全てはプロレスである!

全てはプロレスである!

何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

みんなの『10.9 KING OF PRO-WRESTLING』

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

プロレスって本当に面白いです。同じ試合を観ているのにずいぶんと捉え方が様々です。ついつい自分の意見が普通というか、王道とか当たり前のことを書いちゃってるんだろうな〜と思いがちなんですが、そうでもないということも時々あります。

 

2週間ほど前に終わりました新日本プロレスのビッグマッチ『KING OF PRO-WRESTLING』を新日本プロレスワールドで観戦しまして、感想を書きました。 

いろいろあって豪華な幕の内弁当みたいな大会で大変楽しめてお腹いっぱいになったわけですけども、全然違う捉え方をしている方もおられたのがおもしろくて紹介したくなりました。

腕ひしぎブログでのKING OF PRO-WRESTLING

まずはこちらのブログ。

僕と多分同じような感想だったと思うんですが、全然表現が違います。

 

オカダ・カズチカ選手が「マンネリだけど飽きの来ない試合をする選手」ということに気が付かせてもらいました。そういうところがオカダ選手の魅力で、他の選手とはレベルが違うところかなぁと思ったりしました。

 

そのオカダ選手を僕がジャンボ鶴田みたいだと書いたのですが、こちらのブログでは三沢光晴選手的な受け身を見せていたと書いておられて、新日本プロレスのトップ選手でありながら、どこか全日本プロレス的な雰囲気を持っているのもまた、オカダ選手の魅力でしょう。オカダ選手に関してはまだまだ気がついてないことがいっぱいありそうです。

 

また、このブログを書いておられる紫レガさんは僕と同じ年のようですが、やっぱりテレ朝の田畑さんが実況されるのが気になっておられます。気になるのなら、絶対に観てほしいです。ムチャクチャ良かったですからね。

起業反逆者のプロレス論ブログでのKING OF PRO-WRESTLING

続きましてはこちらです。

僕は世間がどんなに内藤哲也選手を推していても、どうにも好きになれません。こちらのブログは猛烈なる内藤選手推しをしておられているので、僕の見てないところがしっかり見えていて、いつも勉強をさせてもらっています。

 

これだけホメを連発されてても、やっぱり内藤選手が好きになれないのは、武藤敬司選手の劣化コピーに見えてしまうからです。

近頃は武藤成分がずいぶん抜けてきたとは思いますが、これが感じられる限りやっぱり武藤選手が大好きだっただけに内藤選手を好きになるのは難しいです。

 

さて、内藤選手のことはさておき、このブログでは『KING OF PRO-WRESTLING』のメインの試合の感想を書いておられるのですが、試合の感想じゃなくてやっぱりここでも内藤選手のホメでした。この徹底ぶりには脱帽です。

 

ただEVIL選手の入場の演出に関しては僕も同じく、これからもガッツリとお金かけて豪華にやって欲しいです。今回だけというのは勘弁願いたい。

 

そうそう、EVIL選手で思い出したことがあります。

 

プロレス会場に行くたびにロスインゴのTシャツの人が増えていきますので、ムキになって何が何でもアレは買わん!と思っていたのですが、今度新しく出たやつ、

新日本プロレス闘魂SHOPロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラック×パープル)(S): Tシャツ新日本プロレス闘魂SHOPロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン Tシャツ(ブラック×パープル)(S): Tシャツ</a

EVILカラーのブラックとパープルのはカッコいいね。ついに軍門に下るか、と揺らいでおります。

xlab’s diary あやしい時代でのKING OF PRO-WRESTLING

最後はこちらのブログです。

いつもおもしろいんですが、今回は特に楽しませていただきました。

 

僕の場合は単純にプロレス観たらおもしろかったよというだけのことなんですけど、こちらは試合を観た後の未来について書いておられるのです。

 

ここで書いておられます通り結果は鉄板です。だから、どういう内容の試合が観れるかだけ、僕は注目していたのですが、この結果を踏まえて今後どうするつもりなのか、こんな調子でお客様を満足させることができるとでも思っているのか、また冬の時代に逆戻りするぞ新日本プロレス!と警鐘を鳴らしておられるのです。

 

このご意見には激しく同意です。

 

ブログに書きはしませんでしたが僕も新日本プロレスが我々ファンをナメてる気がしてました。ただ試合がおもしろかったし、田畑さんの実況が聞けたから「ま、いいか」としてました。

 

でも、紫レガさんも書いておられましたが、ビッグマッチなのにちょっとカード弱いですよね。それなのに料金値上がりですし。たまたま内容が良かったけど、IWGPタッグはまたあんなん(3WAY)だしね。

 

もう今やカードが決定する前にチケットが完売するという状態ですから、どんなに弱いカードでも問題ない感じになってきてしまってます。良いことだけど、マズい流れになってるようにも思うのです。こうなるとカードの出し惜しみも出てくるでしょうしね。

 

また、ベルトが増えたためにそのベルトに挑戦する人というのが固定されて、タイトルマッチは同じ顔ぶればかりになってます。そのため、ストーリーの展開が上手くいってない気がします。

 

四天王プロレス時代の全日本プロレスには、特にストーリーらしいストーリーも、ベビーフェイスもヒールもない、ただ激しい試合内容だけで勝負してました。でもベルトは統一三冠ヘビーのみ。ベルトに挑戦するのすら難しい状況でしたので、またアイツがチャレンジャーか?とはなりませんでした。自然とストーリーが出来上がっていたように思います。

 

世界一の団体WWEでもシングルベルトは2本(RAWに2本、SMACK DOWNに2本ですが)です。団体の規模で考えてもシングル4本は多過ぎます。

 

新規のファンの人も1年も観たらまたこのカードというマンネリに気が付きます。ず〜っと新規のファンの人が出現し続ければ良いのですが、そうも行かないでしょう。そろそろストーリー展開に力を入れて同じメンバーでも長く楽しめるものに変えて欲しいです。

 

とりあえず、G1で優勝したらドームのメインに出られる権利書がもらえる制度は、その制度を活かすことができなかった唯一の男・内藤選手がついに活かしたことで終わりにしましょう。夏の出来事をお正月まで引っ張るのは無理があります。

 

来年の新日本プロレスの新しい展開に期待します。ベルトも2本ほど封印しましょう。6人タッグもどこかに捨ててください。

 

本当にいろんな意見があり、いろんな捉え方ができるところがプロレスの楽しいところです。いかなる意見も間違いではないし、正解でもない。だから、今のままの新日本プロレスがベストという考えもアリです。

 

いろんな見方ができる、それだけです。自由に視点が変えられれば何倍も楽しめるので、批判せず受け入れて(あらゆる意見にもキチンと受け身を取るということですね。プロレスファンだけに。)これからも楽しんでいきます。

 

それではまた。

ありがとう!