話題にならなかったんですが、今年はどうだろう?

 

ここでドンと存在感を示すことができれば、G1にエントリーされるのではないでしょうか?

そしてレスリングどんたく2017のカードも決定

こちらはメインがIWGPヘビー級選手権試合のオカダ・カズチカvsバッドラック・ファレということになりました。

ファレ選手が今のところ心配

僕が大阪城ホールのメインにして欲しくないな〜と思っていたカードです。

どうも、僕の中ではファレ選手はまだ評価が低いんです。

キングオブプロレスリング/BT10-010/RR/バッドラック・ファレ/You're Next

これまでのこのカードはなかなか良い試合になっているとは思うのですが、もっとファレ選手がやれたら、それこそvsケニー・オメガ戦に匹敵するくらいの試合にはなるはずです。

 

ファレ選手は実際にはかなりでっかい選手なんですけど、リングで見るとこれまで大型の外国人選手に比べると小さく見えてしまうんです。

 

よくテレビ中継の解説してる金沢さんが、スコット・ノートン選手や

キングオブプロレスリング/BT03-045/C/スコット・ノートン/ジュラシック・パワー

ビッグバン・ベイダー選手を引き合いに出して、

キングオブプロレスリング/BT03-055/C/ビッグバン・ベイダースーパーヘビー大決戦

ファレ選手を持ち上げようとしますが、その二人と並べるにはまだしんどいな〜といつも感じます。

 

先日の一夜明け会見で、オカダ選手は今まで一番やばいファレとやりたいとか仰ってましたが、全くその通りです。

どう見てもヤバいはずのファレ選手が今のところ、そんなにヤバくないのです。

 

しかも、両国のメイン終了後に余韻をぶっ壊した空気の読めなさ(偉い人の指示であの行動に出たのかもしれませんが)は、きっと内に秘めているであろうヤバさを引っ込めてしまうことになりかねません。

 

どんたくで爆発すると良いな〜。

3WAYっておもしろい?

IWGPタッグ選手権は3WAYになるんですね。ガッカリ。

どうして3WAYを推すのかな〜。

今のプロレスファンにはこの試合形式面白いのかな?

 

しかも、またテンコジでしょ?う〜ん、もう良いんじゃないですか、テンコジは。

※テンコジとは天山広吉選手と小島聡選手のコンビ名です。

普通にウォーマシンvsGODの試合が観たかったな〜。

 

新日本にはもうちょっとタッグの扱いを良くしてもらいたいです。

ケニー選手の活躍に期待

石井智宏vsケニー・オメガは尼崎大会(観に行ってました)のリマッチですね。

翌日声が出なくなるほど、石井選手を応援しました。

キングオブプロレスリング/BT05-014/ RR/石井智宏/CHAOSの切り込み隊長/レスラー

チョ~おもしろかったので、楽しみです。

しかし、今度は石井選手が負けちゃうでしょうね。

 

これ以上、ケニー選手に負けてもらったら困ります。

ケニー選手にはオカダ選手の最大の敵として、再び立ちはだかって欲しいのですから。

キングオブプロレスリング第13弾/BT13-002/RRR/ケニー・オメガ/THE CLEANER

KUSHIDA選手の復活案 

個人的に一番楽しみなのはジュース&KUSHIDAvs内藤&ヒロムのタッグマッチです。

それぞれシングルで結果が出てからのタッグマッチです。

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの二人にとってはテーマを見つけにくい気の毒な感じさえするカードではないでしょうか。

 

ジュース選手の方はきっと内藤選手とのタイトルマッチで覚醒して、内藤選手との絡みがさらに進化している可能性があるから良いとして、問題はKUSHIDA選手です。

キングオブプロレスリング/プロモーション/PR-082/KUSHIDA/プロレス浪漫飛行

両国ではヒロム選手に完膚なきまでにやられてしまいました。

そんなにKUSHIDA選手が好きではなかったので、素直にヒロム選手が勝ったのは嬉しかったし、ヒロム選手はやっぱり素晴らしいレスラーだな〜と改めて思いましたけども、

それにしたって、あんな短時間で決着がついてしまうとは!

 

これまでKUSHIDA選手が築いてきたものが、一瞬で何もなくなってしまうくらいの衝撃でした。

 

このどんたくまでKUSHIDA選手は試合が組まれていないそうで、ここが復帰戦。

普通に出てきて、普通に戦ったんじゃ観てる側は納得しないです。

 

ヒールターンするんじゃないかとか

このような面白い意見もありますが、いずれにしてもこれまで通りとはいかないでしょうね。

 

僕はヒールターンでも誰かと組むでもないと思っております。

 

ヒールターンとなっても、ロス・インゴにはヒロム選手とBUSHI選手がいるし、BULLET CLUBにはヤングバックスがいるし、CHAOSにはもう六本木ヴァイスがいますから、どこも入る隙間がないのです。

 

ヘビーの人と組むというのもなんかしっくり来ません。

 

なので、キャラチェンジです。

飛んだり跳ねたりするのはKUSHIDA選手の良いところだと思いますが、飛ぶことに関してはもっとスゴい選手がいます。

 

ここはサブミッションに特化した、昔で言えば藤原喜明選手や

プロレスアルバムNo.48 藤原喜明 (ガッツ・シリーズ)

木戸修さんのようなレスラーになってはどうでしょう?

キングオブプロレスリング第14弾BT14-024/R/木戸修/いぶし銀

コスチュームもヤングライオンみたいな黒タイツに黒シューズにしましょう。

寝技やサブミッションはKUSHIDA選手の持ち味ですし、かぶっている選手もいませんから、良いんじゃないでしょうか。

 

派手なことは一切せず、捕まえたら極める。

こうなったら、リングネームも本名に戻しますか。

ホバーボードロックも止めて、普通にチキンウイングアームロック(いやダブルリストロックかな)。

 

このタッグマッチでヒロム選手をサブミッションで瞬殺するようなことがあれば、KUSHIDA選手も復活するんじゃないでしょうか。

 

思っていたより長くなってしまったので、

ここで『豊の国→どんたく→ドミニオンのカード予想2』に続きます。

 

つづく

ありがとう!