全てはプロレスである!

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何でもプロレスに絡めて語る雑記ブログです。プロレスを知らない人でもわかるように心がけます。

ゆっくりお休みください@1.27 THE NEW BEGINNING IN SAPPORO 観戦記(新日本プロレスワールド)

元気ですか〜!?

どうも、ろけねおです。

 

ムチャクチャおもしろかったですね、雪の札幌2連戦の初日!珍しく予想も当たりました。

www.loca-neo.com

果たして今日の試合の予想は当たるでしょうか?それでは振り返ってまいりましょう。

第6試合 YOSHI-HASHI&ウィル・オスプレイ vs 内藤哲也&高橋ヒロム

想像以上にYOSHI-HASHI選手がポンコツでしたね。YOSHI-HASHIファンの方には申し訳ないんですが、あまりのポンコツぶりにこりゃ内藤選手は大変だなと気の毒に思ってしまいました。

 

たぶん、本人的には試合後にチョコチョコっと暴れたことで帳尻を合わせたつもりになっていると思うのですが、誰もが「それを試合中にしなさいよ」とむしろガッカリしたんじゃないですかね。

このダメっぷりに一度くらいハートが砕けちゃったほうが良いんじゃないの?と思わせます。

 

本日もYOSHI-HASHI選手は内藤選手と当たります。今日は人が多いのでここで存在感をアピールするのは昨日よりもさらにしんどくなるんですけど、大丈夫でしょうか。昨日の感じでは大阪大会後にフェイドアウトしてもおかしくないですよ。

 

登場したら新コスチュームだったので、気合が入っているのかと思ったんですけど、如意棒が短いのになっちゃったのがテンションを下げちゃったんでしょうかね。

アンチ内藤の僕もそれは止めてあげて〜となっちゃいました。今日も前髪攻撃をやれたらYOSHI-HASHI選手はまだ大丈夫かもしれません。

 

もうクビになってもおかしくないんだから、ムチャクチャしたれ!

第7試合 オカダ・カズチカ&後藤洋央紀&外道 vs SANADA&EVIL&BUSHI

悪いオカダ選手が出ましたね〜。ワクワクします。でも、このパターンはオカダ選手の負けフラグが立ったようにみえるのですが、大丈夫ですか?今回は連続防衛記録更新はしないんでしょうか。

 

そもそもCHAOSはヒールユニットですから、これくらいやっても不思議じゃないのです。むしろ『すしざんまい』をやってるほうがしっくり来ないと思わないといけないのです。

YOSHI-HASHI選手とは違って、SANADA選手の場合はキャラクターを貫き通したので、僕は最後までしゃべらないという姿勢で正解だったと考えてますし、これからもIWGPヘビー級への思いを語ることはしなくて良いと思います。全部終わってからで良いです。

 

鼻穴のデカい牛マスクからコールドスカルという名前にフィットしたマスクだったり、北斗の拳のような上着だったりと、コスチュームが変わったのは良いんじゃないかと思いましたが、試合には特に目新しさがなく、オカダ選手を慌てさせる何かを見せられなかったのはちょっと残念でした。

 

それだけに今日の試合に何かあるんじゃないかと期待してしまいますね。コスチューム以外で何か変わったことを見せて欲しいです。

 

IWGPが大いに盛り上がったのでNEVERはすっかり影が薄くなったどころか、ぜんぜん目に入りませんでした。EVIL選手もこれからどう盛り上げたら良いんだろう?ってかなり悩んでいると思います。立場としてはオカダ選手と内藤選手と同じで、EVIL選手がどうにか先導して盛り上げないといけないのです。後藤選手のほうが先輩なんですけど、そんなんできませんから。

 

僕はEVIL選手を応援しています。

第8試合 ジェイ・ホワイト&SHO&YOH vs ケニー・オメガ&マット・ジャクソン&ニック・ジャクソン

CHAOS側がとにかくぜんぜんダメでした。ロッポンギ3Kが今日の試合で勝つんだと思いますけど、あまりにも差があり過ぎるので、今日の試合は本当に厳しいものになるでしょう。このままヤング・バックスを超えたというシーンもなく、スカッと勝ってしまうとブーイングが出るんじゃないですか?不当に持ち上げられたチャンピオンに見えますよ。こういうの、お客さんは嫌いです。

 

ヤング・バックスに負ける要素は全くありません。せめて昨日試合で実力が拮抗しているところを見せられたら良かったんですが、ドームの試合より差をつけられての乾杯です。ロッポンギの2人のためにも今日は勝たないほうが良いように思います。

 

それにしてもここまで差があるとはな〜。やっぱりチャンピオンはまだ荷が重すぎましたね。ヘビー級同様日本人チームがいない状況ですが、これならBUSHI&高橋ヒロム組がチャンピオンでよかったんじゃないでしょうか。あの2人ならヤング・バックスにここまでは離された試合にはならないはずです。

 

ここまで何試合かロッポンギの試合を見てますけど、正直今の新日ジュニアのレベルには達してないですから、もう2年くらい海外に行っても良いんじゃないかとすら思います。それはロッキー監督がいちばんわかってるんじゃないですか?

 

そして、これまた厳しいのはジェイ選手ですね。ロッポンギとなかなかタッチしないという不穏な姿勢を示しましたが、「で?」となってしまいまして、実に中途半端でした。

 

こういうの一番マズいんです。

 

これが最後までケニー選手が出てきたら、いちいち飛びかかっていき、ケニー選手が引っ込んだら即座にロッポンギに投げるというタッグマッチでありながら、別の試合をしているような感じに持っていけたら、ジェイ選手は何が何でもケニー選手を倒したいんだな〜とお客さんも思えたのです。でも、そこまでは徹底しませんでした。なんでも極端に行かないとインパクト残せないんです。

 

最後にケニー選手に必殺技食らわして帰るので精一杯。これもダメです。これはしないほうが良かったと思います。ロッポンギが負けたら知らんぷりして帰ってしまって、もう出てこないで良かったんです。

 

試合でもこれぞジェイ・ホワイトというものは何も見せることが出来ませんでした。あんな試合だと、今なんのテーマもないジュース・ロビンソン選手がオレのほうがもっとしっかりやれるのにと怒っちゃいます。

※ジュース選手のスピンキックは切れ味抜群ですね。

しっかり反省して、なんとか今日の試合で持ち直してほしいものです。

第9試合 棚橋弘至 vs 鈴木みのる

予想が当たりました。これでよかったと思います。こう言っちゃ棚橋ファンから怒られそうですけど、もうすでに棚橋選手はトップグループではありません。再びIWGPヘビー級に挑戦するということはおそらくないでしょう。

 

これからゆっくりと下って行って第3世代と同じになるわけですが、そこでしっかりベテランらしい試合を見せてもらいたい。そのためには、あっちこっちケガしてるわけですから、しっかり直して欲しいです。まずはゆっくりお休みください。

 

インターコンチというベルトがこれからみのる選手がチャンピオンになって、どんな挑戦が現れるのかわかりませんけど、かつてトップだった選手間で争われるベルトという位置づけにしたら良いんじゃないかと思います。

 

ここまでヘビー級の選手ばかりがチャンピオンでしたが、このベルトは無差別級なのでジュニアで活躍した選手も挑戦して良いわけですから、獣神サンダー・ライガー選手でも挑戦しても良いわけです。

IWGPインターコンチネンタル王座 - Wikipedia

無差別級というとNEVERと同じ感じになってしまうんですが、そもそもUSヘビーともかぶってるベルトなんで、そういう細かいことは抜きにして、レジェンドが争うベルトということにしたら、ケガがスッカリ治った棚橋選手がまた挑戦を表明しても何の問題もないということになります。

 

とはいえ、これからのみのる選手の運用次第ということになっちゃうんですけど。どうなるんでしょうかね。そろそろそれぞれのベルトがどういうベルトなのか、整理し直したほうが良いんじゃないでしょうか。ベルトを争わないとストーリーが作れないってこともないでしょうし、ベルトがかからない試合をビッグマッチのメインにすることは出来ないってこともないと思います。

 

戦う理由(ストーリー)があって、どっちが勝つんだろう?というワクワク感があればベルトは必要ありませんが、あったほうがわかりやすくなるというものです。そのベルトがどういうベルトなのかよくわからないというのは、マズいです。

 

新日本プロレスの偉い人、ベルトの位置づけの整理整頓よろしくお願いします。

さ、今日は2日目。本日の更新は試合時間が15時ということで、それよりあと更新してもなんだかな〜となりそうな気がしたので、いつもより少し更新を早めてみました。

 

しっかり楽しみましょう!

 

それではまた。

ありがとう!