全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

2.6 Road to THE NEW BEGINNING 後楽園ホール大会はここに注目

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

昨夜はウチに帰ってきたら、ちょうどロッポンギ3Kと鈴木軍の試合の真っ最中でして、最初からは観れませんでした。終盤だけでしたが鈴木軍が圧してたんだろうな〜というのがわかる展開で、ロッポンギはまだまだこれからのチームだなと思った次第です。また、あとでアタマから観ます。

これはフィッシュホールドの3Kが決まった時につぶやきました。ここでやっとダッドリー・ボーイズがモチーフだったのかと気が付きました。あれは相手方角を待って食らわすよりも、ロープから返ってきたところだったり、走り込んできた相手にタイミングよくドンと繰り出すほうがノリがよく良いんじゃないかな。

 

「3K」と言ってから繰り出すのは良いと思いますけどね。

 

また、メインは見どころ満載でした。すしざんまいポーズのとき、YOSHI-HASHI選手は何をしてたんでしょう?ああいう場面で1人いないってそんなことあり得るんでしょうか?

 

後藤洋央紀選手は除霊グッズを何も持ってないし、最後のほうまで残ってたのに何のインパクトも残せませんでした。やっぱり後藤&YOSHIの2人というのは、どうにもならないのかな〜と思わせます。

 

内藤哲也選手が試合後に大阪でのYOSHI-HASHI選手との一騎打ちでYOSHI-HASHI選手が負けたら、メキシコに長期遠征(と言ってたけどもう一回武者修行)に行ったらどうか?と言ってましたね。

内藤選手が制御不能キャラをみつけるきっかけがメキシコ遠征ですから、今のYOSHI-HASHI選手がブーイングを浴びまくっていた頃の自分に似てるな〜と思って助け舟を出しているのでしょう。メキシコに行けばどうにかなるってもんでもないかもしれないけど、一旦日本のファンの目に触れないところで、いろいろ試していろいろ考えて、コスチュームもキャラも、なんならリングネームも変えて、心機一転してもらいたいです。

 

だから、大阪では勝たないでね、YOSHI-HASHI選手。負けたほうが良いと思います。

 

さて、本日もまた後楽園ホールでございます。今日はもっと試合が観れそうにないスケジュールになっておりますが、個人的注目点をピックアップしていきます。

第4試合 ロッキー・ロメロ&ロッポンギ3K(SHO&YOH)vs 金丸義信&エル・デスペラード&TAKAみちのく

やっぱりなんだかんだ言いながらもロッポンギには素晴らしいタッグチームになってほしいという気持ちがあります。昨夜の試合は途中までしか観てないのですが、Twitterを少し遡ってリアルタイムで観ておられる人のつぶやきを見ておりますと、鈴木軍がとにかく上手かったようです。

 

特にTAKA選手はバツグンです。

ロッポンギの2人は彼から学ぶことがいっぱいあるはずです。どんどん当たって吸収して欲しいです。

ただ、ここのところTAKA選手が負け役になることが多いんですが、

僕も止めて欲しいです。受けも上手いですから、フィニッシャーがカッコよく見えるということなんでしょうけどね。

 

TAKA選手とロッポンギの2人がどう絡むのかに注目です。

第7試合 YOSHI-HASHI&ウィル・オスプレイ&外道 vs 内藤哲也&高橋ヒロム&BUSHI

昨夜、外道選手がBUSHI選手のマスクをツルッと取ってしまいまして、反則負けで退場というイリミネーションマッチでそんな退場って今まであったかな〜という、斬新な退場の仕方にさすが外道選手だな〜と関心しました。

※ただいまこれを必死になって読んでます。半分ほど読みましたが、ムチャクチャおもしろいですよ。

確か大阪では外道 vs BUSHIのシングルマッチも組まれましたね。どういう試合になるんだろうと急に気になってきました。

 

さて、やっぱりこの試合の注目はYOSHI-HASHI選手と内藤選手の絡みです。岐阜大会でもう一回前哨戦がありますけど、サムライTVとワールドで中継があるこの試合が全国的には最後の前哨戦という形になりますから、ここでYOSHI-HASHI選手が勝っちゃうかもしれない雰囲気というのを作り出して欲しいですね。

 

今のところ、ただ内藤選手にまっすぐに向かって行きさえすれば後は内藤選手が上手くやってくれるだろうという感じにしか見えませんので、少しは自発的に何かやらかして欲しいものです。ムリかな〜。

 

如意棒は絶対長いほうが絵になります。どこにでも持っていけるようにしっかり改造することも大事だと思いますよ、YOSHI-HASHIさん。EVIl選手が札幌でも鎌持って出てきたんですから。

puroresu.hatenablog.com

こちらのブログでも指摘がありましたが、この辺がEVIL選手のほうがYOSHI-HASHI選手よりもずいぶん後輩なのにスポットライトが当たっている理由なんじゃないでしょうか。真摯にプロレスと向き合ってください。プロレスラーになりたくてもなれなかった人だっているんですから。

第8試合 SANADA&EVIL vs オカダ・カズチカ&後藤洋央紀

IWGPタッグの選手権試合です。日本人チーム同士のタッグでタイトルマッチでヘビー級においては長らくやってなかったんじゃないですか?惜しむらくはオカダ&後藤がタッグチームとしては何の実績もないというところです。急に組んでもロスインゴの二人のコンビネーションには到底及ばないでしょう。

 

それでも盛り上がりはするとは思います。EVIL選手もオカダ選手もちゃんとお客さんと対話しながら試合を組み立てていけるタイプですので、メインにふさわしい試合に仕上がるでしょう。

 

注目はやはり後藤選手ということになりますね。

実は忘れがちですが、大阪ではNEVERのタイトルマッチをやるんです。後藤選手がチャンピオンで挑戦者がEVIL選手なんです。昨日少し触れましたけど、

www.loca-neo.com

後藤選手はEVIL選手を除霊して、渡辺くんに戻そうとしてるみたいです。

 

正直なところは、その意見には反対です。まだまだEVIL選手を観たいのです。緑色のレーザー光線も観たいし、でっかい鎌も観たい。下僕を引き連れての入場ももう一度みたいですし、松山千春風味のマイクも観たい(ま、これは渡辺くんに戻っても見れるでしょうけどね)のです。

 

ということはEVIL選手が勝たないといけないのかな〜と思うわけですけども、上でも書きましたが除霊グッズを何も持ってないんです、後藤選手。キョンシーの顔に貼るような御札とか

神主さんが振るあの棒(大麻というんだそうです。「大麻」と書いて「オオヌサ」と読むんだそうです)とか

せめて持ってきたらおもしろかったのに、と実に残念でした。昨夜の内にしっかり反省して、今夜数珠でも持ってきたら最高です。ここに注目しています。

 

シングルマッチが多く組まれる大阪大会に向けて、一斉に2人3脚で大阪に向かって走っていってる感じですが、現時点ではやっぱり内藤ーYOSHI-HASHIのカードがアタマが一つ抜けでいる感じです。それもこれも内藤選手のおかげです。YOSHI-HASHI選手がもう少しプロレスを真剣にやってくれれば、大阪での注目度ナンバーワンカードになるはずです。わずかですが、期待しております。

 

それではまた。

ありがとう!