全てはプロレスである!

全てはプロレスである!

何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

復活はオカダ・カズチカ

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

前々回でプロレスが大好きになったきっかけを、

そして、前回はプロレス熱が冷めてしまった理由を書きました。

というわけで、今回は10年近く興味のわかなかったプロレスになぜまた火がついたのか、という話です。

棚橋弘至選手をテレビでよく観るようになった

2010年くらいからでしょうか、棚橋弘至選手をテレビで見かける機会が増えてきたように感じました。

 

僕のプロレス熱が冷めた頃、次世代のエースとして活躍しそうだったのが、若き日の棚橋弘至選手でした。

何もかも好きになれなかった若き日の棚橋選手

でも、当時の棚橋選手の戦いっぷりは若い選手らしからぬ丸め込みをやたら狙うという印象が強くて(ベテランの藤波選手みたいなことばっかりやっているのが気に食わなかったのです。ああいう戦いは体力が衰えてきたベテランにこそフィットするものだと思っていたので)そんなので新日本のエースがやれんのか?という疑問しかありませんでした。

 

つまり、現エース(永田選手)と次エース(棚橋選手)ともにガッカリしてプロレスファンにピリオド打つことになったのです。

軽く見えたのもまたダメ

しかも、見た目が新日本のレスラーらしからぬチャラチャラした感じ。

チャラチャラした感じではなく、本当にチャラチャラしていたみたいですがね。

 

男らしい、男臭い、そういうプロレスラーが好きというか、プロレスラーはみんなそんな感じだったので、棚橋選手のようなレスラーを受け止められなかったのです。

 

ただ、刺されたあとに自分でバイクに乗って病院に行ったというのはプロレスラーらしくて良いです。

ネタにしないのか?

せっかくこんな事件が起こったのに、それをリングで使わないというのもガッカリしたものです。

 

スキャンダルをネタにするのが猪木イズムじゃないかと思っていたので。

※このスキャンダルはプロレスラーをお辞めになってからのことですが、猪木さんに何かあるとちょっとワクワクしてしまうようになってます。

ところがテレビで見かけるようになった棚橋選手は見た目こそ大して違っていませんでしたが、プロレスに対する情熱を凄まじく感じるレスラーに見えました。

 

マジメに爽やかにプロレスを語る姿勢は明らかにこれまでのレスラー像とはかけ離れてはいましたが、時代が変われば表現の方法も変えていかなくては世間にも受け入れてもらえないかもな〜と考えるようになり、好感を持つようになっていたのです。

中邑真輔選手もダメでした

同時期に次期エースとして推されていた中邑真輔選手も、実はあまり好きになれませんでした。

この頃でしょうか、雑誌のインタビューかなんかで玄米食べてますとか、体にいい食事を心がけています的なことを仰っていました。

 

プロレスラーは体が資本ですから、本来はそれで良いんでしょう。

 

でも、それをインタビューで答えたらダメでしょう。プロレスラーはドカ食い、ドカ飲みするもんでしょう。

No.11 プロレスラーの食欲No.11 プロレスラーの食欲 

これもまたプロレスから距離を開けたくなった理由だったと思い出しました。

オカダ・カズチカの出現

闘龍門出身のレスラー

大好きだったプロレスのことですから、冷めてしまったとは言えどこかにまた僕を夢中にさせる選手がいたら良いのにな〜と思っているところがありました。

 

何で知ったのかは忘れてしまいましたが、近頃『オカダ・カズチカ』という選手が評判が良いらしいというのを知りました。

 

少し調べてみると闘龍門出身のレスラーであるということで、

※闘龍門とはウルティモ・ドラゴンという人がやってたプロレスラー養成所です。ざっくり言うとそこを卒業した人が上るリングがドラゴンゲートです。ドラゴンゲートのプロレスはメキシコのルチャリブレなスタイルなのです。

ドラゴンゲートのプロレスがあんまり好みではない僕はそんな人が今の新日本プロレスで活躍しているのか〜ガッカリだな〜と思ってしまいました。

物凄いドロップキック

それでも試合も観ない内にゴチャゴチャ言うのはイカンな〜と思いまして、棚橋選手にも興味が湧いていたので試合を観てみることにしました。

ワクワクさせる煽りですよね〜。なんかスゴい新人が出てきたな〜と思わせます。

 

実際、この大阪での試合でオカダ選手はIWGPヘビーを獲ってしまうんです。そして試合内容も実にシビレました。久しぶりに燃えました。

 

そして、ドロップキックですよ。

昔からドロップキックの上手いレスラーは名レスラーだというようなことを言われておりましたが、まさにそれを表すものでした。

 

これはぜひともライブで観たいと思わせる技でした。

テーマ曲・演出・フィニッシャーが全て好き

オカダ選手は知れば知るほど魅力溢れる選手でした。

 

まずテーマ曲がカッコいい。

本人にフィットするテーマ曲を持つレスラーに長らくお目にかかってなかったので(例えば永田選手とか全然フィットしてないと思ってます。)これにはシビレました。

 

すぐにこのCDを買ったくらいです。

これは今もなお、仕事に行く前なんかに聴いて気持ちを高ぶらせております。

 

さらに入場の時にお金が降ってくる演出も良いです。

帰ってきた通りすがりの添乗員Zの独り言。:入場シーンだけでも、見ごたえのある選手ヽ(^。^)ノ帰ってきた通りすがりの添乗員Zの独り言。:入場シーンだけでも、見ごたえのある選手ヽ(^。^)ノ 

↑仰るとおり。入場シーンがこれほどカッコ良く見える選手は実に久しぶりでした。

 

そして、フィニッシャー・必殺技のレインメーカーが素晴らしい。

これまでにも、同じような技を使っていたレスラーはいたわけですけども、棚橋選手の功績もあるとは言え、フィニッシャーに相応しい説得力があります。

 

そんな技の入り方があるのか〜と感心させられました。

新日本プロレスワールドで勉強し直し中

オカダ選手の試合がとにかく観たくて即座に新日本プロレスワールドに入会しました。

新日本プロレスワールド新日本プロレスワールド 

抜け落ちた10年ほどを取り戻すように、いろいろ観ました。

 

棚橋選手も素晴らしいエースになっていましたし、パッとしなかった真壁刀義選手もすっかりメインイベンターの風格と迫力と実力を身に付けていましたし、中邑選手に至っては全くの別人に変わっていました。

 

まだまだ今の新日本プロレスで活躍している選手で知らないことがたくさんありますが、少しずつ勉強しながらもっともっとプロレスを楽しんでいきます。

 

それではまた。

ありがとう!