全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

トマトの波状攻撃でありますvsカルディの『トマトカレー』戦

どうも、ろけねおです。

僕はレトルトカレーが大好きなのです。

 

時々レトルトカレーを食べてはその感想を書きます。

トマトが好きなので迷わず買いました

カルディにはよく行きます。

※これ↑はオンラインショップのほうです。

そこらのスーパーには売ってないちょっと珍しい、なんだか心がときめくものがズラリと並んでいますね。

 

以前はよく大好きなチェリーコークを買ってました。

Coca Cola コカ・コーラ チェリーコーク 355ml×24本

こんなにおいしいのに、なんでそこらのスーパーで扱わないのか不思議です。

 

そして、レトルトカレーのラインナップもまたオリジナリティにあふれております。

さながら、昔のFMWを彷彿とさせるおもちゃ箱をひっくり返した感じです。

超戦闘プロレスFMW超戦闘プロレスFMW 

※最近のFMWは全然知りません。ごめんなさい。

見てるだけでも楽しいのですが、カレーは食べずに居れないわけです。

 

何しろ、僕は無類のトマト好きなのです。

トマトでカレーですから、逃げるわけには行かないのです。

『いつ何時誰の挑戦でも受ける!』の精神です。

アントニオ猪木ホームページ 闘魂名言集アントニオ猪木ホームページ 闘魂名言集 

 というようなことでカレーを食べました。

見た目は?

今回のカレーはこんな感じです。

カルディのトマトカレー カルディのトマトカレー

盛り付けが汚くてすみません。

ご飯はもち麦ごはんです。

 

色は辛そうな気がしてしまう赤さ加減ですが、香りがほんのりトマトの酸味を思わせるので、当たり前なんですが辛さではなくトマト由来の赤みなんだとすぐにわかります。

 

ルーの状態は至って普通です。

シャバシャバでもなく、ドロっとしてるでもない、その中間です。

ちなみに個人的にはシャバシャバのカレーは好みではありません。

お味は? 

トマトの酸味しかありません。

トマトそのものです。

こうなると普通にトマトを食べればよかったんじゃないかと思わせるほどトマトです。

 

あれ?これカレー?と疑ってしまうほど、カレーの要素はなく、分け入っても分け入ってもトマトでした。

さらに具までもトマト。

一体このカレー?にどれだけのトマトが使用されているのだろう。

 

一日に人が摂取してもいいトマトの量を超えているのではないかと、不安になるほどでした。

トマトに致死量ってあるのかは知らないけど。

 

後味にちょっぴり辛味がきてカレーの痕跡を見つけて、やっぱりカレーだったのかもしれないと思わせました。

評価

無類のトマト好きとしては、この上ないトマトの波状攻撃ではあるのですが、あくまでも口はカレーのつもりで待っていただけに、この攻撃を受けきることは出来ませんでした。

 

さらにはご飯のおかずとして、あまりに塩分が少ないのでご飯が進みませんでした。

 

基本的にカレーはご飯にぶっかけて食べる派なので、ご飯が食べられるしっかりと味のついたものが好きなのですが、これはそうではありませんでした。

 

むしろ、サラダにかけたりするほうが良いんじゃないかとか、このカレーに市販のルーを混ぜてよりカレーに近づけたらおいしいんじゃないかとか、料理ができるわけではないんですけど思いました。

 

とはいえ、高血圧の僕にとっては最適なカレーでした。

ありがとう!