全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

Codyがかわいそうだった@2.23 HONOR RISING:JAPAN 2018 観戦記(新日本プロレスワールド)

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

実は仕事をしてます。大体はプロレス観るためなら休んだり早く帰ったりするタイプなのですが、今回はそうは行かないのです。昨年同じシチュエーションで本来僕がやらねばならぬ仕事が、身の程知らず全力ダッシュによりふくらはぎの肉離れが起こしてしまいまして、できなくなってしまったのです。

 

それでタッグを組んでいた先輩が僕の分も働くことになりました。

 

今年はそういうようなことがないように、一切走らず、走って間に合ってケガするくらいなら遅刻してやるの精神でここまで来て、ケガなく来ております。

 

そういうことで、早く帰ると再び同じ先輩に迷惑をかけてしまうので、今年はむしろ先輩以上に働かせくださいという気持ち挑んでおります。ゆえに昨晩は

NEVERのタイトルマッチは終わっており、

メインしか観られませんでした。

www.loca-neo.com

注目できませんでした。

 

というようなことで、観戦記と謳ってますが1試合観ただけの感想です。

白いマーティー・スカル

まずワクワクさせたのは、いつも全身真っ黒でカラスなんかな〜と思っていたマーティー・スカル選手が

全身真っ白だったことです。鶏か?悪者感がムチャクチャ薄れました。これは一体何を意味しているんだろう?今夜はスカル選手絡みで何かあるぞ、とワクワクさせられました。

 

コスチュームを脱ぐと髪の毛も白かったですね。でも、タイツはいつもの黒でした。タイツも白だったらおもしろかったのに。タイツが黒だったおかげで試合が進むに連れて白のコスチュームで入場したきた記憶が薄れてきました。

 

結局、スカル選手の立ち位置はケニー・オメガ選手とは今まで通り仲良くしたいけど、飯伏幸太選手とは仲良くしたくない、というところでしょうか。だから、どっち付かずでしんどい立場でしたね。

ゴールデン☆ラヴァーズ復活

今回はBULLET CLUBがどうなるか?よりもゴールデン☆ラヴァーズ復活に重きをおいた試合になっていましたが、ゴールデン☆ラヴァーズを復活を待ち望んでいた方々にすれば、どうでしょう、ノスタルジックな気分に浸らせてもらえたんでしょうか?

前にも書きましたとおり、僕がちょうどプロレスから離れている時に活躍したタッグチームなので一切知りません。ベストバウトを獲った試合だけは先日観ましたけど、どれが二人の定番ムーブなのか、入場曲がどんなんなのか、全然わかりませんでしたし、目新しさも驚きもありませんでしたから、まったくピンときてません。

 

二人が組むことによって新たな魅力が生まれるという気は全然しません。ケニー選手に関しては試合の面白さや大物感も薄れて、むしろマイナスに働いている気さえします。この復活は二人にとって本当に良かったことなのか疑問です。この二人は組むのではなく戦うほうが良かったんじゃないでしょうか。

 

ゴールデン☆ラヴァーズを知らないからこういう風に思うだけかも知れませんね。

Codyがなんかかわいそう

Cody選手は必死にヒールとしての仕事を待っとしていたと思います。絶対的なベビーフェイスであるゴールデン☆ラヴァーズを光らせるためには、自分が率先して仕掛けていこうと思っていたのではないでしょうか。

※この内2人が新日マットに上がってます。こりゃジョン・シナ選手も上がるな。

僕には本当に素晴らしい活躍だったと思いますが、最後まで憎みきれない気の毒さがありました。

 

試合後、マイクを取って何やら喋ってました。日本語でもマイクは聞き取りにくいのに英語となるともはやサッパリですが、何かを必死に訴えていることだけはわかりました。ここで本来なら会場全体からの大ブーイングを浴びるつもりだったのでしょうが、イマイチどう反応して良いのかわからない様子の会場は、静かなブーイングとなっていました。

 

試合で最初からCody寄りのスタンスであったハングマン・ペイジ選手とも試合後悪い雰囲気になっていたし、仲間なら最後の締めのマイクの時に近くに居ても良いものの、誰もCody選手の近くには居ないのです。

 

BULLET CLUBから孤立しているように見えて、ただただかわいそうなのです。

 

ヒールがかわいそうに見えたら、もうダメです。Cody選手がゴールデン☆ラヴァーズの反目に立っても盛り上がりにくくなってしまいました。これはCody選手にとってはかなりマズい状況です。本日の試合でなんとか巻き返せるかな?

 

新日に登場してから、Cody選手はずっと張り切ってると思いますが、なかなか日本のお客さんの心をつかみきれず、空回りを続けています。どうにかピタッとハマる立場を見つけてしっかりと試合を見せてもらいたいです。

 

でも、どういう立場だったらハマるのか?プリンス・デヴィット選手が抜けてからBULLET CLUBのリーダーは突如外からやってきた凄い選手が担ってきました。わかりやすく圧倒的な身体能力だったり見たこともない技だったりで、これならリーダーに相応しいとお客さんを納得させるだけのものを持った人ばかりだったわけです。

 

ところがCody選手もきっとリーダーになりたいのだけども、ここまでそこまでの凄みは見つけられません。上手いんですけど、スゴくはないんです。これではリーダーに相応しいとは思いづらいんです。どうにか、Codyスゲーな思わせるものがあれば良いんですがね。

 

さ、本日BULLET CLUBはどうなるのでしょうか。

乞うご期待。

 

それではまた。

ありがとう!